軍事的無知の危険性
2008年12月03日
昨日のエントリに関連して面白い動画を見つけたので貼っておく。
「なぜパトリオット配備に反対なの?」ニコニコ動画より
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2862042
ここに出てくるパトリオット配備反対署名活動のおばさんの発言が、
おそらく今の日本人のかなりの割合に占める軍事常識なのだろう。
昨日のエントリにも書いたが、戦後の狂った平和主義、平和憲法カルトの
とくに憲法第九派などの反戦平和馬鹿は、
自国の防衛も反対なのである。
私もこういう愚女に昔質問をしてみたことがある。
「もしあなたが暴漢に襲われ逃げ場もない状態でも、
自分は平和主義者で暴力反対だから、
といって相手にされるがままになっていますか?
まったく相手にされるがままで、強姦されても抵抗はしないのですか?」
すると愚女はこう答えた。
「戦争と個人の場合はちがいますしぃ、私は暴漢の人であってもお、
きちんと話し合えばあ、人間同士理解し合えると信じています。」
私はこういう連中にはかかわらないことにしている。
こいつらの脳内はお花畑でチョウチョが舞っているのだ。
馬鹿は感染するというから、なるべく距離をおくことにしている。
ミサイルが飛んできて、撃ち落としたら破片が落ちるから、
迎撃ミサイルの配備は反対だという。
ミサイルが着弾して死傷者がでることは考えない。
考える能力そのものがないのか?
いや、考えたくもないのだ。
これはとくに女性の反戦平和主義者に多い。
社民党や民主党のオバサン議員などは、
動画の人とまったく同じメンタルティである。
まったくの感情論であり、反対理由の整合性など微塵もなく、
頭悪すぎ、というより思考完全停止状態である。
ものを考えられない人たちである。
前にも書いたが、イギリスのネヴィル・チェンバレン首相は平和主義者であり、
ナチスドイツに対し武力政策をとらず、融和政策をとった結果
ヒトラーは全欧を侵略したのだ。
ヒトラー自身がチェンバレンの政策に感謝している。
平和主義者チェンバレンはヒトラーに戦争をそそのかしたのと同じだ。
平和主義者が戦争を起したのだ。
日本の大学で軍事に関する学部や学科のあるところは存在しない。
唯一自衛隊の幹部養成のための防衛大学校のみである。
さらに軍事学の講座もまったくないのが現実だ。
こんな国は、少なくとも先進国では日本しかないだろう。
この状況は昨日のエントリでも書いた、軍隊があるから戦争が起きる理屈である。
つまり軍事を研究すると戦争が起きるのだろう。
軍事学を学ぶと軍国主義者が生まれる危険性があるのだろう。
考えることすらタブーだというのである。
さきの動画に出てきたおばさんなどは、中国や北朝鮮やロシアの軍事力に関することはもちろん、中国が日本に向けた弾道ミサイルを100基以上も中国東北地域に配備していることも知らないし、関心もないだろう。
そういえば先の動画で、中国大使館には抗議に行かないのですか?
と問われて、オバサン黙っていたな。この程度の人なんだわwww
おそらく日本の政治家の中でも軍事に精通しているのは、
極めて少数だと思う。石破元防衛大臣は軍オタといわれているが、
一種のシニカルな言われ方である。しかし石破の安全保障感覚も私は?であるが・・・
軍事に詳しかったら軍国主義者に指定されるのが日本である。
戦争反対ならば戦争のメカニズムを研究し、
どうすれば戦争を起さず、起させずにできるかを考えることが
真面目で現実的な平和主義への考え方ではないのか。
犯罪防止のためには犯罪者の心理や犯罪者の手口を研究し、
それを起させない工夫や対策があって、防止に繋がるのではないのか。
これはあらゆる物事について、同じ事がいえるのではないのか。
戦後余りにも馬鹿とキチガイが増殖しすぎている。
これを煽るのがマスゴミである。
政治家や官僚もそのマスゴミに汚染され馬鹿になっていく。
最近思うことは日本人の大半は一度侵略されてみないと、
本当の意味での安全保障など理解できないのではないだろうか?
