反戦馬鹿も極まれり
2008年12月02日
ミサイル防衛:PAC3配備中止の要請書、市民団体が岐阜基地に提出 /岐阜
自衛隊が2010年度までに、各務原市の航空自衛隊岐阜基地に迎撃ミサイル、パトリオット3(PAC3)配備のための予算を盛り込んでいることを受けて、周辺住民や市内の教員らでつくる「岐阜基地にパトリオットミサイルはいらない!行動実行委員会(海野修治代表)」は29日、配備中止を要望する申し入れ書を同基地に提出した。
申し入れ書では「PAC3がミサイルの撃ち落としに成功しても、破片は各務原市近辺に落ちてくる」などとしている。申し入れの前には、約40人が基地の周りをデモ行進した。【山田尚弘】
毎日新聞 2008年11月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20081130ddlk21010049000c.html
日本各地に「非核宣言都市」とかいうのが結構ある。
私はこの意味がいまだによくわからん。
非核都市になれば何かいいことがいるのか?
核武装しない平和な都市だから素晴らしい都市なのだという宣伝か?
もしかして非核都市宣言すれば、どこの国からも原爆を落とされないのか?
或いは戦争が起きてもその都市だけは、攻撃されないのか?
沖縄でも嘉手納基地にパトリオットミサイル配備にあたって、
またいつものように反戦平和団体や沖教祖や自治労などの労働組合が、
動員かけて配備に反対していたのを思い出す。
パトリオットは迎撃ミサイルで敵からのミサイルを打ち落とす防衛のミサイルだが、
反対馬鹿団体は「アメリカのミサイルは沖縄を守るのではなく、
米軍基地を守る為に配備しているのだwww」という。
その通りだが、何か問題でもあるのか?
仮にミサイルが飛んできて、基地の内と外をよく確かめて落ちてくれるのだろうか?
もし核ミサイルや毒ガスミサイルなら基地の内も外も、
その被害はまったく関係ないという発想は出てこないらしい。
想像力の貧困な連中のステレオタイプの発想である。
私は前ブログにこんなことを書いたのを思い出した。
戦前「鬼畜米英粉砕!」、「お国のために命を捧げよ!」などと
勇ましいことを言って戦争を鼓舞していた馬鹿連中と、
戦後の反戦平和主義者や憲法9条真理教徒などとは、
まったく同じ思考回路である、と。
というか狂信者と同じ、完全に思考停止状態の連中である。
朝日新聞がその典型である。
この連中は右から左へとスタンスが180度転換しただけの、
相変わらずのファナティックな真性のキチガイである。
一言でも冷静な批判や意見を言うだけで、かつては「非国民」、「反逆者」、
現在では「軍国主義者」、「ファシスト」とあらん限りの誹謗を浴びせられるのだ。
こういうキチガイどもとは話し合いとか、民主主義などとは対極にあり、
絶対に協調や妥協など成立しない。
彼らは目の前で、侵略者が日本人が殺していっても、
日本側に戦争反対をやってる連中だろう。
そして売国に身を売ることを名誉とする連中だろう。
反戦平和団体の論理は自衛隊=軍隊があるから戦争が起きるのだそうだ。
だから彼らは恐らく警察も反対なのだろう。なぜなら警察があるから犯罪が起きるからだ。
多分消防署があるから火事もおきるし、気象庁があるから地震や台風に襲われるのだろう。
ここには予防とか抑止とかという発想は全く存在しない。
戦前の対米戦争はなにぶんにも日本が否応なしに
戦争せざる状況に追い込まれた時代背景や国際情勢があるが、
これについてはここでは書かない。
この時代でも戦争に反対した人はいたのだ。
ただし今の反戦馬鹿のような感情論ではなく、冷静な客観分析に立ったものだ。
冷静にアメリカの国力を分析して、日米双方の国力の差や
天然資源の貯蔵量や経済力などの差を論じて、対米戦争に反対した人はいたのだ。
しかし鬼畜米英!と叫ぶキチガイどもにこのような冷静な意見をいう人間は、
非国民とか臆病者とか日本の恥とかいわれ、社会的に抹殺されたのだ。
政府もできれば戦争を避けたかったが、ハルノートを突きつけられた以上、
引き下がることは日本の滅亡を意味し、「座して死を待つより・・・」であった。
東京裁判でパル判事の意見書に出てくる有名な一節がある。
「ハルノートを突きつけられれば、おそらくモナコやルクセンブルグ
みたいな小国でも武器を持ってアメリカに立ち向かったであろう・・・。」
戦後の日本は、日本史上始まって以来の国家の大敗北しかも、
人類史上未だかつてない原子爆弾二個を投下され、国家滅亡に近い敗戦をした。
その後アメリカ軍の占領統治下で情報コントロールされ、
マッカーサーの日本人大改造計画と共産主義運動の利害が一致し、
日本人が国を愛することや
国防を考えることが
悪とされる空気が醸成されていった。
今日は多くは書くまい、下記の参考をクリックしていただきたい。
これらに正論が言い尽くされている。
しかし反戦運動家や平和運動家には理解不能だろうが・・・
<参考>
スイス政府「民間防衛」に学ぶ - 外国の宣伝の力 / 不意を打たれぬようにしよう -
http://nokan2000.nobody.jp/switz/page04.html
ブログ「狼魔人日記」より
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/b8d40203e869586a21fef37a46b200ce
自衛隊が2010年度までに、各務原市の航空自衛隊岐阜基地に迎撃ミサイル、パトリオット3(PAC3)配備のための予算を盛り込んでいることを受けて、周辺住民や市内の教員らでつくる「岐阜基地にパトリオットミサイルはいらない!行動実行委員会(海野修治代表)」は29日、配備中止を要望する申し入れ書を同基地に提出した。
申し入れ書では「PAC3がミサイルの撃ち落としに成功しても、破片は各務原市近辺に落ちてくる」などとしている。申し入れの前には、約40人が基地の周りをデモ行進した。【山田尚弘】
毎日新聞 2008年11月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20081130ddlk21010049000c.html
日本各地に「非核宣言都市」とかいうのが結構ある。
私はこの意味がいまだによくわからん。
非核都市になれば何かいいことがいるのか?
