自民党総裁選挙で思ったこと
2008年09月12日
今日の夜のNHKニュースで自民党総裁選挙のニュースをやっていた。
次期首相の候補者だが、最有力の麻生太郎、
女性初の総裁候補で初の女性防衛大臣の小池百合子、
国防畑の石破茂、小泉路線継承の石原伸晃
消費税率引き上げ論者で若干健康面に不安のある与謝野馨の各氏である。
私は個人的にはこの中からなら、麻生氏が一番適任かと思っているが、
総裁選挙は自民党内の政治力学で決まるものだから、さて・・・・・・
私の政治スタンスは保守である。
よって現在支持政党はない。
日本に保守政党はもはや存在しないからだ。
しかし今回の自民党総裁選を見ると「腐っても鯛」ではないが、
公明党と野党党首の意見を聞いていて感じることは、
やはり既存政党に政権を預けるとすれば、自民党しかないと思った。
その理由は、総裁選挙がまともに行える党は自民党しかないからだ。
選挙の名にふさわしい人材がいると言うことである。
今回でも立候補に名乗りを上げる議員が5人にもなり、
それぞれ実力は別として多彩な顔ぶれではある。
それに比べ野党には人材がいないのである。
これは政権をになう党としては致命的である。
我こそがこの党を率いて日本の政治を良くするのだ
という気概をもった人材がいないのだ。
あるいは、自由に党首や執行部に意見や批判もいえない非民主的体質なのだ。
一人のリーダーしかいない集団は硬直化するのは集団原理の基本である。
集団としてまとまりながらも、内部的には喧々諤々の論議や、
強力な政治力学関係が健全に機能してこそ発展性のある政党になるのだ。
以前私は自民党の一党支配が続いた理由は、
党内派閥がいわゆる与野党関係の力関係を機能し、
自民党一党が与野党の両機能を有する自己完結型政党だったからだと書いた。
現在では自民党も昔日の面影を若干残す落ちぶれた党になりさがったが、
それでもやはり政権党である。
現在野党で一応党首選挙を民主主義にのっとって行っているのは、
野党第一党の民主党と絶滅危惧政党の社民党だけである。
先日民主党の党首選挙は小沢一郎の単独無投票再当選である。
小沢再任は2006年から3期目に入る。
政権奪取を狙う野党としては余りに人材不足ではないのか?
しかも小沢は民主党結成時は自由党党首で別の政党の党首だ。
鳩山や菅はどうしているのか?
若手が比較的まともな議員が多いのに立候補できないか、しないかは知らんが、
出てこないのも政権交代を目指す党としては情けない。
小沢氏は「潰し屋」の異名通り、
これまで何度も政党の解党・結党を繰り返してきた、
まったく腰の定まらない人物である。
しかも小沢氏は党首タイプの政治家ではなく、
トップを影で支えるまたは操る策士タイプの政治家である。
私は小沢氏の政治姿勢には異論があるし、
この人の媚中ぶりはタイプは違うが福田と同じだ。
日本の国益を第一に考える政治家ではない。
ついでながら若き日の小沢一郎は、私は大いに期待していた時もあったが、
いまでは老醜さらす不快な政治屋にしか見えない。
次に社民党だがこれまでも述べているが、この党には政治家はいない。
土井たか子元党首が村山党首以降ずっと党首を継続した後、
現在の福島瑞穂がこれまたずっと党首の座にいる。
社民党の支持率はいまや1パーセント未満にまで落ち込んでいる。
かつて野党第一党だった政党の成れの果ての憐れな残滓である。
社民党は政権をとる気もなければ、
日本の国益を考えるビジョンも無ければ、
考える能力も全くないし、第一に興味もない。
福島瑞穂のスピーチなど中学生の生徒会長選挙と変わらないくらい幼稚そのものである。「バリバリの野党で行きます!」などと怪気炎上げながら馬鹿を恥ずかしげも無く、ほざいている愚か者である。政治家になった以上は首相を目指し、自分の理想を政治に実現する与党を目指すのが政治家であり、政党ではないのか?
