コロナパンデミックの意図するもの

トラネコ

2021年10月07日 00:00

武漢研究所、遺伝子操作でヒトへの感染力を強める実験を計画していた
<アメリカの非営利研究機関に協力するかたちでコロナウイルスの感染力を高め、「ヒトへのリスク」を特定することを目指していた>

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が発生する2年足らず前に、中国・武漢ウイルス研究所の科学者たちが、コロナウイルスの遺伝子を操作して人間への感染力を高め、それをコウモリの生息する洞窟に放つ計画を立てていたことが分かった。

新型コロナウイルスの起源調査に取り組んでいる科学者や活動家のグループが公開した、数多くの文書の中から、このような計画が提案されていたことが分かった。米ジョンズ・ホプキンズ大学によれば、世界ではこれまでに、新型コロナに感染した470万人が死亡している。

問題の研究計画は、米非営利研究機関「エコヘルス・アライアンス」(ピーター・ダザック代表)が米国防総省傘下の防衛先端技術研究計画局(DARPA)に提案して、研究の助成を申請したものだ。武漢の研究者たちは、計画の「パートナー」として提案文書に記載されていた。同文書には、計画の「準備は順調に進んでいる」と記されていたものの、DARPAは研究の助成を拒否。その後、計画がどうなったのかは分かっていない。

だがこの計画の存在が明らかになったことで、パンデミックについて武漢ウイルス研究所が果たした役割をめぐる議論が、さらに活発化するのは確実だろう。中国政府は、ウイルスの発生源は生鮮市場だという主張を変えておらず、武漢ウイルス研究所からの流出を示唆する声に強い不快感を示している。

アマチュア調査チーム「DRASTIC」が文書を公開
それでもますます多くの科学者や、ジョー・バイデン米政権をはじめとする世界各国の政府は、ウイルスが同研究所から流出した可能性を排除することを拒んでおり、中国に対して、国際的な科学調査に全面的に協力するよう求めている。

こうしたなか、中国政府の公式見解に懐疑的な見方を主導してきたDRASTIC(新型コロナ感染症に関する分散型の先鋭匿名調査チーム)が、今週に入って複数の文書を公開した。ニューズウィークでは、この文書の検証を行えていない。
<中略>
公開された複数の文書からはは、研究者たちがコロナウイルスの遺伝子を操作して変種をつくり、それを複数の洞窟に放ってコウモリが感染する様子を観察して、それらのウイルスが人間にもたらすリスクを評価しようと計画していたことが明らかになった。

DRASTICは9月21日にウェブサイトに行った投稿の中で、公開した複数の文書は、匿名の内部告発者から提供されたものだと説明。文書には、エコヘルス・アライアンスが武漢ウイルス研究所と「協力」して、「ヒトに感染するコウモリコロナウイルスの危険な先端研究を行おうと」計画し、DARPAに研究資金の助成を要請したことが記されていたという。

DARPAは米国防総省傘下の研究機関であり、そのPREEMPT(病原性脅威発生の予防)プログラムを通じて「感染症の脅威から軍を守る」ことが使命の一つだ。DRASTICは、エコヘルス・アライアンスがDARPAに研究費支援を要請する文書の中で、「武漢ウイルス研究所が集めた、致死性の高いコウモリコロナウイルスのキメラウイルスを、実験用マウスに注射する研究を提案」していたと指摘した。

3年半かかる研究の費用支援をDARPAに要請
またDRASTICが公開した、エコヘルス・アライアンスの計画には、プロジェクトの目的は「コウモリ由来でヒトにも動物にもリスクを及ぼす、SARS(重症急性呼吸器症候群)に関連のある新型のコロナウイルスが、アジアに広まる潜在的可能性を排除する」ことだと記されていた。研究計画概要には、研究者たちはコロナウイルスが「広まるリスクが高いと認められた」複数の場所で「集中的にコウモリの検体を採取」すると書かれていた。

エコヘルス・アライアンスはまた、デューク・シンガポール国立大学医学部、米ノースカロライナ大学、パロアルト研究所(カリフォルニア)、米地質調査所・国立野生動物保護センターおよび中国・武漢ウイルス研究所の研究者たちと協力して、研究を進める計画だと文書に明記。研究には3年半かかると推定しており、DARPAに研究費1400万ドルの助成を要請していた。
<中略>
同研究所がそれらのコロナウイルスについて、安全手順が不適切なまま、パンデミックを引き起こしかねないような方法で、積極的に研究を行っていたことや、同研究所と中国当局が、その研究活動を秘密にするために尽力してきたことも分かっている。また、新型コロナの最初の感染例は、かつてウイルスの発生源と考えられた武漢の生鮮市場で感染が流行する数週間前に、確認されていたことも分かっている。だがこうした事実はどれも、ウイルスが研究所から流出した決定的な証拠ではない。

