「蟹工船ブーム」共産党員増加を考える
2008年11月16日
共産党、新規党員増加 「蟹工船」「資本論」ブームで?http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/166546
共産党の新規党員が急増している。
同党広報によると、党員数は平成2年の50万人をピークに減少が始まり、
ここ10年は40万人前後で推移していたが、
昨年9月の第5回総会時から現在までに約9000人が入党したという。
志位和夫委員長は幹部会報告で「『蟹工船』が若者を中心にブームとなり、
マルクスに新しい関心が高まっている。
テレビ局が『資本主義は限界か』という企画を立て、
その答えを共産党に求めてきた。
党が体験したことのない新しい状況だ」と語り、
年内に2万人超の新規党員を獲得する目標を掲げた。
興味深いのは、新規党員のうち2割が30歳以下の青年で、
60歳以上の高齢者も2割を占めるという点だ。
同党広報はこう分析する。
「いくら働いても何の展望も持てないのは自己責任だ
と思い込まされていた若い人たちが、それが実は政治の責任で、
政治を変えなければならないと考えるようになった。
高齢者は後期高齢者医療制度をきっかけに、これまで国を支えてきたのに、
その仕打ちはないだろうと、期待を寄せるようになったようだ」
一方、ワーキングプアの問題に詳しいフリーライターの赤木智弘さんはこう見る。
「若い人が共産党を選ぶ積極的な理由はない。
志位委員長が派遣労働問題を追及する映像が、ネットで話題にはなった。
しかし、それよりも、与党にあきれ、民主党にも期待しない人たちが、
消去法で支持しているのが実情だろう」
<中略>
また最近出版された的場昭弘さんの著書「超訳『資本論』」(祥伝社)が
5万部も売れている例をあげ「志位氏が言うように、
青年層にマルクスへの関心が確かに生じているが、
社会主義への関心には向かわず、拒否する者も多い。
ジレンマを抱えた共産党の動きに注目したい」と話す。
<後略> 以上
昔から世の中が不安定になり、社会不安が増加し、
人生や生活の先行き不安が起こる時の現象として、
さまざまな新興宗教が発生することがある。
殆どは人々の不安感につけ込んだ悪質なものである。
現在は10年ほど前のオウム真理教のテロ事件や法の華の詐欺事件など、
そして創価学会という巨大な政教一致のカルト宗教など、
新興宗教への信頼感は崩壊している。
いまだに新興宗教を信じて「幸せ~」と言ってる心の病気の人は別として、
普通の正常な良識をもった人びとは新興宗教を相手にしない。
そこで救いを求めて信者が集まったのが日本共産党である。
私は共産党を叩いているが、日共はなぜか可愛い憎めないものがある。
純粋だが屁理屈ばかりで、現実がわかってない青っチョロいガキが、
誰にも相手にされないのに、懸命に生き残ろうともがく姿がいじらしい。
また創価学会員の人間的に卑しい低俗さや、教養や品性のなさ、
さらにあの脂ぎって功名心に凝り固まった勲章マニアの教祖の、
卑しく不快で吐き気の催すエゲツナさがないぶん好感が持てる。
ただし何も知らない若者を騙して政治利用しようという魂胆は、
日共も創価も同じで、いかがわしさは否めない。
もっとも日共もカルト教団と殆ど同じだけどな。
日共に入党する30歳以下の若者は、
我々の時代にもあったマルクス病という一種のハシカに罹った病人である。
ウィンストン・チャーチルだったか、
「若い頃に共産主義に共鳴しないものは知的怠惰な愚か者である。
しかし30歳を過ぎてなお共産主義の幻想に気付かない者は大馬鹿者である。」
さらに2割の60歳以上の高齢者は、もともと全共闘世代で共産主義に夢みた世代である。
しかしそれなりに生活を維持できる人で、わざわざ共産党に入党するとは思えない。
おそらくホームレス、無年金家族無しの人びとが多いのではないかと推測する。
では残りの6割の5000人余りの人々はどんな人か?
