民主主義の政治について考える
2008年11月18日
★国籍(売国)法案が衆院通過
未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、
父親が認知すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案が18日、
衆院本会議で可決された。直ちに参院に送付、
今国会で成立する見通し。
最高裁が6月、結婚を条件とする現行法を違憲と判断したことを受けた改正。
うその認知で国籍を取得する偽装認知が広がる恐れがあるため、
虚偽の届け出をした者に1年以下の懲役か、
20万円以下の罰金を科す規定を新設した。
同改正案をめぐっては、自民党などの有志議員が17日、
会合を開き「偽装認知が横行する恐れがある」と採決延期を求めることを決議した。
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111801000436.html
しかし、自民党内の一部からは、
「虚偽の届け出を確認する方法がなく、偽装認知が横行する」
「総選挙の準備をしている間に勝手に党内手続きが進められた」など、
なお慎重な審議を求める
声があがっています。(抜粋)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3997047.html
以上
先日エントリした国籍条項改悪法案が今日衆院で全会一致で通過した。
河野太郎議員が中心となって進めてきたこの法案は、
選挙対策で忙しい議員の隙間をついて、ほとんどの議員にも知られることもなく、
衆院本会議に上げられた。
夕方のニュースでもこのことは全く取り上げられなかった。
7時のNHKニュースでも一切報道していなかった。
マスゴミの意図的な無視であることは間違いない。
国家の行方を左右しかねない法案が通過しても、
無視するということはマスゴミもこの法案に賛成ということだ。
ネットでは無数のブログやサイトがこの国籍法改悪に批判、不安、危惧の声が噴出した。
自民党と無所属の心ある議員32名も昨日国会で、
この法案の採決延長と再度慎重審議を促す要請を上げた。
この法案がそのまま無修正で成立すると、
あと20年以内に私が以前書いた「中華的侵略」は実現しほぼ目的は達成するだろう。
つまり日本の中国属国化である。
そしてそのさきには日本のチベット化が実現し、
その50年以内に日本は世界から消滅する。
日本は中華人民共和国日本人自治区という名称に変更されるだろう。
ここまで日本の政治家が腐りきっているとは思わなかった。
とくに河野太郎は父親の「江沢民の傭兵」の異名をとる売国奴・河野洋平の息子だが、
見事に売国のDNAは受け継いでいる。親子二代の売国政治屋である。
そして河野のような売国奴がウじゃウじゃ蠢いているのが、今の日本政界である。
その中でも一番まともな議員が多いのが自民党である。
他の全政党は既に終了している、問題外である。
しかしその自民の3割は売国奴であり、5割はノンポリである。
国家の危機とは何かも知らない脳天気連中である。
もう日本は終わりかもしれない・・・
私は何度か日本人は政治的民度が低いと書いてきた。
実際21世紀の今日になっても、「政治はお上に任せてあるから自分には関係ない。」、
という意識の人がかなり多いのである。江戸時代からそのままの政治意識である。
つまり日本には未だ民主主義の基本的精神文化が根付いていないのである。
それを如実に語るのが投票率である。
この10年以上投票率が6割超える国政選挙ってあったのだろうか?
