てぃーだブログ › トラネコ日記

変な給食も視点を変えれば・・・

2010年02月10日

少し前の記事だが、考えさせられることがあったので取り上げた。


酢豚と一緒にジャムトースト? 変な給食、集めて本にあなたは酢豚とジャムトースト、豆腐のカレー煮とココア揚げパンを一緒に食べられますか――。
首をかしげたくなる学校給食のメニューを集めた本「変な給食」を、東京都立川市幸町の管理栄養士、幕内秀夫さん(56)が出版した。今週は給食週間。「成長期の子どもが学校で何を食べているのか、関心を高めてほしい」と幕内さんは話す。
<中略>
幕内さんが定義する「変な給食」は、食べ合わせがミスマッチ▽砂糖と油を多く使った「お菓子給食」▽分量そのものが足りない「貧乏給食」など。「成人病の低年齢化といった健康問題につながるばかりか、子どもの味覚がおかしくなる」と指摘する。
<中略>
このうち21点は都内の給食が占める。冒頭の「酢豚とジャムトースト」は東京都調布市、「豆腐のカレー煮とココア揚げパン」は東京都日野市の小学校で実際に出された給食だ。
桜エビのかき揚げ、みそ汁、黒糖パン」(大阪府高槻市)、「カレーうどん、アメリカンドッグ、小倉白玉」(沖縄県浦添市)など、全国の事例も豊富に盛り込んだ。

幕内さんによれば、「変な給食」が出てくるのは、決まって「パン給食」の時だという。「米飯給食の場合、おのずとおかずも決まるので、まともなメニュー。パンやめん類が主食だと、取り合わせが難しくなるし、砂糖や油の使用量が増えます」
<中略> 
給食を改善するために幕内さんが唱えるのは、週5回の完全米飯給食。これまでも同会の活動の中で、自治体の首長に拡大を働きかけてきたが、都内の米飯給食は、施設の制約などから週平均3回に届かない。本では、完全米飯給食を取り入れた新潟県三条市の週間メニューも紹介している。

「健康や食の安全だけでなく、食糧自給率向上にもつながります」
「変な給食」はブックマン社、1333円(税別)。(米沢信義)
asahi.com 2010年1月28日
http://www.asahi.com/national/update/0128/TKY201001270483.html



著者には申し訳ないが、私に関して言えば、
酢豚とジャムトースト、豆腐のカレー煮とココア揚げパンを
一緒に食べることはさほど抵抗はないんだなあ。

確かにこの取り合わせは、ちょっとセンスがないような気がする。
しかし現代の若者の食文化は我々おっさん族の想像よりも、
もっと奇妙なものがあるのをご存知だろうか?

プリンに醤油とか、刺身にマヨネーズとか、卵焼きにチョコレートホイップとか・・・
こんなのが結構あるらしいことを何かで読んだ覚えがある。
でもこれって味覚障害なのだろうか?

著者の指摘でもっともだと思うものは、やはり給食である以上、
子供の発育や健康の観点から、栄養バランスの取れた献立が重要
であることは言うまでもない。
上記の例がどういう栄養バランスなのかは知らないが、
この点をクリアすれば、別に酢豚とジャムパンでもいいような気がするのだが・・・
私はカレーライスと味噌汁ファンだが、なんかおかしい?



もともと日本文化は食文化も含めて、ミスマッチングの成功例が多いのではないだろうか。
外来文化をうまく風土や国情に合わせて融合するのが、日本文化の特徴だ。メニューの組み合わせではないが、調理方法の和洋融合は結構ある。

たとえば明治の文明開化のときに入ってきた、西洋食文化の積極的融合例では、
まずパンという西洋食にお饅頭の餡子を融合した餡パンがあり、
後にはカレーパン、カツサンド、コロッケパン、焼きそばサンド
最近たこ焼きサンドなんて聞いたが、一回食べてみたいものだ。
たこ焼きとパンで思い出したが、子供のころ私は、
冷めたお好み焼きを食パンに挟んで食べたことがあったが、
結構おいしかった記憶がある。
まあパンだけでもいろいろ融合させている。