私は二通りあると思う。
一つはフリーライターの赤木智弘氏のいうように、
自民にも民主にも期待が持てず、かといってカルトの公明は嫌だし、社民は馬鹿だし、
消去法で結果的に共産党に行った人びとであろう。
この分析は正しいと思う。私も前にブログで麻生政権が誕生したときに、
福田政権が続くなら共産党に投票しようと考えていたと書いた。
しかし何もわざわざ共産党に入党しなくてもいいのに・・・・・
かえって生活が苦しくなると思うがな・・・
二つ目はW.チャーチルのいう大馬鹿者であろう。
共産党は創価学会よりも比較的知的水準が高い人が多いように思う。
しかしトップを見ればわかるが、東大卒でも現実が見えず
「原理原則の理論がすべて馬鹿」が多い。
マルクスの人間観は人間を機械の部品のように無機的に捉えているところがある。
つまり人間には誰でも程度の差こそあれ、利己心や名誉心やエゴイズムという欲望があり、むしろこれらの自己保存欲求で行動するものだという視点がぽっかり抜け落ちているのだ。
この視点がいまだに日共にはわからないのだ。
私にいわせれば真性の原理主義馬鹿である。
そしてマルキシズム関連の文章は、
小難しい言葉で整然と屁理屈を並べて書いてあるので、
一見科学的な凄い理論ではないか!と錯覚してしまうのである。
屁理屈の羅列でも立派に見えるトリックである。
これは宗教関係の教義本などでも同じことが言える。
こんな文章は大学時代に水増しレポートで鍛えた者なら誰でもかけるのだ。
例えばこんな文を即興でつくった。
「私は無性に延髄中枢に飢餓感と焦燥感を感じ始めたのだ。
その本能に訴えかける根源的欲求は、むくむくと夏の入道雲の湧き出るように、
或いは、あたかも三日間も獲物を捕えることができなかった狼の、
空腹を忍耐する焦燥感が、幾度となく繰り返される中で、
私の大脳皮質は筋力が衰えた私の腕に命じ、ジワジワと微弱な力で、
食卓上に置いてあった小麦の加工品に、その腕を伸ばさしめていったのである。」
なんのことはない、「腹が減ったのでテーブルの上のパンに手をのばした。」という内容だ。
しかしこのように漢語や漢字を多様して表現すると、
なんとなく高級な哲学的、文学的に感じないだろうか。
現実社会はマルクスの理屈どおりには決して行かなかったのだ。
それが証拠にソビエトでも中国でも北朝鮮でもこれまでの
社会主義・共産主義政党が政権とった国々すべてにおいて、
えげつない粛清や弾圧の恐怖政治がおこなわれ、
政敵は確実に殺されてきた。否、政敵どころか、
本来主人公であるはずの労働者、農民が嫌と言うほど大虐殺された。
中国においては今でもチベットや東トルキスタンでそれが行われている。
そして共産主義国家で国民が自由で豊かになった国など一つもなかった。
それは格差社会とか資本家の搾取とか、そんな甘っちょろいものではない。
一部のノーメンクラツーラ(特権階級=共産党幹部)が
大多数の貧しく平等な人民を搾取支配する前近代的な農奴国家の再現であった。
いまの北朝鮮や中国の地方や植民地をみればわかるだろう。
もし資本主義よりも自由で豊かになった国があったら教えていただきたい。
日共ブームなど一時的なものでしかない。
入党した殆どの人は共産主義の実態の何たるかも知らない無知な人だと思う。
殆どは日共のパンフレットか何かだけを見て短絡的に入党に踏み切った人だろう。
それにワーキングプアや派遣社員の問題が日共入党の原因なら、
これから社会が好景気に向かえばみんな離党するということだ。
真剣に社会変革など考えていないと思う。
社会を変えるにはむしろ、
自民党を大手術して大改造するほうが現実的だと思う。
もっとも自民も相当腐敗が進行中ではあるが・・・
破綻したマルクス理論に立脚した原理主義政党が、
仮に政権とってもうまくいくはずがないじゃないか。
まあ日共が仮にでも政権とることは夢のまた夢だが・・・・・・・
今年入党した人々も半数以上は数年で去っていくと思う。
実際彼らが入党したって党活動や選挙でこき使われ、
1パーセントとは言え、党費を納めなければならず、
赤旗とその日曜版も購読義務があるから、
決して入党したとしても生活は楽にはならない。
もっとも志位や不破に洗脳された人は別だが。
また日共は党員数40万人とか言ってるけど、実数はもっと少ないらしい。
しかもこの数字は党幹部の人間も根拠のある実数は知らないという。
除名された元党員筆坂秀世氏によれば、
日共は何十年前の名簿をいまだに、そのまま党員数に換算して発表しているらしい。
離党、除名、死去した党員も「幽霊党員」として人数に入っているらしい。
だから実数は半分以下かもしれないのだ。
また赤旗の購読数は毎年減少傾向だから、
党員数が増えているはずがないという。
私は何を隠そう、学生時代日共のシンパであった!