国の方向を決める国政選挙なら8割以上が投票へ行くべきだろう。
選挙へもいかず、自分は関係ないと堂々とTVニュースに顔出しして、、
それをまったく恥とは感じない神経の大衆。
これらの大衆を上手く利用扇動し、
おのれの私利私欲を政治に追及する政治家と官僚。
これを衆愚政治という。
ソクラテスは衆愚政治と戦って処刑された。
大衆の知的能力や政治意識の未熟さは、
悪徳政治家にとっては歓迎すべきことである。
政治家は有権者が馬鹿である方が、思うように国や自治体を支配でき、
また自分の私利私欲を実現するためには、何よりも衆愚政治は有効である。
以前私はエントリで「ゆとり教育とは政府と日教組との協力で実現した愚民化政策である」と書いた。今の日本はそれが見事実現した姿なのだ。
今の日本の政治がまさに衆愚政治そのものなのだ。
政治家は我々有権者の皆様など、頭から馬鹿にして見下しているのだ。
彼らが我々に頭を下げるのは各人の1票に対してである。
本来ジャーナリズムは政治家の逸脱や政治の私物化を監視し、
大衆に政治を知らしめ、世論を喚起し、より良い社会や政治を実現する為の
オピニオンリーダーであるべきだが、日本にはそのような本来のジャーナリズムの姿勢をもった良質の報道機関は存在しない。あったとしても弱小なものである。
大多数の全国紙、地方紙はほとんど低俗ジャーナリズムである。
全国紙の朝日、毎日などは俗に言う「イエローペーパー(大衆芸能スポーツ紙)」である。
ほとんど国家国民にとって重要な報道をせず、国家国民を貶めることや、
大衆扇動し低俗な誹謗中傷で個人攻撃したり、低俗スキャンダルを盛り上げ、
政治を混乱させ、中国利権に誘導する姿勢はまともではない。
沖縄県の二大紙(琉球新報、沖縄タイムス)などは朝日、毎日同様、
少なくとも政治・社会面は最低である。
どこかの政治結社の論説であり、報道姿勢である。
まったく読むに値しないというか、読むとロクなことがないので読まないほうがよい。
この二紙はテレビ欄と地域版と葬式案内版だけ見れば事足りる。
沖縄県ではこの二紙が9割以上のシェアをもち、
これしか読めない県民はこれが普通の政治感覚であると錯覚している。
マスゴミによる洗脳、マインドコントロールである。
これが沖縄県民の政治感覚を狂わせている原因の一つである。
しかし朝日、毎日しか読まない本土人も同じ事はいえるだろう。
とにかく日本の政治の監視役がすでに腐っているのだから、どうしようもない。
もっともジャーナリズムが腐っているから政治も腐りやすくなるのだ。
しかしそのジャーナリズムを腐らせているのも、我々一般国民に他ならない。
民主主義とは非情に高度な知的政治システムである。
民衆、大衆、国民、市民、人民、何と言ってもかまわないが、
我々一人ひとりの政治意識や教養が成熟し、つまりは民度が向上し、
政治は我々が作り上げていくものであるという気概がなければ、
まともな政治は実現しない。
大衆の教育や政治民度の低い国、地域には、
健全な民主主義は育たず衆愚政治の温床になる。
お隣の国々を見ればよく理解できるだろう。しかし日本も他人事ではない。
ソクラテスは古代ギリシャの民主制が衆愚政治になりやすいことを批判したが、
しかし彼の処分にたいする民主的手続きにはきちんと従い処刑された。
ソクラテスは民主主義の制度は尊重したが、
その制度の担い手のあるべき知的必然性の欠如を嘆いたのだ。
弟子のプラトンはそのため哲人政治を理想とするようになった。
哲人政治とは有能で人格者の哲学者による独裁政治である。
国民はそのほうが楽である。
とくに今の日本人のように思考することを放棄しつつある国民にとっては。
しかしそのような政治家は居ないと断言しておいた方がよいし、
また長い目で見たとき、国民の民度を発展させる為に良くないと思う。
今の日本には未だ民主主義の土壌になるべき
国民の政治的成熟度が達成されていないと思う。
少なくとも20年前よりその成熟度は後退していると私は思う。
悪徳政治家や売国政治家の群れを作り出してきた最大の原因は、
我々国民の政治的無関心である。
政治の退廃や政治家の愚行を非難する前に、
その代表に票を投じた自分の愚かさを恥じるべきである。
あるいは選挙に行かずレジャーや娯楽に興じていた愚かさを反省すべきである。
そして自分が票を投じた政治家の任期間の政治活動を見て、
有権者の政治をしていなければ次期選挙では落選させるべきなのだ。
また選ぶべき候補者がいなくても、とにかく投票所に足を運び白票でも良いから、
投票だけはすべきである。
例えば、投票率は90パーセントだが無効票(白票)が50パーセント以上という結果がでたとする。
これは何を意味するか?