そういえば、パンといえばハンバーガーを思い出したのだが、
照り焼きバーガーとかライスバーガーなんてのもあったな。

カツ丼カレーうどんなんてものミスマッチングから生まれたものだろう。
以前神戸の元町商店街で豚カツそばなんて食べたこともあった。
近年のイチゴ大福バナナ大福なんかも同じミスマッチング商品だ。

神奈川県だったか、変な寿司メニューを出す寿司屋があった。
フルーツパフェ寿司とか、クレープにホイップしたクリームと酢飯をサンドしたのとか、
もう酢飯さえ使えばなんでも寿司にするというめちゃくちゃぶりだが、
結構人気があって繁盛しているらしい。

アメリカの寿司では、ハムやベーコン、ステーキを酢飯に乗せたものもあって、
おそらく私が知らないだけで、ステーキ巻きやチーズ巻きなんてものあるのかも知れない。
ちなみにカリフォルニア巻きに出てくるアボカドだが、
既に有名な食べ方だが、私は毎日わさび醤油をかけて食べている。

食文化は世界中さまざまだから、その組み合わせや調理法などは、
衛生面と健康面などに極端な悪影響が出ない限り、
別に批判的に観る必要はないのではなかろうか。

「新たな文化は遊び心から生まれる」と、
どこかの碩学が仰っていたのを思い出す。
  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(0)TrackBack(0)暮らし

西洋文明の業・アバター

2010年02月08日

こちらに来て初めて映画館で映画を観た。
ジェームズ・キャメロン監督のSF映画「アバターである。

今年のアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞はじめ、
各コンペティションでノミネート、受賞されているだけあって、
とても見ごたえもあり、特に映像が美しかった。

最近の映画はCG効果が大々的に取り入れられ、
しかも年々技術的進歩もあって、どこまでが現実なのかCG映像なのか、
しばしその狭間で迷ってしまうくらいリアルである。


映画はスペイン語字幕の英語版なもんで、
どちらも中途半端にしか理解できない私だったが、
ストーリー自体はさほど複雑ではないので、理解は容易だった。
簡単にストーリーを述べる。

22世紀のある惑星に希少鉱物が埋蔵されており、
そこには人間に似たナヴィという高等生物がすんでいた。
人類はその鉱物資源を目的に惑星の侵略計画を進めていた。

その惑星の住人ナヴィの遺伝子を人間に組み込み、スパイとして惑星に送り込むアバター計画に、戦争で両足に障害をもつ海兵隊員ジェイクが、成功報酬を足の治療に引き換えに参加することになった。

ナヴィの居住地に送り込まれたジェイクは、当初任務遂行を忠実に行うが、次第にこの惑星の自然の美しさ、ナヴィの純粋さなどに心を魅かれ、人間の計画のほうに疑問を持ち出した。そしてついにジェイクはナヴィの側につき、人間の侵略に立ち向かうことになった。




この映画を観ていくつかの他の映画作品を彷彿とさせた。
ひとつはキャメロン監督自身も認めているように、
ケビン・コスナー監督・主演の「ダンス・ウィズ・ウルヴズ
二つ目は宮崎駿監督のアニメ「もののけ姫
そしてウォシャウスキー兄弟監督の「マトリックスである。それぞれの要素が脚本や映像効果などが、この作品にも使われていた。


とにかく見ごたえのある映画で、バーチャル映像の自然描写は実に素晴らしい。
しかし観終わったあとに感じたものは、キャメロン監督の意図は、
アメリカ大陸を侵略し、破壊と殺戮の限りを尽くして、
現在のアメリカ合衆国その他の建国にいたった西洋人の、遅まきながらの、
しかもささやかな自己反省なのだろうか、という印象をも持った。

基本的にアメリカ合衆国、カナダなど南北米大陸国家、
さらにオーストラリア、ニュージーランドなどは、
すべてヨーロッパからの侵略者によって、
先住民殺戮の上で成り立った若い人工国家である。


これを観た西洋人自身が、己が先祖の歴史に重ね合わせて、
先住民殺戮や自然破壊を彷彿できるのだろうか、と思った。
じつはこの映画を観てもう一本連想したのが、
1970年作「ソルジャー・ブルーである。