DRASTICによる数々の暴露が、彼らに懐疑的だった欧米のメディアや科学界に影響を及ぼすようになると、バイデン米大統領は米情報機関にウイルスの起源を特定するよう命じた。情報機関は8月に報告書を公開したが、ウイルス起源に関する結論は見送った。

今回DRASTICが公開したある文書の中には、エコヘルス・アライアンスへの研究費助成は勧めないというDARPA当局者の意見が記されていた。DARPAは同研究プロジェクトについて、「パンデミックを引き起こす可能性のある、SARSに関連のある新型のコロナウイルスについて、特に感染力が強いことで知られるコウモリの洞窟で研究を行い、アジアに広まるリスクを特定して、モデル化することを目指す」ものだと評価していた。
<後略>
本誌はエコヘルス・アライアンスにもコメントを求めたが、本記事の発行時点で回答は得られていない。

NEWSWEEK 2021年9月24日(金
https://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/09/post-97147_1.php
https://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/09/post-97147_2.php
https://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/09/post-97147_3.php


この記事は武漢肺炎がシナ共産党の軍部が開発していた生物兵器である、
というアメリカ政府機関の告発を報道したNewsWeek紙の記事である。
私は当初より武漢肺炎はウイルス兵器だと述べてきた通りである。

今回はこのこととは別にワクチン接種の世界的動向に何か、
武漢肺炎ウイルスとの何等かの関係性を見ることが出来るのではないか、
という疑念が起きた来たのである。

但し私はワクチン接種(mRNA型)には拒否派でもあるのだが、
だからといって、ワクチンに関しての巷にあふれる「陰謀論」には与しない。
しかしここにきてどうも陰謀臭いものを感じるようになってきたのである。



                     武漢防疫研究所


最近バイデン大統領は国民全員にワクチン接種を義務化するような発言をしている。
アメリカではワクチン接種は順調に進んできた中、今も3割の国民が接種を拒否している。
このことを懸念してなのか、何故か必死にワクチン接種を国民に呼びかけている。

この傾向は世界的な傾向であり、欧州でもイギリスやフランスなども
積極的に国民にワクチン接種を推奨しており、ワクチンパスポートを
制度化して半ばワクチン接種を義務化する動き
があるようだ。

もちろんこれに猛反対する国民の抗議集会やデモも盛んである。

なぜこれほどまでにワクチン接種を義務化する動きになっているのだろうか?
もちろん武漢肺炎パンデミックを抑えるというのが表向きの理由であるが、
何かもっと別の目的があるのではないか? と益々疑念が強くなっている。

<参考記事>
バイデン米大統領、ワクチン接種義務化を
連邦行政機関全職員や大企業従業員にも拡大へ

JETRO 2021年09月13日
https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/09/335b3bc3d34856cd.html





私はワクチンを打たない人間だが、ワクチンを否定しているのではない。
現在日本で励行されているmRNA型ワクチンに対して不安があるので、
このタイプのワクチンは、しばらく様子見をしたいというだけである。

さらに現在採用検討中のアストラゼネカ社製のDNA型ワクチンも、
私は絶対に現段階では打ちたくない。上記のものもこれも共通するのは、
遺伝子に直接関与する「ワクチン」だからである。

というか「ワクチン」という名称がついているが従来のワクチンではない。
まったく新しいタイプの予防接種剤といった方が適切ではないだろうか。
素人目には遺伝子操作の一種のような「ワクチン」と思っている。

<参考記事>
ワクチン接種が進む中で「異状死」が急増、日本の「死因不明」社会の闇
NewsWeek 10/1(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ff490aa5bdbc3ce7ed3a3db5a7dfc3040a26bf2

台湾でワクチン接種後の死者数が感染死者数を超える―中国メディア
Record China 2021年10月8日
https://news.infoseek.co.jp/amp/article/recordchina_RC_883329/

アストラゼネカ製ワクチン、欧州10カ国以上で使用停止 「血栓」に懸念広がる
東京新聞 2021年3月16日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/91936

アイスランド、モデルナ製ワクチン接種中断 心筋炎懸念
AFP 2021年10月9日
https://www.afpbb.com/articles/-/3370048


     
     【コロナ”起源”】”武漢流出説”の結論は? 米情報機関が追加調査 
     新型コロナウイルスの起源、その行方は?
     興梠一郎氏×藤和彦氏と徹底議論!