民青や党には入らなかったが、2年間は心情左翼であったのだ。
しかしいろいろな日共の現実への対応や分析を見ていると、
本音と建前とのギャップが乖離しているのに気がつき、
この党から距離を置くようになった。しかしこの間何人かの党員と交流し、
わずかだがこの無謬の前衛政党の内部矛盾を聞くことができたのは収穫だった。
ここでの収穫が後々にすべて繋がり、マルクス神話はウソだとわかった。
なにせ無謬の前衛政党(一切の間違いを犯さない指導者としての政党)なのだから、
呆れてしまう。
お前らは神か?
だからカルト教団と同じなのだ。
ノンポリはある意味危険で可哀想な存在だ。
政治的免疫力がないから、洗脳されやすい。
はやく共産主義の実態を知って目覚めてほしい。
これからもし日本共産党に入ろうと考えている人がいたら、
党員にこんな質問をしてもらいたい。
そして私のブログにメールしていただければ幸いである。
質問) マルクスの唯物史観では現代という時代は、
その発展段階のどれに該当するのか?
不破によれば、社会主義革命は後2~300年先だそうだ。
であれば現在は資本主義、帝国主義、のうちどれに該当するのか?
私はこれを4年前日共にメールしたが返事はいまだにない。
また2ちゃんねるの共産党スレにも質問したが、誰も答えてくれない。
なぜこんな「簡単な質問」に答えられないのだろう?
共産党の新規党員が急増している。
同党広報によると、党員数は平成2年の50万人をピークに減少が始まり、
ここ10年は40万人前後で推移していたが、
昨年9月の第5回総会時から現在までに約9000人が入党したという。
志位和夫委員長は幹部会報告で「『蟹工船』が若者を中心にブームとなり、
マルクスに新しい関心が高まっている。
テレビ局が『資本主義は限界か』という企画を立て、
その答えを共産党に求めてきた。
党が体験したことのない新しい状況だ」と語り、
年内に2万人超の新規党員を獲得する目標を掲げた。
興味深いのは、新規党員のうち2割が30歳以下の青年で、
60歳以上の高齢者も2割を占めるという点だ。
同党広報はこう分析する。
「いくら働いても何の展望も持てないのは自己責任だ
と思い込まされていた若い人たちが、それが実は政治の責任で、
政治を変えなければならないと考えるようになった。
高齢者は後期高齢者医療制度をきっかけに、これまで国を支えてきたのに、
その仕打ちはないだろうと、期待を寄せるようになったようだ」
一方、ワーキングプアの問題に詳しいフリーライターの赤木智弘さんはこう見る。
「若い人が共産党を選ぶ積極的な理由はない。
志位委員長が派遣労働問題を追及する映像が、ネットで話題にはなった。
しかし、それよりも、与党にあきれ、民主党にも期待しない人たちが、
消去法で支持しているのが実情だろう」
<中略>
また最近出版された的場昭弘さんの著書「超訳『資本論』」(祥伝社)が
5万部も売れている例をあげ「志位氏が言うように、
青年層にマルクスへの関心が確かに生じているが、
社会主義への関心には向かわず、拒否する者も多い。
ジレンマを抱えた共産党の動きに注目したい」と話す。
<後略> 以上
昔から世の中が不安定になり、社会不安が増加し、
人生や生活の先行き不安が起こる時の現象として、
さまざまな新興宗教が発生することがある。
殆どは人々の不安感につけ込んだ悪質なものである。
現在は10年ほど前のオウム真理教のテロ事件や法の華の詐欺事件など、
そして創価学会という巨大な政教一致のカルト宗教など、
新興宗教への信頼感は崩壊している。
いまだに新興宗教を信じて「幸せ~」と言ってる心の病気の人は別として、
普通の正常な良識をもった人びとは新興宗教を相手にしない。
そこで救いを求めて信者が集まったのが日本共産党である。
私は共産党を叩いているが、日共はなぜか可愛い憎めないものがある。