アメリカ映画の歴史に観る西部劇では、
先住民「インディアン」は、すべて野蛮で悪質な「獣」として描かれてきた。
とくにウエスタンのヒーロー・ジョン・ウェインなどは騎兵隊の隊長として、
インディアンから開拓民を守る救世主のような役柄が少なくない。

しかし70年代に入り、一変する。
「ソルジャー・ブルー」はこれまでの白人=善、先住民=悪という、
アメリカのステレオタイプ・誤魔化し史観に大々的に疑問を投じた。
この作品ではアメリカ先住民のほうこそ被害者であり、
西洋人のほうが悪辣な侵略者
であることを描いた。

これ以降西部劇で先住民インディアンの描写が、
それまでと異なり、かなり史実に近いものに変わっていった。
こういう作品が作られるというのは、政治的にいろいろ問題はあっても、
さすがは自由の国アメリカの表現世界である。

私は映画を「観る文学」という言い方をしてきた。
内容はフィクションであっても観た人への影響力は多大である。
名作であればあるほど、内容の真実性は別にして影響力も大きい。

日本にも敗戦後の左翼運動と連動して、シナ政府の巧妙な情宣活動が、
日本のありもしなかった戦争犯罪を事実化し、世界に定着しつつある。
これを一変し、真実を啓蒙できる映画を期待したい。


水島総監督による「南京の真実が製作中である。
この作品が「ソルジャー・ブルー」と同様に、
日本近代史への影響を願ってやまない。
  

Posted by トラネコ at 07:55Comments(2)TrackBack(0)映画

ご心配おかけしております。

2010年02月04日

読者各位

皆様約二ヶ月ぶりのブログでの再会でございます。
二ヶ月も放置して、その間ハイチ大地震などがあったりもして、
皆様には大変ご心配おかけいたしました。
おかげさまで私は元気で過ごしています。

ブログ更新ができなかったのは、いろいろ複合的なことが重なったためでした。
12月初めから仕事の関係で、居住地を約一ヶ月余り離れていました。
さらに昨年7月より、4年半年以上働いてくれたXPの調子が悪く、
文字化けがしばしばおきていたこともあり、
PCは持たずに行きました。
またネット環境が不十分であったりもしました。

こちらに戻ってきてからよ~し、書くぞっと意気込んでいましたが、
久しぶりということもあって、地元住民との交流が以前にも増して活発化し、
最近夜はほとんど外出している始末です。
そんなわけで、PCに向かう時間が取れなくなってしまい、
ずるずると更新をサボってしまったということです。
ブログの再開にはもう少しお時間をいただきたいと思います。
現在次の壁画構想を企画中なので、もう少し落ち着いてから更新したいと思います。


この二ヶ月間いろいろご心配おかけし、
またコメントいただいた方には、お一人ずつにはレスいたしませんが、
この場をお借りして心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

トラネコ拝  

Posted by トラネコ at 07:36Comments(5)TrackBack(0)

命の尊厳はどこまで?

2009年12月05日

阿久根市長に抗議150件 障害者否定ブログ記載 県教委が調査開始
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が自身のブログ(日記風サイト)に「高度医療が障害者を生き残らせている」などと障害者の出生を否定するかのような記載をした問題で、同県教委が経緯などについて調査を始めた。同市役所には、抗議の電話やメールが約150件相次いでいる。
<中略>
竹原市長は障害者の記述について、報道陣に対し「事実は事実。感情的な反応は分かるが、医療が人の生死をコントロールできる神の領域に踏み込んでいる」と述べ、謝罪や撤回する考えは示していない。
一方、市によると、この記述に関する意見は4日午後5時までに電話88件、メール51件、ファクス4件、電報3件。大半が「市長は謝罪して辞職するべきだ」といった抗議だったが、賛同意見もあったという。
この問題では、14日からの市議会一般質問で市議3人が取り上げる予定。竹原市長は「チューブにつないで無理やり生かすのも医療。切りましょうという判断を政治的にどこかでしないといけない」とも話している。
西日本新聞 2009年12月5日 00:09
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/138783


