子供に罪はないが不法滞在者は取り締まれ!

トラネコ

2015年04月26日 00:00

「故郷は日本。日本しか知らない」 山梨生まれのタイ人少年 退去処分の撤回求め提訴
母親は不法滞在のタイ人(43)で、日本で生まれ育った甲府市の高校1年ウォン・ウティナン君(15)が、法務省入国管理局の退去強制処分撤回を求める訴訟を東京地裁に起こした。「自分の故郷は日本。普通に生活し、勉強したい」と訴えるウティナン君は、23日に開かれる第1回口頭弁論に臨む。

ウティナン君の母親が来日したのは1995年9月。タイ人ブローカーに「日本で飲食店の仕事を紹介する」と言われていたが、実際は違った。日本各地で意に沿わない仕事を強要され、やがて不法滞在となった。ブローカーが入管に摘発された後、山梨県に移住。一緒に暮らすようになったタイ人男性との間にウティナン君が生まれた。その後、男性と別れた母親は不法滞在の発覚を恐れ、ウティナン君を連れて山梨県や長野県、愛知県などを転々とした。ウティナン君は幼少期、家の中で隠れるように過ごす日々を送り、小学校に通えなかった。

学校に通いたいと思ったウティナン君は11歳のころ、甲府市の在日外国人人権団体「オアシス」に相談。オアシスが教育委員会と交渉し、2013年4月に甲府市の中学2年に編入した。日本で暮らし続けたいと13年夏に在留特別許可を申請したが、昨年8月に退去強制処分となり、現在は仮放免となったままでの暮らしが続く。

ウティナン君は日本から出たことがなく、タイ語の読み書きはできない。オアシスの山崎俊二事務局長は「親が不法滞在でも子は生まれた場所で暮らす権利がある。それを実現させるのが社会の責任。行ったこともない国にいきなり住めと言うのは乱暴で、人道的措置が必要だ」と訴える。

訴状でウティナン君らは、法務省が公表したガイドラインでは、人身取引被害や日本への定着性などは在留特別許可を求める外国人に有利な条件になるとして「退去処分がガイドラインに反しているのは明らかだ」と主張している。

ウティナン君は「日本で生まれたこと自体が悪いみたいで悔しい。自分は日本しか知らない。日本で勉強を続け、立派な大人になり、まじめに働きたい」と話している。
(共同通信)
47トピックス 2015年(平成27年)4月22日
http://www.47news.jp/47topics/e/264549.php



               甲府市の高校1年ウォン・ウティナン君


まずは・・・

不法滞在は「犯罪」である!
話はこの認識を前提に進めるべきである。

以前あったフィリピン人のカルデロン一家の一件を思い出した。
不法入国と不法滞在の親から生まれたカルデロンのり子さんも、
日本で生まれ、日本語しか話せないし日本に居たかった。

確かに子供自身に責任も罪もない。
しかし不法滞在を続けた親に最も重い責任はあるし、
何をおいても、まず親が責められるべき対象である。

だから高裁が子供が日本に居続ける許可をしたことはよいが、
両親に強制退去命令だしたのは至極当然であり何の落ち度もない。
偽造パスポートで入国し、不法労働・滞在をした両親は強制帰国処分は当然だ。



                  記者会見するカルデロン一家


それと・・・

オアシスの山崎俊二事務局長は・・・
 「親が不法滞在でも子は生まれた場所で暮らす権利がある。
 それを実現させるのが社会の責任。
 行ったこともない国にいきなり住めと言うのは乱暴で、
 人道的措置が必要だ
」と訴える。

私はそうは思わない。
「親が不法滞在でも子供は生まれた場所で暮らす権利」というのは、
どういう法律に基づくものなのだろうか? その根拠とは何なんだろうか?
ジンケン派が大好きな「子供の権利条約」とか何とかか?

「それを実現させるのが社会の責任。」とも思わない。
私はこのタイ人少年に特別在留許可を上げればいいなと思うが、
これが子供の権利だとか、社会の責任だとは思わない。

「行ったこともない国にいきなり住めと言うのは乱暴で、人道的措置が必要だ」
というなら、母親と一緒にタイにさっさと帰国させればよいだけだ。
まだ15歳なら言葉の壁を越えるのは容易いし、タイでの再起は十分可能だ。


これに不満なら・・・

最大の責任者・不法滞在の母親に文句を言え!



          http://blog.livedoor.jp/tsuuhou_kai/


バカマスゴミの報道みたく、親子一緒に在留でないと可哀想だといって、
両親も許可すれば、今後不法入国・滞在でも子供を作った者勝ちになる。
マスゴミは常に犯罪者の味方をする典型例である。

それに不法滞在者の子供が公立学校に通える制度もおかしい
こんな違法行為を認める制度だから不法滞在者は帰国しないのだ。
こういう違法制度を認める行政側にも大いに責任がある。

しかしこの手の違法行為を正当化しようとする訴訟は絶えないようだ。
恐らく人権屋弁護士とか反日人権団体あたりが後押ししており、
今後予想される大量の違法移民などを正当化する下準備だろう。

今回の記事のタイ人・ウォン・ウティナン君(15)も引き取り手がいるなら、
日本への滞在は認めてあげてもよいと、個人的には思うが彼の母親は絶対ダメだ。
なぜならカルデロン夫婦と同じく、母親は不法滞在をし続けた犯罪者である。

ウティナン君の母親も、のり子さんの両親もどうしても日本にい続けたいなら、
帰国してから母国で正規の手続きを取ってから、再度来日すればいいのだ。
方法はいくらでもあるだろうが、違法滞在は絶対にいけない。

なぜなら・・・

   日本は法治国家だからである。


       
                      カルデロン一家 その後
    TBSなど売国マスゴミは不法滞在者を擁護する犯罪支援報道に終始している。


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             |  不 法 滞 在 は 合 法   |
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