純粋だが屁理屈ばかりで、現実がわかってない青っチョロいガキが、
誰にも相手にされないのに、懸命に生き残ろうともがく姿がいじらしい。
また創価学会員の人間的に卑しい低俗さや、教養や品性のなさ、
さらにあの脂ぎって功名心に凝り固まった勲章マニアの教祖の、
卑しく不快で吐き気の催すエゲツナさがないぶん好感が持てる。
ただし何も知らない若者を騙して政治利用しようという魂胆は、
日共も創価も同じで、いかがわしさは否めない。
もっとも日共もカルト教団と殆ど同じだけどな。
日共に入党する30歳以下の若者は、
我々の時代にもあったマルクス病という一種のハシカに罹った病人である。
ウィンストン・チャーチルだったか、
「若い頃に共産主義に共鳴しないものは知的怠惰な愚か者である。
しかし30歳を過ぎてなお共産主義の幻想に気付かない者は大馬鹿者である。」
さらに2割の60歳以上の高齢者は、もともと全共闘世代で共産主義に夢みた世代である。
しかしそれなりに生活を維持できる人で、わざわざ共産党に入党するとは思えない。
おそらくホームレス、無年金家族無しの人びとが多いのではないかと推測する。
では残りの6割の5000人余りの人々はどんな人か?
私は二通りあると思う。
一つはフリーライターの赤木智弘氏のいうように、
自民にも民主にも期待が持てず、かといってカルトの公明は嫌だし、社民は馬鹿だし、
消去法で結果的に共産党に行った人びとであろう。
この分析は正しいと思う。私も前にブログで麻生政権が誕生したときに、
福田政権が続くなら共産党に投票しようと考えていたと書いた。
しかし何もわざわざ共産党に入党しなくてもいいのに・・・・・
かえって生活が苦しくなると思うがな・・・
二つ目はW.チャーチルのいう大馬鹿者であろう。
共産党は創価学会よりも比較的知的水準が高い人が多いように思う。
しかしトップを見ればわかるが、東大卒でも現実が見えず
「原理原則の理論がすべて馬鹿」が多い。
マルクスの人間観は人間を機械の部品のように無機的に捉えているところがある。
つまり人間には誰でも程度の差こそあれ、利己心や名誉心やエゴイズムという欲望があり、むしろこれらの自己保存欲求で行動するものだという視点がぽっかり抜け落ちているのだ。
この視点がいまだに日共にはわからないのだ。
私にいわせれば真性の原理主義馬鹿である。
そしてマルキシズム関連の文章は、
小難しい言葉で整然と屁理屈を並べて書いてあるので、
一見科学的な凄い理論ではないか!と錯覚してしまうのである。
屁理屈の羅列でも立派に見えるトリックである。
これは宗教関係の教義本などでも同じことが言える。
こんな文章は大学時代に水増しレポートで鍛えた者なら誰でもかけるのだ。
例えばこんな文を即興でつくった。
「私は無性に延髄中枢に飢餓感と焦燥感を感じ始めたのだ。
その本能に訴えかける根源的欲求は、むくむくと夏の入道雲の湧き出るように、
或いは、あたかも三日間も獲物を捕えることができなかった狼の、
空腹を忍耐する焦燥感が、幾度となく繰り返される中で、
私の大脳皮質は筋力が衰えた私の腕に命じ、ジワジワと微弱な力で、
食卓上に置いてあった小麦の加工品に、その腕を伸ばさしめていったのである。」
なんのことはない、「腹が減ったのでテーブルの上のパンに手をのばした。」という内容だ。
しかしこのように漢語や漢字を多様して表現すると、
なんとなく高級な哲学的、文学的に感じないだろうか。
現実社会はマルクスの理屈どおりには決して行かなかったのだ。
それが証拠にソビエトでも中国でも北朝鮮でもこれまでの
社会主義・共産主義政党が政権とった国々すべてにおいて、
えげつない粛清や弾圧の恐怖政治がおこなわれ、
政敵は確実に殺されてきた。否、政敵どころか、
本来主人公であるはずの労働者、農民が嫌と言うほど大虐殺された。
中国においては今でもチベットや東トルキスタンでそれが行われている。