鹿児島県阿久根市の竹原信一市長はこれ以外にも、
天皇陛下への不敬発言で批判をされている。
天皇不敬発言は大いに問題であり、
これについては別に批判の機会を設けようと思っている。
批判は当然と考えるがここではあえて触れない。




この市長の発言は、一見障害者差別に見えるが、
しかしかなり大きな生命倫理の問題を含んでいると思う。

私の亡くなった従姉はカナダ旅行の最中、交通事故に会い
その後植物状態になった。家族の希望もあり、
その後8年以上ICU(集中治療室)で生かされていた。
自分の意思で生きていたのではなく、
医療機械によって強制的に「生かされていた」のである。

「高度医療が障害者を生き残らせている」
まさにこのことが私の従姉の場合に当てはまっていた。
従姉の場合は家族がそれを望み、それを支える経済力があった。
しかし交通事故の保健もあったのだろうが、
8年以上にわたる「治療」には、健康保険の適用はなく、
おそらく家一軒分の費用はかかったのではないだろうか。


本人に生きているという自覚がなく、回復する可能性もない患者を、
生命維持装置で「生かす」行為は、本当に生命倫理にのっとり、
生命の尊厳を尊重した行為なのだろうか?



「医療が人の生死をコントロールできる神の領域に踏み込んでいる」
これはそう思う。
本来死すべき状態を生かす行為が医療なのかも知れないが、
しかしながら生きながらえさせるべき人と、
そうでない人がいるのではないだろうか?

こういうと人の命に軽重はないと猛批判されそうだが、
回復の見込みのある人とそうでない人とは、区別されてもいい
のではないかと私は思う。

既に亡くなったが、私の母は生前から口頭でも遺書にもこう述べていた。
「もし自分が寝たきり状態になり意識もなくなったら、
延命治療だけは絶対にしないで欲しい。」


また母はそれ以外にも、自分で排泄が出来ない状態になったなら、
安楽死したいとも言っていた。
他人に自分の「下の世話」をされる屈辱感が、たまらなく嫌だったみたいだ。確かにはっきりと自覚がある場合、私も下の世話は他人にされたくない。

延命治療も安楽死も生命倫理の問題として、我々は考えていくべきだ。
私は個人的には、自意識のない植物状態の人は、
家族の希望がない限り、あえて延命治療はすべきではないと考える。
無論私自身の場合にも適用してもらいたい。


また生命の尊厳は、本人の意思も尊重すべきではないだろうか?
他人の価値観が自分に適用されるべきではない、と私は思う。
そのためには、生前から私の母のように植物状態になったら、
どのような治療処置をされたいか、という意思カードみたいなものを、
ちょうど臓器のドナーカードみたいなものを制度化してもいいと思う。

このことが竹原信一市長の言う「政治判断」なのではないだろうか?


生物学的に命はあっても生きている自覚がなければ、
哲学的か宗教的かはわからないが、思考する人間として、
生きているとは言えないのではないだろうか?

人間はmotal(死すべき)存在である。
「その時」がいつ来るのかは誰にも分からない。
しかしその時がくるまで、生きている実感があってこそ、
生きているといえるのではないだろうか


医療は生きている人のためにあると思うのだ・・・・・

この問題はなかなか難しいと思う。
これに関していろいろご批判もあろうかと思うが、
私はあくまで自分ならこうしてもらいたい、
という意見でこれを書いたので、
他人様にまでこの考えを押し付ける気は、
まったくないことはご了承いただきたい。


  

Posted by トラネコ at 14:08Comments(22)TrackBack(0)社会

高度な戦略「情報心理戦」

2009年12月04日

8月に民主党の大躍進による非自民党政権が誕生した。
自民党が下野したのもそれなりの理由があり、
自民党自身の脱保守化及び、親中韓朝傾向が大きいと思う。

民主党連立売国政権が発足して数ヶ月で、
選挙前からくすぶっていった鳩山党首、小沢幹事長、さらには菅副総理にまで、
不正献金疑惑が表面化し、贈収賄事件への確実性がほぼ固まり、
関係秘書や企業主の逮捕などが続出している。