核武装しない平和な都市だから素晴らしい都市なのだという宣伝か?
もしかして非核都市宣言すれば、どこの国からも原爆を落とされないのか?
或いは戦争が起きてもその都市だけは、攻撃されないのか?
沖縄でも嘉手納基地にパトリオットミサイル配備にあたって、
またいつものように反戦平和団体や沖教祖や自治労などの労働組合が、
動員かけて配備に反対していたのを思い出す。
パトリオットは迎撃ミサイルで敵からのミサイルを打ち落とす防衛のミサイルだが、
反対馬鹿団体は「アメリカのミサイルは沖縄を守るのではなく、
米軍基地を守る為に配備しているのだwww」という。
その通りだが、何か問題でもあるのか?
仮にミサイルが飛んできて、基地の内と外をよく確かめて落ちてくれるのだろうか?
もし核ミサイルや毒ガスミサイルなら基地の内も外も、
その被害はまったく関係ないという発想は出てこないらしい。
想像力の貧困な連中のステレオタイプの発想である。
私は前ブログにこんなことを書いたのを思い出した。
戦前「鬼畜米英粉砕!」、「お国のために命を捧げよ!」などと
勇ましいことを言って戦争を鼓舞していた馬鹿連中と、
戦後の反戦平和主義者や憲法9条真理教徒などとは、
まったく同じ思考回路である、と。
というか狂信者と同じ、完全に思考停止状態の連中である。
朝日新聞がその典型である。
この連中は右から左へとスタンスが180度転換しただけの、
相変わらずのファナティックな真性のキチガイである。
一言でも冷静な批判や意見を言うだけで、かつては「非国民」、「反逆者」、
現在では「軍国主義者」、「ファシスト」とあらん限りの誹謗を浴びせられるのだ。
こういうキチガイどもとは話し合いとか、民主主義などとは対極にあり、
絶対に協調や妥協など成立しない。
彼らは目の前で、侵略者が日本人が殺していっても、
日本側に戦争反対をやってる連中だろう。
そして売国に身を売ることを名誉とする連中だろう。
反戦平和団体の論理は自衛隊=軍隊があるから戦争が起きるのだそうだ。
だから彼らは恐らく警察も反対なのだろう。なぜなら警察があるから犯罪が起きるからだ。
多分消防署があるから火事もおきるし、気象庁があるから地震や台風に襲われるのだろう。
ここには予防とか抑止とかという発想は全く存在しない。
戦前の対米戦争はなにぶんにも日本が否応なしに
戦争せざる状況に追い込まれた時代背景や国際情勢があるが、
これについてはここでは書かない。
この時代でも戦争に反対した人はいたのだ。
ただし今の反戦馬鹿のような感情論ではなく、冷静な客観分析に立ったものだ。
冷静にアメリカの国力を分析して、日米双方の国力の差や
天然資源の貯蔵量や経済力などの差を論じて、対米戦争に反対した人はいたのだ。
しかし鬼畜米英!と叫ぶキチガイどもにこのような冷静な意見をいう人間は、
非国民とか臆病者とか日本の恥とかいわれ、社会的に抹殺されたのだ。
政府もできれば戦争を避けたかったが、ハルノートを突きつけられた以上、
引き下がることは日本の滅亡を意味し、「座して死を待つより・・・」であった。
東京裁判でパル判事の意見書に出てくる有名な一節がある。
「ハルノートを突きつけられれば、おそらくモナコやルクセンブルグ
みたいな小国でも武器を持ってアメリカに立ち向かったであろう・・・。」
戦後の日本は、日本史上始まって以来の国家の大敗北しかも、
人類史上未だかつてない原子爆弾二個を投下され、国家滅亡に近い敗戦をした。
その後アメリカ軍の占領統治下で情報コントロールされ、
マッカーサーの日本人大改造計画と共産主義運動の利害が一致し、
日本人が国を愛することや
国防を考えることが
悪とされる空気が醸成されていった。
今日は多くは書くまい、下記の参考をクリックしていただきたい。
これらに正論が言い尽くされている。
しかし反戦運動家や平和運動家には理解不能だろうが・・・
<参考>
スイス政府「民間防衛」に学ぶ - 外国の宣伝の力 / 不意を打たれぬようにしよう -
http://nokan2000.nobody.jp/switz/page04.html
ブログ「狼魔人日記」より
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/b8d40203e869586a21fef37a46b200ce
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