そして共産主義国家で国民が自由で豊かになった国など一つもなかった。
それは格差社会とか資本家の搾取とか、そんな甘っちょろいものではない。
一部のノーメンクラツーラ(特権階級=共産党幹部)が
大多数の貧しく平等な人民を搾取支配する前近代的な農奴国家の再現であった。
いまの北朝鮮や中国の地方や植民地をみればわかるだろう。
もし資本主義よりも自由で豊かになった国があったら教えていただきたい。
日共ブームなど一時的なものでしかない。
入党した殆どの人は共産主義の実態の何たるかも知らない無知な人だと思う。
殆どは日共のパンフレットか何かだけを見て短絡的に入党に踏み切った人だろう。
それにワーキングプアや派遣社員の問題が日共入党の原因なら、
これから社会が好景気に向かえばみんな離党するということだ。
真剣に社会変革など考えていないと思う。
社会を変えるにはむしろ、
自民党を大手術して大改造するほうが現実的だと思う。
もっとも自民も相当腐敗が進行中ではあるが・・・
破綻したマルクス理論に立脚した原理主義政党が、
仮に政権とってもうまくいくはずがないじゃないか。
まあ日共が仮にでも政権とることは夢のまた夢だが・・・・・・・
今年入党した人々も半数以上は数年で去っていくと思う。
実際彼らが入党したって党活動や選挙でこき使われ、
1パーセントとは言え、党費を納めなければならず、
赤旗とその日曜版も購読義務があるから、
決して入党したとしても生活は楽にはならない。
もっとも志位や不破に洗脳された人は別だが。
また日共は党員数40万人とか言ってるけど、実数はもっと少ないらしい。
しかもこの数字は党幹部の人間も根拠のある実数は知らないという。
除名された元党員筆坂秀世氏によれば、
日共は何十年前の名簿をいまだに、そのまま党員数に換算して発表しているらしい。
離党、除名、死去した党員も「幽霊党員」として人数に入っているらしい。
だから実数は半分以下かもしれないのだ。
また赤旗の購読数は毎年減少傾向だから、
党員数が増えているはずがないという。
私は何を隠そう、学生時代日共のシンパであった!
民青や党には入らなかったが、2年間は心情左翼であったのだ。
しかしいろいろな日共の現実への対応や分析を見ていると、
本音と建前とのギャップが乖離しているのに気がつき、
この党から距離を置くようになった。しかしこの間何人かの党員と交流し、
わずかだがこの無謬の前衛政党の内部矛盾を聞くことができたのは収穫だった。
ここでの収穫が後々にすべて繋がり、マルクス神話はウソだとわかった。
なにせ無謬の前衛政党(一切の間違いを犯さない指導者としての政党)なのだから、
呆れてしまう。
お前らは神か?
だからカルト教団と同じなのだ。
ノンポリはある意味危険で可哀想な存在だ。
政治的免疫力がないから、洗脳されやすい。
はやく共産主義の実態を知って目覚めてほしい。
これからもし日本共産党に入ろうと考えている人がいたら、
党員にこんな質問をしてもらいたい。
そして私のブログにメールしていただければ幸いである。
質問) マルクスの唯物史観では現代という時代は、
その発展段階のどれに該当するのか?
不破によれば、社会主義革命は後2~300年先だそうだ。
であれば現在は資本主義、帝国主義、のうちどれに該当するのか?
私はこれを4年前日共にメールしたが返事はいまだにない。
また2ちゃんねるの共産党スレにも質問したが、誰も答えてくれない。
なぜこんな「簡単な質問」に答えられないのだろう?
Posted by トラネコ at 06:00│Comments(5)
│共産党
この記事へのコメント
拝啓、緊急事態であります、別スレッド連投ご容赦下さい。
『 日本チベット化乗っ取り 』に直結する天下の悪法となる国籍法改悪に断固として反対します。
相手と結婚していない日本人男性が 外国人女性の出産した子供を認知すると 日本国籍付与が簡単になる!