これの意味するところは有権者の政治意識は高いが立候補者に適任がおらず、
また当選者は有権者の信任を得ていないということである。
これによって政治家も真剣に政治に向き合わざるを得なくなるし、
次の立候補者も相当気合の入った真面目な人間も出てくるだろう。
とにかく政治的無関心の一番の表れである選挙に行かないことだけは避けたい。
またキレイ事や大衆の機嫌取りばかりに右顧左眄する政治家を見抜く見識も必用だ。
いわゆる大衆迎合している政治家にロクな者はいない。
さらに反戦平和、人権擁護、民主主義、子供や女性の権利、弱者の権利、
被差別者の権利・・・などを前面にだしている政治家や団体には要注意である。
「~の権利」を声高に反復する連中は信用しないほがよい。
彼らは誰もが反対できない、また賛同せざるを得ないスローガンを
前面に掲げて大衆扇動を行う。そして主張していることは必ず建前であり、
本音、本当の目的はまったく別のところにあることに気付くべきだ。
これは今年の春の「中国政府のチベット大虐殺」に対して、
反戦平和や人権を日ごろから口やかましく騒ぎ立てる連中の、
不思議なまでの沈黙を見ればわかるだろう。
そしてこういう連中は声がでかく行動力があるので、
マスゴミが取り上げやすく、応援支持もしている為、
彼らの主張が世論の大勢であると錯覚してしまう。
これは反日左翼団体とマスゴミの共同戦線であり、
この術中にはまってはいけない。
マスゴミは巧妙に大衆の世論操作をおこなっていることに国民は気付くべきである。
先に述べたように日本の殆どの報道機関は反日左翼である。
信じてはいけない。
これからの日本を良くしていこうと思ったら、まず我々が学習し政治に関心を持ち、
賢くなり声を上げていくことである。必ず選挙に行くこと、白票でも良いから投票には行くこと。
日本が日本であり続けるためには我々が政治に声をあげるしかない。
未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、
父親が認知すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案が18日、
衆院本会議で可決された。直ちに参院に送付、
今国会で成立する見通し。
最高裁が6月、結婚を条件とする現行法を違憲と判断したことを受けた改正。
うその認知で国籍を取得する偽装認知が広がる恐れがあるため、
虚偽の届け出をした者に1年以下の懲役か、
20万円以下の罰金を科す規定を新設した。
同改正案をめぐっては、自民党などの有志議員が17日、
会合を開き「偽装認知が横行する恐れがある」と採決延期を求めることを決議した。
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111801000436.html
しかし、自民党内の一部からは、
「虚偽の届け出を確認する方法がなく、偽装認知が横行する」
「総選挙の準備をしている間に勝手に党内手続きが進められた」など、
なお慎重な審議を求める
声があがっています。(抜粋)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3997047.html
以上
先日エントリした国籍条項改悪法案が今日衆院で全会一致で通過した。
河野太郎議員が中心となって進めてきたこの法案は、
選挙対策で忙しい議員の隙間をついて、ほとんどの議員にも知られることもなく、
衆院本会議に上げられた。
夕方のニュースでもこのことは全く取り上げられなかった。
7時のNHKニュースでも一切報道していなかった。
マスゴミの意図的な無視であることは間違いない。
国家の行方を左右しかねない法案が通過しても、
無視するということはマスゴミもこの法案に賛成ということだ。
ネットでは無数のブログやサイトがこの国籍法改悪に批判、不安、危惧の声が噴出した。
自民党と無所属の心ある議員32名も昨日国会で、
この法案の採決延長と再度慎重審議を促す要請を上げた。
この法案がそのまま無修正で成立すると、
あと20年以内に私が以前書いた「中華的侵略」は実現しほぼ目的は達成するだろう。
つまり日本の中国属国化である。
そしてそのさきには日本のチベット化が実現し、
その50年以内に日本は世界から消滅する。
日本は中華人民共和国日本人自治区という名称に変更されるだろう。
ここまで日本の政治家が腐りきっているとは思わなかった。
とくに河野太郎は父親の「江沢民の傭兵」の異名をとる売国奴・河野洋平の息子だが、
見事に売国のDNAは受け継いでいる。親子二代の売国政治屋である。
そして河野のような売国奴がウじゃウじゃ蠢いているのが、今の日本政界である。
その中でも一番まともな議員が多いのが自民党である。
他の全政党は既に終了している、問題外である。
しかしその自民の3割は売国奴であり、5割はノンポリである。
国家の危機とは何かも知らない脳天気連中である。
もう日本は終わりかもしれない・・・
私は何度か日本人は政治的民度が低いと書いてきた。
実際21世紀の今日になっても、「政治はお上に任せてあるから自分には関係ない。」、
という意識の人がかなり多いのである。江戸時代からそのままの政治意識である。
つまり日本には未だ民主主義の基本的精神文化が根付いていないのである。
それを如実に語るのが投票率である。
この10年以上投票率が6割超える国政選挙ってあったのだろうか?