そこまで真性の馬鹿になってしまったのかと思う。
でもそうなったら、完全に日本は滅亡であると思う。
「なぜパトリオット配備に反対なの?」ニコニコ動画より
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2862042
ここに出てくるパトリオット配備反対署名活動のおばさんの発言が、
おそらく今の日本人のかなりの割合に占める軍事常識なのだろう。
昨日のエントリにも書いたが、戦後の狂った平和主義、平和憲法カルトの
とくに憲法第九派などの反戦平和馬鹿は、
自国の防衛も反対なのである。
私もこういう愚女に昔質問をしてみたことがある。
「もしあなたが暴漢に襲われ逃げ場もない状態でも、
自分は平和主義者で暴力反対だから、
といって相手にされるがままになっていますか?
まったく相手にされるがままで、強姦されても抵抗はしないのですか?」
すると愚女はこう答えた。
「戦争と個人の場合はちがいますしぃ、私は暴漢の人であってもお、
きちんと話し合えばあ、人間同士理解し合えると信じています。」
私はこういう連中にはかかわらないことにしている。
こいつらの脳内はお花畑でチョウチョが舞っているのだ。
馬鹿は感染するというから、なるべく距離をおくことにしている。
ミサイルが飛んできて、撃ち落としたら破片が落ちるから、
迎撃ミサイルの配備は反対だという。
ミサイルが着弾して死傷者がでることは考えない。
考える能力そのものがないのか?
いや、考えたくもないのだ。
これはとくに女性の反戦平和主義者に多い。
社民党や民主党のオバサン議員などは、
動画の人とまったく同じメンタルティである。
まったくの感情論であり、反対理由の整合性など微塵もなく、
頭悪すぎ、というより思考完全停止状態である。
ものを考えられない人たちである。
前にも書いたが、イギリスのネヴィル・チェンバレン首相は平和主義者であり、
ナチスドイツに対し武力政策をとらず、融和政策をとった結果
ヒトラーは全欧を侵略したのだ。
ヒトラー自身がチェンバレンの政策に感謝している。
平和主義者チェンバレンはヒトラーに戦争をそそのかしたのと同じだ。
平和主義者が戦争を起したのだ。
日本の大学で軍事に関する学部や学科のあるところは存在しない。
唯一自衛隊の幹部養成のための防衛大学校のみである。
さらに軍事学の講座もまったくないのが現実だ。
こんな国は、少なくとも先進国では日本しかないだろう。
この状況は昨日のエントリでも書いた、軍隊があるから戦争が起きる理屈である。
つまり軍事を研究すると戦争が起きるのだろう。
軍事学を学ぶと軍国主義者が生まれる危険性があるのだろう。
考えることすらタブーだというのである。
さきの動画に出てきたおばさんなどは、中国や北朝鮮やロシアの軍事力に関することはもちろん、中国が日本に向けた弾道ミサイルを100基以上も中国東北地域に配備していることも知らないし、関心もないだろう。
そういえば先の動画で、中国大使館には抗議に行かないのですか?
と問われて、オバサン黙っていたな。この程度の人なんだわwww
おそらく日本の政治家の中でも軍事に精通しているのは、
極めて少数だと思う。石破元防衛大臣は軍オタといわれているが、
一種のシニカルな言われ方である。しかし石破の安全保障感覚も私は?であるが・・・
軍事に詳しかったら軍国主義者に指定されるのが日本である。
戦争反対ならば戦争のメカニズムを研究し、
どうすれば戦争を起さず、起させずにできるかを考えることが
真面目で現実的な平和主義への考え方ではないのか。
犯罪防止のためには犯罪者の心理や犯罪者の手口を研究し、
それを起させない工夫や対策があって、防止に繋がるのではないのか。
これはあらゆる物事について、同じ事がいえるのではないのか。
戦後余りにも馬鹿とキチガイが増殖しすぎている。
これを煽るのがマスゴミである。
政治家や官僚もそのマスゴミに汚染され馬鹿になっていく。
最近思うことは日本人の大半は一度侵略されてみないと、
本当の意味での安全保障など理解できないのではないだろうか?
そこまで真性の馬鹿になってしまったのかと思う。
でもそうなったら、完全に日本は滅亡であると思う。
この記事へのトラックバックURL
http://ryotaroneko.ti-da.net/t2209484


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!