一、婚姻、扶養の義務無し
二、DNA検査無し
三、罰則は懲役1年以下 罰金なら20万円以下である。
先ず歯止めにならない。
詳しい解説は
ブログ 『 本日の韓流通信 』さんにあります。
皆々様、力を貸して下さい
首相官邸、自民党本部、電子政府の総合窓口、
平沼代議士、遠藤健太郎氏、戸井田とおる氏をはじめとする国会地方議員。
更にはマスコミではこの問題を報道してくれた産経新聞、週刊新潮にファックスを電話をメールをして下さい。
忙しい中
何とぞ宜しくお願い致します。m(__)m 乱文にて 草々
『 日本チベット化乗っ取り 』に直結する天下の悪法となる国籍法改悪に断固として反対します。
相手と結婚していない日本人男性が 外国人女性の出産した子供を認知すると 日本国籍付与が簡単になる!
一、婚姻、扶養の義務無し
二、DNA検査無し
三、罰則は懲役1年以下 罰金なら20万円以下である。
先ず歯止めにならない。
詳しい解説は
ブログ 『 本日の韓流通信 』さんにあります。
皆々様、力を貸して下さい
首相官邸、自民党本部、電子政府の総合窓口、
平沼代議士、遠藤健太郎氏、戸井田とおる氏をはじめとする国会地方議員。
更にはマスコミではこの問題を報道してくれた産経新聞、週刊新潮にファックスを電話をメールをして下さい。
忙しい中
何とぞ宜しくお願い致します。m(__)m 乱文にて 草々
Posted by (^O^)風顛老人爺 at 2008年11月16日 19:34
トラネコ先生、こんばんは。
たまたま昨日、義父と選挙の話になり
「民主、公明には入れないほうがいいよ」
と言うと「いや~、じいちゃんは共産党!」と・・。
「キョーサントー!?なんで!?」
「こっち(義母)の知り合いの
甥っ子が共産党議員だから」
まあ、狭い島(石垣)です。こんなものでしょうか・・
国籍法改正案には、断固反対のメール
署名をしました。
たまたま昨日、義父と選挙の話になり
「民主、公明には入れないほうがいいよ」
と言うと「いや~、じいちゃんは共産党!」と・・。
「キョーサントー!?なんで!?」
「こっち(義母)の知り合いの
甥っ子が共産党議員だから」
まあ、狭い島(石垣)です。こんなものでしょうか・・
国籍法改正案には、断固反対のメール
署名をしました。
Posted by 三時の母 at 2008年11月16日 22:12
(^O^)風顛老人爺様
了解です。既に内閣府など4箇所にメールしました。
火曜日の閣議ですが、頑張りましょう!
三時の母様
どうもこんばんわ。
石垣島は前に住んでいたので、事情はよくわかります。
あの小さい島嶼地域では政党よりも人脈みたいなものの方が、幅を利かしますね。でも石垣に限らず日本本土でも田舎ってそんなものですよ。
もっと日本人が政治に関心を持たねばなりません。どうも日本人の政治意識の民度は低いですね。今ならメールとかファックスでガンガン意見や文句を政府や役所に出すべきでしょうね。
了解です。既に内閣府など4箇所にメールしました。
火曜日の閣議ですが、頑張りましょう!
三時の母様
どうもこんばんわ。
石垣島は前に住んでいたので、事情はよくわかります。
あの小さい島嶼地域では政党よりも人脈みたいなものの方が、幅を利かしますね。でも石垣に限らず日本本土でも田舎ってそんなものですよ。
もっと日本人が政治に関心を持たねばなりません。どうも日本人の政治意識の民度は低いですね。今ならメールとかファックスでガンガン意見や文句を政府や役所に出すべきでしょうね。
Posted by トラネコ at 2008年11月16日 22:41
トラネコさん、こんばんは!
今時共産主義に感染するなんて盲いているのでしょうかね。
> 興味深いのは、新規党員のうち2割が30歳以下の青年で、
> 60歳以上の高齢者も2割を占めるという点だ。
30歳以下ではリアルタイムに現実を見ていないせいもあるかもしれないが、
60歳以上の2割はどんな暮らししてきたんだろ?