にもかかわらず、いまだマスゴミのアンケート調査では、
鳩山内閣支持率が6割にも達している。
このブログにも何度も疑問を呈したが、福田チンパンジー内閣の頃から、
マスゴミの世論調査は本当に信憑性があるのか、私はとても疑問であった。


先日TVのワイドショーでコメンテーターの作家・吉永みち子氏が、
「我々(マスゴミ関係全部)が民主党政権を支えてきた云々」という発言が出たことに、
いみじくも象徴されるように、ほぼ全国規模で政府御用マスゴミが、
民主連立売国政権を支えている事実
が判明したと思う。

国民の約6割政治的無関心層あるいは、情報弱者であり、
テレビや新聞が垂れ流す情報がすべて正しいと信じている人びとである。
いかにマスゴミの情報戦略の影響が大きいかがわかる。

現実にはシナ犬NHKを筆頭に殆どのマスゴミは、
真実の報道や国民に知らせるべき
報道はほとんどせずに、
現政権の売国性を隠蔽助長する報道
しかしないのである。
なぜなら殆どの
マスゴミはシナの対日工作に篭絡されているからだ。


このことの一つの現れは、
マスゴミの世論調査とネットのアンケート調査である。
前者はいまだ民主党政権が高支持率を保っているのにも関わらず、
後者は選挙前から民主党政権にははっきりとNO!を突きつけているのである。

いまだに日本国民の大多数(6割)は、
御用マスゴミが情報源の情報弱者である。


現在既存メディアの大部分が政府の御用マスゴミと化した以上は、
我々のメディア・リテラシーを磨くしか、真実の政治・社会情勢は知りえないのである。


話は変わるが、古来より情報戦略というものを有効に作戦に応用すれば、
武力侵略よりは時間がかかるが、侵略を実に安全かつ確実に進めることが出来るのである。しかも武器も軍隊も一切なく、言葉だけで他国や一民族を支配できるのだ。

私はここで思い出すのだが、
ローマ帝国の宣教師・聖ボニファチウスゲルマン民族改宗から始まって、
ローマン・カトリック中南米侵略での宣教師の役割こそ、
まさに情報戦の最たるものではないかと思う。
また日本にきたイエズス会もそうである。
キリスト教を布教することで、異民族や異教徒の精神支配が可能となり、
その後軍隊が容易に進駐し易い下地をつくるのである。

このイエズス会の陰謀工作を見破り、禁教令を出してキリシタンをあぶりだした豊臣秀吉
その後もキリスト教を禁じ、スペイン・ポルトガルと断交した徳川氏は偉大である。
彼らの英断がなければ、日本は今頃中南米と同じになっていただろう。

この情報戦略あるいは心理戦略はその後の第二次大戦でも大いに活用され、
国民党の蒋介石やその妻の宋美麗などが、シナ本土で欧米ジャーナリストを買収し、
またアメリカ本土における米国民への反日情報戦略がそれである。

同じくシナだが毛沢東の共産党も情報戦略には見事に長けている。
ウソも百回言えば真実になる」とはナチスの宣伝相ゲッペルスの言葉だが、
これを忠実に受け継いだのが毛沢東である。彼もまったく同じことを述べている。
シナ共産党が日本軍管轄地域でデマゴギー工作をおこない、
シナ全土や満州にまで、反日運動を浸透させていったのだ。
戦後の南京大虐殺も百人切り全くの虚構がいまは、あたかも常識になってしまった。
もっともこれは本田勝一や田辺誠など日本人売国奴の活躍が大きい。


戦後はマッカーサーの8年間の日本統治で、WGIP(戦争犯罪情報計画)を実施し、
いかに日本軍が極悪非道な軍隊であり、日本国民はそれに気がつかなかったかを、
新聞検閲とラジオ番組の創作情報を流し、国民を洗脳してきたのである。

沖縄においては米陸軍第8心理作戦部隊による、沖縄県民への宣撫工作と、
沖縄と日本の離反工作をマスゴミを通じて流し続けてきた。

典型的なものが、沖縄タイムス社の悪意の創作「鉄の暴風である。
これに関しては「狼魔人日記」さんに詳しい。
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/ddaf818e1ec1219cd161df8b1ef84443