国の方向を決める国政選挙なら8割以上が投票へ行くべきだろう。
選挙へもいかず、自分は関係ないと堂々とTVニュースに顔出しして、、
それをまったく恥とは感じない神経の大衆。
これらの大衆を上手く利用扇動し、
おのれの私利私欲を政治に追及する政治家と官僚。
これを衆愚政治という。
ソクラテスは衆愚政治と戦って処刑された。
大衆の知的能力や政治意識の未熟さは、
悪徳政治家にとっては歓迎すべきことである。
政治家は有権者が馬鹿である方が、思うように国や自治体を支配でき、
また自分の私利私欲を実現するためには、何よりも衆愚政治は有効である。
以前私はエントリで「ゆとり教育とは政府と日教組との協力で実現した愚民化政策である」と書いた。今の日本はそれが見事実現した姿なのだ。
今の日本の政治がまさに衆愚政治そのものなのだ。
政治家は我々有権者の皆様など、頭から馬鹿にして見下しているのだ。
彼らが我々に頭を下げるのは各人の1票に対してである。
本来ジャーナリズムは政治家の逸脱や政治の私物化を監視し、
大衆に政治を知らしめ、世論を喚起し、より良い社会や政治を実現する為の
オピニオンリーダーであるべきだが、日本にはそのような本来のジャーナリズムの姿勢をもった良質の報道機関は存在しない。あったとしても弱小なものである。
大多数の全国紙、地方紙はほとんど低俗ジャーナリズムである。
全国紙の朝日、毎日などは俗に言う「イエローペーパー(大衆芸能スポーツ紙)」である。
ほとんど国家国民にとって重要な報道をせず、国家国民を貶めることや、
大衆扇動し低俗な誹謗中傷で個人攻撃したり、低俗スキャンダルを盛り上げ、
政治を混乱させ、中国利権に誘導する姿勢はまともではない。
沖縄県の二大紙(琉球新報、沖縄タイムス)などは朝日、毎日同様、
少なくとも政治・社会面は最低である。
どこかの政治結社の論説であり、報道姿勢である。
まったく読むに値しないというか、読むとロクなことがないので読まないほうがよい。
この二紙はテレビ欄と地域版と葬式案内版だけ見れば事足りる。
沖縄県ではこの二紙が9割以上のシェアをもち、
これしか読めない県民はこれが普通の政治感覚であると錯覚している。
マスゴミによる洗脳、マインドコントロールである。
これが沖縄県民の政治感覚を狂わせている原因の一つである。
しかし朝日、毎日しか読まない本土人も同じ事はいえるだろう。
とにかく日本の政治の監視役がすでに腐っているのだから、どうしようもない。
もっともジャーナリズムが腐っているから政治も腐りやすくなるのだ。
しかしそのジャーナリズムを腐らせているのも、我々一般国民に他ならない。
民主主義とは非情に高度な知的政治システムである。
民衆、大衆、国民、市民、人民、何と言ってもかまわないが、
我々一人ひとりの政治意識や教養が成熟し、つまりは民度が向上し、
政治は我々が作り上げていくものであるという気概がなければ、
まともな政治は実現しない。
大衆の教育や政治民度の低い国、地域には、
健全な民主主義は育たず衆愚政治の温床になる。
お隣の国々を見ればよく理解できるだろう。しかし日本も他人事ではない。
ソクラテスは古代ギリシャの民主制が衆愚政治になりやすいことを批判したが、
しかし彼の処分にたいする民主的手続きにはきちんと従い処刑された。
ソクラテスは民主主義の制度は尊重したが、
その制度の担い手のあるべき知的必然性の欠如を嘆いたのだ。
弟子のプラトンはそのため哲人政治を理想とするようになった。
哲人政治とは有能で人格者の哲学者による独裁政治である。
国民はそのほうが楽である。
とくに今の日本人のように思考することを放棄しつつある国民にとっては。
しかしそのような政治家は居ないと断言しておいた方がよいし、