学生運動、浅間山山荘事件、赤軍派と日本での事実だけ見ても犯罪集団の思想ですよね。
世界では、スターリンの粛清、文化大革命、クメールルージュの虐殺など
コミュニズムに殺された人間の数は膨大なものです。
主義主張がどんな看板であれキレイ事でも歴史的な事実は明確に危険である事を
証明していると思います。
自分の想像ですが、意外と共産党を支持しているのは、自分がマルクス以上に賢いと
自認しているインテリゲンチャでスノッブな小僧が民衆を救おうと志しているのでは?
大衆を指導して労働者の楽園に導く・・・過去の実験はキューバ以外は全て地獄に
導いちゃいましたけどね。
ワーキングプアはそんなに思想的じゃないと思います。働くのも面倒だし、
選挙なんて無関心で、明日の飯代が最大の心配事ってもんじゃないでしょうか。
医療サービスや格差と言われるものの実態を米国と比較してみての感想ですが、
現代の日本は一億総中流の時に社会主義の段階は終了し、社会民主主義を
手探りで実験している段階ではないでしょうか。
今時共産主義に感染するなんて盲いているのでしょうかね。
> 興味深いのは、新規党員のうち2割が30歳以下の青年で、
> 60歳以上の高齢者も2割を占めるという点だ。
30歳以下ではリアルタイムに現実を見ていないせいもあるかもしれないが、
60歳以上の2割はどんな暮らししてきたんだろ?
学生運動、浅間山山荘事件、赤軍派と日本での事実だけ見ても犯罪集団の思想ですよね。
世界では、スターリンの粛清、文化大革命、クメールルージュの虐殺など
コミュニズムに殺された人間の数は膨大なものです。
主義主張がどんな看板であれキレイ事でも歴史的な事実は明確に危険である事を
証明していると思います。
自分の想像ですが、意外と共産党を支持しているのは、自分がマルクス以上に賢いと
自認しているインテリゲンチャでスノッブな小僧が民衆を救おうと志しているのでは?
大衆を指導して労働者の楽園に導く・・・過去の実験はキューバ以外は全て地獄に
導いちゃいましたけどね。
ワーキングプアはそんなに思想的じゃないと思います。働くのも面倒だし、
選挙なんて無関心で、明日の飯代が最大の心配事ってもんじゃないでしょうか。
医療サービスや格差と言われるものの実態を米国と比較してみての感想ですが、
現代の日本は一億総中流の時に社会主義の段階は終了し、社会民主主義を
手探りで実験している段階ではないでしょうか。
Posted by CoCo at 2008年11月18日 20:40
CoCo様
コメント有難うございました。
私は他のエントリにもしばしば書いていますが、共産主義とは宗教の亜種だと思っています。とにかく人生の不安や悩みを解消してくれる精神安定剤みたいなものだと思っています。
もうひとつの想像ですが、現在の共産党幹部連中にも真面目に将来、世界が社会主義革命を経て共産主義に発展していくなどと、考えている人は、ほとんどいないと思います(笑)。
いまさら何十年も信じて人生の大部分を共産党に投じてきた身として、自分の人生を誤りだったとはいえませんものね。
彼らは、いわば引くに引けないポーズだけの左翼で、いわばファッショならぬ、ファッション・左翼ではないでしょうか(笑)。
コメント有難うございました。
私は他のエントリにもしばしば書いていますが、共産主義とは宗教の亜種だと思っています。とにかく人生の不安や悩みを解消してくれる精神安定剤みたいなものだと思っています。
もうひとつの想像ですが、現在の共産党幹部連中にも真面目に将来、世界が社会主義革命を経て共産主義に発展していくなどと、考えている人は、ほとんどいないと思います(笑)。
いまさら何十年も信じて人生の大部分を共産党に投じてきた身として、自分の人生を誤りだったとはいえませんものね。
彼らは、いわば引くに引けないポーズだけの左翼で、いわばファッショならぬ、ファッション・左翼ではないでしょうか(笑)。
Posted by トラネコ
at 2008年11月18日 21:44
at 2008年11月18日 21:44



