そして現代、恐らくは1980年代あたりからだろうか、
シナ共産党の対日心理情報戦が確実に成功してきたのが、今の政治情勢である。

表向きに確実なものは日中記者交換協定によって、
シナ政府の不利な情報は記事にしない、という取り決めが現在も有効であること。
またその存在が不確実ながらも、信憑性がある日本解放第二期工作要綱などが、
着実に日本に浸透し効果をあげていることは見逃せない。

日中記者交換協定
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%A8%98%E8%80%85%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E5%8D%94%E5%AE%9A
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=TajPV6IC4bY(動画)

日本解放第二期工作要綱
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/S47/4708/470801china.html

上の二つの項目に疑問を持つ人もいるのは事実だが、
しかし現在のマスゴミ報道の姿勢をみればこれが真実であると、
思わざるをえない、あまりにも納得のいく報道が多いということだ。

そして性善説を信条とする日本人の平和な民族性が、
いかに心理・情報戦略に脆弱であるか、
さらにシナが4000年の内乱と権謀術数を誇る、
戦争国家であることもよく理解できる。

いま我々の祖国日本はシナの情報戦略によって、
歴史始まって以来の存亡の危機が着実に迫っている。

政界・官界・財界・マスゴミなど、殆どシナの工作に篭絡された。いま6割の国民が覚醒しないと、二度と日本は立ち上がれないだろう。

少しでも近所の人びとに民主党やマスゴミの真実を啓蒙していこう!



<お知らせ>
これから約一ヶ月間は、エントリが週1~2回になります。
また落ち着きましたら毎日エントリしますので、
よろしくお願いいたします。
                          トラネコ拝  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(4)TrackBack(0)政治

不可能でもいい、バンバンやりましょう!

2009年12月03日

「ジェノサイド」で起訴 スペイン法廷、江沢民らに召喚状
スペイン国家法廷はこのほど、中国前国家主席・江沢民を含む中共政権の高官5人に対して、法輪功学習者らが中国で残虐な拷問を受けたことについて「ジェノサイド」(集団虐殺罪)と「拷問罪」で起訴することを受理した。法廷はすでに被告らに、法輪功迫害に対する質問事項が記された公文書を送付し、6週間以内に返答するよう命じている。

期限内に返答がなければ、国際逮捕状の発行となる。有罪が確定された場合、被告は最低20年の禁固刑となる可能性がある。中国当局は対応を渋っている。中共指導者らが海外の法廷に起訴される「前代未聞」の案件として、中国の指導部を始め、中央各直属機関と民間に大きな衝撃を与えている模様。
<中略>
スペイン法廷の認定について、本紙記者は中共中央各直属機関に電話で取材した。電話に対応した中央司法部事務室の官員は、重大事件であり、司法部として応えられないと答えた。最高検査院と最高裁判所の官員は、「このような驚愕的なニュースに、コメントができないし、応えられない」と回答した。外交部スポークスマン事務室の関係者が、「海外で本当に彼らを提訴することができるなんて、思いもよらなかったことだ」と、その場で驚愕の反応を隠せなかった。
<中略>
<スペインの司法制度>
なぜ、スペイン法廷は中国の指導者に対する訴訟を受理することができるのか。ワシントンポスト24日の記事によると、スペインは、さまざまな国際法規定を取り入れ、「普遍的管轄権」を認めている。つまり、重大な人道犯罪が起こった場合、管轄外である外国人の刑事責任も追及できる
スペインは普遍的な人権の擁護者として頭角を現している。スペイン法廷がチリの元大統領ピノチェトを告発したのも、この法的枠組みの中で行われた。
国外法廷で裁かれても、中国国内で判決が実行できるかどうかは分からない。しかし、江沢民らがスペインに入国した場合は、即刻逮捕される。また、スペインとの締結国に入国する場合、逮捕・身柄請求を要請できる。
大紀元日本 11月26日
http://www.epochtimes.jp/jp/2009/11/html/d62722.html