何度も繰り返し述べてきたことだが・・・

 ●新型ワクチンは初めて人類に接種される
 ●十分な治験が行われず人体への影響が不明
 ●よって現段階で効いても数年後の副反応は不明


これは陰謀論でも何でもなく、新型ワクチンの事実である。
この事実からも、安全性が確保されていないものに対して、
政府が国民へ接種を扇動するのは人権侵害
だというのである。

しかも既に千数百人がワクチン接種後に既往症もないのに死亡しているが、
厚労省はワクチンとの因果関係を不明のままにして認めていないのである。
こんな無責任な対応をする政府のワクチン接種奨励など信用できないのだ。

さてさらに私の疑念を増幅するニュースが入ってきた。
正確に言うと、ニュースではなくツイッターによる拡散動画である。
アメリカ議会での公聴会のワクチン接種義務化反対者の意見陳述である。

    ↓必見
https://www.gettr.com/post/pcdxyk7442

 「アメリカ国内で接種が義務でない7つの組織は、
 ホワイトハウス、CDC、FDA、WHO、ファイザー、
 モデルナ、ジョンソン&ジョンソン。」


バイデン政権はワクチン接種の義務化を推進しているのにも関わらず、
特定政府機関や製薬会社だけは・・・


何故にワクチン接種の義務化から・・・
外されているのだろうか?






しかも・・・

大統領選挙の時から反リベラル系の意見を封殺する傾向が顕著になっている。
SNSはトランプ大統領候補側の応援動画は皆アカウント停止、削除をしてきた。
現在の武漢肺炎対策に関しても、ワクチン接種に批判的な動画は削除されている。

9月30日YouTubeが武漢肺炎やワクチン接種に関して、
「誤った情報」を掲載した動画はすべて削除すると発表した。
だが何を根拠、基準に「誤った情報」と判断するのだろうか?

原発事故のときもそうだったが放射線による被爆に関しても、
専門家の肩書を持つ人がまったく正反対の意見を主張していた。
武漢肺炎、ワクチンに関しても安全vs危険を主張する専門家がいるのだ。

いつも何かにつけ反政府論調の報道をするマスゴミ各社も同じだ。
反ワクチン派の意見は正式な学者のものでもニセ情報と決めつけ、
ワクチン接種を推進する報道ばかりを流し続けている
ではないか。

こういう場合は賛否両論の併記、掲載許可をするのが公平ではないか。
もちろんYouTubeはマスコミでもないし、公的機関でもないから、
経営者の一存で決まるのは仕方がないのはわかるが・・・

これが民主主義を国体の基本に据えるアメリカ合衆国のメディアなのである。
もちろんマスメディアはハッキリと政治色が出ているのは日本と同じであるが、
ツイッターやYouTubeなどのSNSにおいても、反リベラル意見は禁止になっている。





繰り返すが・・・

 私はワクチンが武漢肺炎に
 効果がないなどとは一度も、
 言ったことはない!


 数年後の副反応を不安に思うから
 しばらく様子見をしたいだけなのだ。


  この意見の何が間違っているのだろうか?

<参考記事>
ユーチューブ、新型コロナ含む全ての反ワクチンコンテンツを禁止
Reuters 2021年 09月 29日
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-youtube-idJPKBN2GP1MY

「なぜワクチンのデマが拡がるのか」接種のメリットを
人間が合理的に判断できない理由

PRESIDENT ON  LINE 9/29(水)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fc6154b5f3a82b2134c8a208d007c1de113dde6



     
       【再浮上“武漢”起源説 米ファウチ博士に浮上した“疑惑”とは】
       報道1930まとめ21/7/27放送



以上の点から私の邪推を述べてみる・・・

まずシナ発の武漢肺炎が世界的パンデミックになって、
得をする者とその目的は何か?

 ●パンデミックに導くことで世界的にワクチン接種を促進させ、
  製薬会社とそれに関係する企業・政治家・官僚の利益になる。

 ●最も生産性のない高年齢層を死亡させることで世界から排除し、
  高齢化社会と人口増加を鈍化させ経済活性に世界をシフトチェンジさせる。



 働かない=税金を納めない高齢者層をこの世から抹殺するのがウイルス。
 そうすれば、特に先進国に共通してみられる少子高齢化社会における、
 年金支給、福祉政策、医療費の増大の負担がかなり激減するのである。

 そのためにワクチン接種を推進させることで製薬会社、
 その法律を作る政治家、薬品の許認可権を持つ官僚が、
 しっかりと儲かる仕組みがパンデミックとワクチンである。



つまり・・・

   武漢ウイルスとワクチンは、
   生産性のない老人を減少させ、
   政官財界が得をするのである!



もちろん・・・

シナ共産党政府は、いくら証拠を出されてもこれらの疑惑を全否定する。
しかしシナは全体主義国家、独裁政権から出される情報やデータなど全部ウソ
信じるに値しない。尤も当事国のシナ国民は政府発表など誰も信じていないw

・・・ということで、あくまで私の邪説である。
繰り返し言うが、私は現在出回っているワクチンは武漢肺炎には効果を認めている。
しかし治験が不十分で安全性の確認のできていないワクチンを私は打ちたくない。

ワクチン接種は個々人の任意性に基づくもので、
国や企業が義務化したり強制する性格のものではない。
ワクチン接種は自己判断と自己責任で行うべきものだ!



     
     表現の自由は?ユーチューブがワクチン誤情報を規制(2021年9月30日)








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