しかもこの党は朝鮮半島に軸足を置いており、日本人の人権や国益などまったく興味も無い。未確認だが、前党首の土井も現党首の福島も帰化朝鮮人の噂がある。
だとすれば社民党や彼女らの主張することはとても納得できるのだ。
私はこの党がいまだに存在し、支持する有権者がいることが不思議でならない。
もっとも支持率が示すように100人の人がいれば、
1人くらいは頭のおかしい人もいておかしくない。
社民党とはそういう党なのだろう。
さて次にまったく党首選挙を初めからやらない非民主的政党がある。
日本共産党と公明党である。
この二つの党はイデオロギーと宗教を基盤にした政党である。
日本共産党はマルクス・レーニン主義つまり共産主義を
日本に実現することが目標である。
日本共産党は国民の殆どが望んでいない
共産主義国家・日本を実現させたい党である。
既に20世紀の終わりに旧ソ連の崩壊をかわきりに、
世界中の共産主義政党の支配する国々が音を立てて崩れ去った。
現在残っている共産主義政党の支配する国は、中国、北朝鮮、キューバ、ベトナムである。
共産党は、もはや古典の部類に入れてもおかしくない共産主義思想に、
いまだロマンを描くアナクロニズム(時代錯誤)政党である。
日本共産党は戦後から約40年近く故・宮本顕治が党首を務め、
その後不破哲三は24年間委員長と議長を、志位和夫は90年から書記局長、
2000年からは委員長となる。すべて党内選挙なしである。
しかも一人または特定の人間の長期間におよぶ擬似独裁体制が顕著である。
しかも最も注目すべきは「暴力革命論」のレーニンの思想をいまだに信奉していることである。
共産党はスターリンのソ連を現在は否定的にとらえているが、
スターリンはレーニンの忠実な弟子であり、強制収容所や秘密警察、密告社会などは、
すべてレーニンによって作られたのだ。
だから現在に共産党も離党者によって告発されているように、
密告制や代々木病院という「強制収容所」など、
党員を監視、管理する制度がしっかり出来ている。
そして暴力革命論を「強力」革命論などと言い換え、巧みに誤魔化しを行って、
国民に平和で民主的な政党というイメージ作りをしている。
やはりここも所詮は「綱領変えても共産党」である。
世界の共産主義政党の例に漏れず党内全体主義全開である。
公明党は元来は宗教法人・創価学会の理念を国政に反映するために作られた政党である。
つまり創価学会の政治部門が公明党なのである。
創価学会の目標は日本はもちろん世界中が、
日蓮正宗創価派の信者になり、
池田大作名誉会長のもとにひれ伏すことが目的である。
その理想目標を実現するために創価学会にできたのが公明党なのだ。
公明党は創価学会の一部門だから、名誉会長の池田大作の支配下にあり、
完璧に政教一致の宗教政党である。
私は以前から不思議に思っていたのだが、公明党が政権与党の座にあることは、
政教分離の原則を規定した明確な憲法違反ではないのか?
創価学会は司法・行政・立法すべてに浸透しており、
いわば日本の政治を裏から操るまでになっている。
私は共産党より創価学会のほうが実質恐怖を感じる。
ちなみにアメリカやフランスでは創価学会はカルト教団の国家認定を受けている。
この党も共産党同様に党執行部選挙は形式的にあるらしいが、
結党以来、委員長・代表などの交代に際に対立候補が出たことはこれまで一度もない。
選出された代表が幹事長、代表代行、副代表などを指名。
党本部の役員その他の人事については、中央幹事会で決定・承認される。
想像だが、党首や執行部の要人の決定は、
池田大作の意向が反映されるものと思われる。
ここも全体主義全開である。
日本共産党と公明党は仲が悪いが、きわめてよく似た体質である。
共通点を挙げると・・・・
1.教義・教条によって行動するドグマチストの政党である。
2.カリスマを頂点にトップダウン方式の官僚制である。
3.構成員は思考停止状態で、トップの言うことはすべて無条件に従う。
4.組織内に自由な議論が殆ど存在しない全体主義体質である。
5.組織の厳格な規律に意見すら言えず、
執行部批判は除名され機関紙で罵詈雑言で叩かれ、
社会的に抹殺される。
6.不思議に中国という全体主義国が大好きである。
福田康夫に負けないくらい媚中である。
この二つの教条主義政党は支持率も似ており、ほぼ3パーセント台で推移している。
この3パーセントの有権者はほぼ固定的である。
私は日本共産党、公明党、社民党の三党は、決して国民政党ではないと考えている。