いやあ~~~、私もシナ政府じゃないが、
「えっ!? こんなんできるんですか?」と思ってしまった。

そういえば記事にも出ていたが、チリの元独裁者ピノチェト大統領に、
17年間の独裁政権下で不当に人権侵害したり、拷問、虐殺した罪を問う目的で、
スペイン国家法廷から逮捕状が出され、イギリス訪問中のピノチェト元大統領を、
インターポール(国際刑事警察機構)を通じて、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)が逮捕し、スペインに引き渡したというのを記憶していた。
結果的には政治判断でチリ政府に引き渡され、故国で裁判を受けることになった。


それにしても外国の国家元首を他国が裁くなど可能なのだろうか?
これがハーグの国際刑事裁判所(ICC)とか、国連関係ならわからんでもないが、
この当時ICCはなかったのだが、どう考えても国際法的にも無理があるだろう。
あえて実行するならば、軍事力をバックに強権発動する以外方法は無いだろう。

その良い例がアメリカのパナマ侵攻(1989~90)である。
実質的な独裁者であったパナマのノリエガ将軍の独裁強化に反発した、
米国政府は陸海空三軍の精鋭5万人以上を投入し、パナマシティを攻撃・占領した。
そしてノリエガ将軍を逮捕し、米国内の裁判所で麻薬密売容疑等により、
禁錮40年の判決を受けた。

これなんか正当性もクソもあったもんじゃない。
単なるアメリカの単なる強権的軍事侵攻に過ぎない。
ノリエガは嫌いだが、考えてみれば彼もかわいそうに、
東京裁判みたいなデッチアゲ裁判で、懲役刑喰らっているのだ。
デッチアゲでないにせよ、裁判の公正さには疑問符がつく。
しかも自国ではなく、アメリカの刑務所でwww

もっともノリエガの麻薬取引にはパナマ侵攻を命令したパパ・ブッシュの、
CIA長官時代の麻薬取引関与がささやかれてはいるが・・・



しかしスペイン国家法廷というのは、まあ最高裁判所みたいなものだろうが、
これが実質的に外交関係にある国に承認されれば、逮捕も可能なのだなあ・・・
しかしもし逮捕された国家元首の国が、引渡しを求めて宣戦布告なんかもありそうだが、
スペイン政府はこれも計算のうちなのだろうか? まさか、
「我が国は近代民主主義国家ですから、司法と行政は関係ありませ~ん♪」
なんてことは言わないと思うが。

いまのところシナの軍事力では、スペインまで攻めていけないからな、
スペイン政府もこのことを念頭に置いているんだろうと思う。
チリもそうだから、逮捕したんだろうな。
国際社会も力関係だからね。

しかしシナ政府の驚きと慌てふためきようは、面白い、楽しい♪
スペイン国家法廷はついでにさあ、江沢民逮捕状以外にも、
現政権のコキントー国家主席チベット人弾圧・虐殺で逮捕状出してくれないかなあ。

実質的に逮捕は不可能だと思うが、江沢民たちは少なくとも自由世界の、
スペインと国交のある国にはいけない
ことになるだろう。
ただし日本に来ても政府は腰抜けだから、逮捕どころか何も出来ないだろう。
それでもこういう独裁者への逮捕状は、これからもバンバンやって欲しい!

ついでに出来れば北朝鮮の菌豚将軍サマも、
人権弾圧と虐殺の罪で逮捕状だしてくれないかなあ。

私はスペイン国家法廷を応援します!!!  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(6)TrackBack(0)中国

ジェンダー思想は神の意思に背く!?