また長い目で見たとき、国民の民度を発展させる為に良くないと思う。
今の日本には未だ民主主義の土壌になるべき
国民の政治的成熟度が達成されていないと思う。
少なくとも20年前よりその成熟度は後退していると私は思う。
悪徳政治家や売国政治家の群れを作り出してきた最大の原因は、
我々国民の政治的無関心である。
政治の退廃や政治家の愚行を非難する前に、
その代表に票を投じた自分の愚かさを恥じるべきである。
あるいは選挙に行かずレジャーや娯楽に興じていた愚かさを反省すべきである。
そして自分が票を投じた政治家の任期間の政治活動を見て、
有権者の政治をしていなければ次期選挙では落選させるべきなのだ。
また選ぶべき候補者がいなくても、とにかく投票所に足を運び白票でも良いから、
投票だけはすべきである。
例えば、投票率は90パーセントだが無効票(白票)が50パーセント以上という結果がでたとする。
これは何を意味するか?
これの意味するところは有権者の政治意識は高いが立候補者に適任がおらず、
また当選者は有権者の信任を得ていないということである。
これによって政治家も真剣に政治に向き合わざるを得なくなるし、
次の立候補者も相当気合の入った真面目な人間も出てくるだろう。
とにかく政治的無関心の一番の表れである選挙に行かないことだけは避けたい。
またキレイ事や大衆の機嫌取りばかりに右顧左眄する政治家を見抜く見識も必用だ。
いわゆる大衆迎合している政治家にロクな者はいない。
さらに反戦平和、人権擁護、民主主義、子供や女性の権利、弱者の権利、
被差別者の権利・・・などを前面にだしている政治家や団体には要注意である。
「~の権利」を声高に反復する連中は信用しないほがよい。
彼らは誰もが反対できない、また賛同せざるを得ないスローガンを
前面に掲げて大衆扇動を行う。そして主張していることは必ず建前であり、
本音、本当の目的はまったく別のところにあることに気付くべきだ。
これは今年の春の「中国政府のチベット大虐殺」に対して、
反戦平和や人権を日ごろから口やかましく騒ぎ立てる連中の、
不思議なまでの沈黙を見ればわかるだろう。
そしてこういう連中は声がでかく行動力があるので、
マスゴミが取り上げやすく、応援支持もしている為、
彼らの主張が世論の大勢であると錯覚してしまう。
これは反日左翼団体とマスゴミの共同戦線であり、
この術中にはまってはいけない。
マスゴミは巧妙に大衆の世論操作をおこなっていることに国民は気付くべきである。
先に述べたように日本の殆どの報道機関は反日左翼である。
信じてはいけない。
これからの日本を良くしていこうと思ったら、まず我々が学習し政治に関心を持ち、
賢くなり声を上げていくことである。必ず選挙に行くこと、白票でも良いから投票には行くこと。
日本が日本であり続けるためには我々が政治に声をあげるしかない。
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http://ryotaroneko.ti-da.net/t2200748
この記事へのコメント
初めまして
いつも楽しく拝見させて頂いています。
関西出身の沖縄在住です。
この国籍法案の件といい、賛成した国会議員とマスコミは
いったい日本をどうしたいのでしょう?
以前から分りませんでしたが、益々分らなくなってきました。
日々、真面目に働いているのが時々アホらしくなってきます。
これからも愛読させて頂きます。
頑張ってください。
いつも楽しく拝見させて頂いています。
関西出身の沖縄在住です。
この国籍法案の件といい、賛成した国会議員とマスコミは
いったい日本をどうしたいのでしょう?