それは一部のマニアにしか支持されない異常な政治理念を、
日本の国政全体に実現する目的があるからだ。
しかも憲法で規定された思想・信教の自由を侵害する疑いもあるし、
少なくともこの三党が単独で政権を取ることは、
太陽が西から昇るのと同じくらいありえないし、あってはならないのだ。
以上見てきたように日本の自民党以外の政党にはろくなものがない。
おまけに自民党も腐敗が相当進んでおり、山崎拓や加藤紘一や二階俊博など、
中国や朝鮮半島利権に目のくらんだ、ハニトラ、マネトラにひっかかった、
社民党にいてもおかしくない危険な連中が暗躍している。
次の衆院選でこの売国奴連中を落選させられるかどうかが、
選挙民の政治見識や民度を試されるときなのだ。
次期首相の候補者だが、最有力の麻生太郎、
女性初の総裁候補で初の女性防衛大臣の小池百合子、
国防畑の石破茂、小泉路線継承の石原伸晃
消費税率引き上げ論者で若干健康面に不安のある与謝野馨の各氏である。
私は個人的にはこの中からなら、麻生氏が一番適任かと思っているが、
総裁選挙は自民党内の政治力学で決まるものだから、さて・・・・・・
私の政治スタンスは保守である。
よって現在支持政党はない。
日本に保守政党はもはや存在しないからだ。
しかし今回の自民党総裁選を見ると「腐っても鯛」ではないが、
公明党と野党党首の意見を聞いていて感じることは、
やはり既存政党に政権を預けるとすれば、自民党しかないと思った。
その理由は、総裁選挙がまともに行える党は自民党しかないからだ。
選挙の名にふさわしい人材がいると言うことである。
今回でも立候補に名乗りを上げる議員が5人にもなり、
それぞれ実力は別として多彩な顔ぶれではある。
それに比べ野党には人材がいないのである。
これは政権をになう党としては致命的である。
我こそがこの党を率いて日本の政治を良くするのだ
という気概をもった人材がいないのだ。
あるいは、自由に党首や執行部に意見や批判もいえない非民主的体質なのだ。
一人のリーダーしかいない集団は硬直化するのは集団原理の基本である。
集団としてまとまりながらも、内部的には喧々諤々の論議や、
強力な政治力学関係が健全に機能してこそ発展性のある政党になるのだ。
以前私は自民党の一党支配が続いた理由は、
党内派閥がいわゆる与野党関係の力関係を機能し、
自民党一党が与野党の両機能を有する自己完結型政党だったからだと書いた。
現在では自民党も昔日の面影を若干残す落ちぶれた党になりさがったが、
それでもやはり政権党である。
現在野党で一応党首選挙を民主主義にのっとって行っているのは、
野党第一党の民主党と絶滅危惧政党の社民党だけである。
先日民主党の党首選挙は小沢一郎の単独無投票再当選である。
小沢再任は2006年から3期目に入る。
政権奪取を狙う野党としては余りに人材不足ではないのか?
しかも小沢は民主党結成時は自由党党首で別の政党の党首だ。
鳩山や菅はどうしているのか?
若手が比較的まともな議員が多いのに立候補できないか、しないかは知らんが、
出てこないのも政権交代を目指す党としては情けない。
小沢氏は「潰し屋」の異名通り、
これまで何度も政党の解党・結党を繰り返してきた、
まったく腰の定まらない人物である。
しかも小沢氏は党首タイプの政治家ではなく、
トップを影で支えるまたは操る策士タイプの政治家である。
私は小沢氏の政治姿勢には異論があるし、
この人の媚中ぶりはタイプは違うが福田と同じだ。
日本の国益を第一に考える政治家ではない。
ついでながら若き日の小沢一郎は、私は大いに期待していた時もあったが、
いまでは老醜さらす不快な政治屋にしか見えない。
次に社民党だがこれまでも述べているが、この党には政治家はいない。
土井たか子元党首が村山党首以降ずっと党首を継続した後、
現在の福島瑞穂がこれまたずっと党首の座にいる。
社民党の支持率はいまや1パーセント未満にまで落ち込んでいる。
かつて野党第一党だった政党の成れの果ての憐れな残滓である。
社民党は政権をとる気もなければ、
日本の国益を考えるビジョンも無ければ、
考える能力も全くないし、第一に興味もない。
福島瑞穂のスピーチなど中学生の生徒会長選挙と変わらないくらい幼稚そのものである。「バリバリの野党で行きます!」などと怪気炎上げながら馬鹿を恥ずかしげも無く、ほざいている愚か者である。政治家になった以上は首相を目指し、自分の理想を政治に実現する与党を目指すのが政治家であり、政党ではないのか?