以前から分りませんでしたが、益々分らなくなってきました。
日々、真面目に働いているのが時々アホらしくなってきます。
これからも愛読させて頂きます。
頑張ってください。
Posted by taku at 2008年11月19日 08:21
taku様
コメント有難うございます。
まったく仰る通りですね。
本当に政治家達が私利私欲と保身しか興味のない連中が多くなりましたね。
私は友人に「お前は考えすぎだ。」とか言われるのですが、
楽天主義のこの私でさえ、最近の政治は恐ろしくなります。
特に沖縄は中国、台湾からも一番近い位置ですし、今の中国の急速な軍備拡大を見ていますと台湾が呑み込まれたら、沖縄は時間の問題だと思います。やはり国民の政治意識がもっと真面目に高揚し、選挙にもきちんといくようにならなければいけませんね。
またご意見などお寄せください。
どうも有難うございました。
コメント有難うございます。
まったく仰る通りですね。
本当に政治家達が私利私欲と保身しか興味のない連中が多くなりましたね。
私は友人に「お前は考えすぎだ。」とか言われるのですが、
楽天主義のこの私でさえ、最近の政治は恐ろしくなります。
特に沖縄は中国、台湾からも一番近い位置ですし、今の中国の急速な軍備拡大を見ていますと台湾が呑み込まれたら、沖縄は時間の問題だと思います。やはり国民の政治意識がもっと真面目に高揚し、選挙にもきちんといくようにならなければいけませんね。
またご意見などお寄せください。
どうも有難うございました。
Posted by トラネコ
at 2008年11月19日 17:01
at 2008年11月19日 17:01国籍(売国)法案と元高級官僚暗殺事件はお得意の国民の目を都合悪いことから逸らすのにタイミングがよすぎだと思いました。
元高級官僚暗殺は元々企てられていたことなのかもしれませんが。
マスゴミスルーの国籍(売国)法案はこれでより一層注目されることはなく、成立までいってしまいそうです。
昨日、たまたま夜のTBSのニュース番組で、フィリピン人の不法入国両親から生まれた子供が強制送還されるみたいな企画が放送されていました。攻めるべきは日本の法律ではなくて、法律を破って日本に不法滞在していたフィリピン人両親なのでは?
ただ、これをみた考えることをやめてしまった日本人は、かわいそうにとかしか思わないのでしょうね。。。
元高級官僚暗殺は元々企てられていたことなのかもしれませんが。
マスゴミスルーの国籍(売国)法案はこれでより一層注目されることはなく、成立までいってしまいそうです。
昨日、たまたま夜のTBSのニュース番組で、フィリピン人の不法入国両親から生まれた子供が強制送還されるみたいな企画が放送されていました。攻めるべきは日本の法律ではなくて、法律を破って日本に不法滞在していたフィリピン人両親なのでは?
ただ、これをみた考えることをやめてしまった日本人は、かわいそうにとかしか思わないのでしょうね。。。
Posted by 憂国の男 at 2008年11月20日 01:55
憂国の男様
コメント有難うございます。
河野太郎の売国一派もずるい連中ですね。本当にこのまま成立してしまうのかと思うと、日本の政治も末期症状のような気がします。
私もあのフィリピンの不法入国の子供のニュース見ました。仰る通り一番悪いのは不法入国して住み着いたフィリピン人の両親です。
ただもう一つ疑問なのは、不法入国者の子供も日本の公立学校に入れるんですね!?また公立学校に入学できるということは、不法入国者も住民登録できるということでしょうか?
日本の入管システムにも大いに問題ありそうですよ。
有難うございました。
コメント有難うございます。
河野太郎の売国一派もずるい連中ですね。本当にこのまま成立してしまうのかと思うと、日本の政治も末期症状のような気がします。
私もあのフィリピンの不法入国の子供のニュース見ました。仰る通り一番悪いのは不法入国して住み着いたフィリピン人の両親です。
ただもう一つ疑問なのは、不法入国者の子供も日本の公立学校に入れるんですね!?また公立学校に入学できるということは、不法入国者も住民登録できるということでしょうか?
日本の入管システムにも大いに問題ありそうですよ。
有難うございました。
Posted by トラネコ at 2008年11月20日 03:56


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