しかもこの党は朝鮮半島に軸足を置いており、日本人の人権や国益などまったく興味も無い。未確認だが、前党首の土井も現党首の福島も帰化朝鮮人の噂がある。
だとすれば社民党や彼女らの主張することはとても納得できるのだ。
私はこの党がいまだに存在し、支持する有権者がいることが不思議でならない。
もっとも支持率が示すように100人の人がいれば、
1人くらいは頭のおかしい人もいておかしくない。
社民党とはそういう党なのだろう。
さて次にまったく党首選挙を初めからやらない非民主的政党がある。
日本共産党と公明党である。
この二つの党はイデオロギーと宗教を基盤にした政党である。
日本共産党はマルクス・レーニン主義つまり共産主義を
日本に実現することが目標である。
日本共産党は国民の殆どが望んでいない
共産主義国家・日本を実現させたい党である。
既に20世紀の終わりに旧ソ連の崩壊をかわきりに、
世界中の共産主義政党の支配する国々が音を立てて崩れ去った。
現在残っている共産主義政党の支配する国は、中国、北朝鮮、キューバ、ベトナムである。
共産党は、もはや古典の部類に入れてもおかしくない共産主義思想に、
いまだロマンを描くアナクロニズム(時代錯誤)政党である。
日本共産党は戦後から約40年近く故・宮本顕治が党首を務め、
その後不破哲三は24年間委員長と議長を、志位和夫は90年から書記局長、
2000年からは委員長となる。すべて党内選挙なしである。
しかも一人または特定の人間の長期間におよぶ擬似独裁体制が顕著である。
しかも最も注目すべきは「暴力革命論」のレーニンの思想をいまだに信奉していることである。
共産党はスターリンのソ連を現在は否定的にとらえているが、
スターリンはレーニンの忠実な弟子であり、強制収容所や秘密警察、密告社会などは、
すべてレーニンによって作られたのだ。
だから現在に共産党も離党者によって告発されているように、
密告制や代々木病院という「強制収容所」など、
党員を監視、管理する制度がしっかり出来ている。
そして暴力革命論を「強力」革命論などと言い換え、巧みに誤魔化しを行って、
国民に平和で民主的な政党というイメージ作りをしている。
やはりここも所詮は「綱領変えても共産党」である。
世界の共産主義政党の例に漏れず党内全体主義全開である。
公明党は元来は宗教法人・創価学会の理念を国政に反映するために作られた政党である。
つまり創価学会の政治部門が公明党なのである。
創価学会の目標は日本はもちろん世界中が、
日蓮正宗創価派の信者になり、
池田大作名誉会長のもとにひれ伏すことが目的である。
その理想目標を実現するために創価学会にできたのが公明党なのだ。
公明党は創価学会の一部門だから、名誉会長の池田大作の支配下にあり、
完璧に政教一致の宗教政党である。
私は以前から不思議に思っていたのだが、公明党が政権与党の座にあることは、
政教分離の原則を規定した明確な憲法違反ではないのか?
創価学会は司法・行政・立法すべてに浸透しており、
いわば日本の政治を裏から操るまでになっている。
私は共産党より創価学会のほうが実質恐怖を感じる。
ちなみにアメリカやフランスでは創価学会はカルト教団の国家認定を受けている。
この党も共産党同様に党執行部選挙は形式的にあるらしいが、
結党以来、委員長・代表などの交代に際に対立候補が出たことはこれまで一度もない。
選出された代表が幹事長、代表代行、副代表などを指名。
党本部の役員その他の人事については、中央幹事会で決定・承認される。
想像だが、党首や執行部の要人の決定は、
池田大作の意向が反映されるものと思われる。
ここも全体主義全開である。
日本共産党と公明党は仲が悪いが、きわめてよく似た体質である。
共通点を挙げると・・・・
1.教義・教条によって行動するドグマチストの政党である。
2.カリスマを頂点にトップダウン方式の官僚制である。
3.構成員は思考停止状態で、トップの言うことはすべて無条件に従う。
4.組織内に自由な議論が殆ど存在しない全体主義体質である。
5.組織の厳格な規律に意見すら言えず、
執行部批判は除名され機関紙で罵詈雑言で叩かれ、
社会的に抹殺される。
6.不思議に中国という全体主義国が大好きである。
福田康夫に負けないくらい媚中である。
この二つの教条主義政党は支持率も似ており、ほぼ3パーセント台で推移している。
この3パーセントの有権者はほぼ固定的である。
私は日本共産党、公明党、社民党の三党は、決して国民政党ではないと考えている。
それは一部のマニアにしか支持されない異常な政治理念を、
日本の国政全体に実現する目的があるからだ。
しかも憲法で規定された思想・信教の自由を侵害する疑いもあるし、
少なくともこの三党が単独で政権を取ることは、
太陽が西から昇るのと同じくらいありえないし、あってはならないのだ。
以上見てきたように日本の自民党以外の政党にはろくなものがない。
おまけに自民党も腐敗が相当進んでおり、山崎拓や加藤紘一や二階俊博など、
中国や朝鮮半島利権に目のくらんだ、ハニトラ、マネトラにひっかかった、
社民党にいてもおかしくない危険な連中が暗躍している。
次の衆院選でこの売国奴連中を落選させられるかどうかが、
選挙民の政治見識や民度を試されるときなのだ。
この記事へのトラックバックURL
http://ryotaroneko.ti-da.net/t2157135


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!