2009年12月02日

先週の11月25日から29日まで、任地では県総合文化祭が開催された。
娯楽の少ない地方都市ということもあり、この5日間は盛大に賑わった。
任地の県名は2年前にサルセド県からミラバル姉妹県に変更された。
この文化祭は二年前から開催され、県内の三つの市を隔年開催する。
今回は前回のサルセド市についで、テナーレス市での二回目開催である。

この県名になったミラバル姉妹はドミニカ共和国においては、
民主化運動の象徴的存在であり、姉妹の出身がここなのである。
<参考>「ミラバル姉妹について」
http://ryotaroneko.ti-da.net/e2379045.html

このミラバル姉妹の三人が民主化運動の英雄として活躍したが、
それを邪魔に感じた独裁者トゥルヒーヨ大統領によって暗殺された。
しかも銃などで一思いにではなく、棍棒で撲殺し自動車に遺体を載せて、
崖から転落させ事故死に見せかけたのだ。殺し方が残酷である。
この日が1960年11月25日であった。

それで国連は1999年12月17日に、ミラバル姉妹の暗殺された日である11月25日を、
国連総会において女性への暴力撤廃国際日として採択した。
だからそれにちなんで、県文化祭も11月25日から開催されている。

このようないわれのある土地柄なのか、行政には女性問題の相談所や、
女性の社会進出を助ける部署もある。私はここの女性のための法律センター
(Centro de júridco para la mujer)の所長と懇意にしている。
もちろん相談に訪れる女性が話しやすいため所長も女性である。

彼女に聞いてみると、ドミニカ共和国でも家庭内暴力(La violéncia doméstica)が、
意外にも多いという。ただこれも日本と同じで、なかなか表に出ない事例が多いみたいだ。
ドミニカーナの男性はとても優しいと私の目には写るのだが、
まあ家庭内のことは誰にもわからないだろう。

ラテン・アメリカは国によって差はあれど、いまだ男尊女卑的な社会風潮が残っている。
一般に西洋諸国はレディ・ファストが紳士の礼儀だとか、女性を優しく守るとか言って、
日本よりも女性の地位が歴史的に高いように見られるが、これはウソである。

西洋諸国は聖書の創世記にある通り、最初から女性は男性の付属物であった。
つまり男尊女卑は神さま=創造主の意思なのである。
これが露骨にでているのが同じ旧約聖書を聖典の一つとする
イスラム教であるのはご承知のとおりである。

イヴがアダムの肋骨から作られたことで、女性は男性の所有物的存在だと認識される。
だから男性は女性を守る存在として強くなければならないのだ。
これがマチズム(男性優位主義)の原点である。

マチズムはマッチョなどともいわれるように、たくましく男性的であることが男の理想である。
ゆえに強い男性ほど女性に優しくして、女性を守ってあげなければならないのだ。
だから西洋社会のほうが、かえって男らしさや女らしさを強調する社会なのだ。
つまりレディ・ファストの意味はこのような理由からきていることを知らなければならない。


日本の場合、同じく神話の古事記に見れば、イザナギとイザナミの男女神が、
なんと、セックスしたら日本列島が生まれるのだから、すっごい!
神話の時代から日本は男女同権を実現している。
聖書一人の男性神が7日でこの世を作ったのとは違うのだ。
っていうと、誰かから屁理屈抜かすなwwwといわれそうだな。

話を戻す。

しかしそうは言っても、実際こちらの女性は結構強いように見える。
日本と違って割りとなんでも、ストレートにズケズケいう社会だから、
日本人の私にはそう見えるのかもしれないが・・・。

まあ、いずれにせよ男女同権も結構だと思うし、対等であるとも思う。
しかし体の構造も脳の働きも、男女によって明らかに役割が異なる以上、
社会的な役割にも同じのものもあれば、異なるものもあるのは当然である。
役割が異なっていても、価値は同じで対等であるのは言うまでも無い



ジェンダー・フリー主義までいけばキチガイ、異常者であると私は思っている。
ジェンダー、つまり男女の性差は歴史的に社会的に人為的に形成されてきたもので、
本来男女は身体的構造以外にはなんら差異は存在しない
という考え方である。
民主党の少なくない女性議員や、社民党のミズポちゃんなんかはこれである。

しかしこのジェンダーの考え方は最近の脳科学の研究から、
完全に否定されている。これは近年大ベストセラーになった、
「話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く」
アラン&バーバラ・ビーズ共著 主婦の友社刊に詳しい。

私もこれと続編「嘘つき男と泣き虫女 」も読んだが、まったく目から鱗であった。
まだ読んでいない方は、男女とも是非お読み願いたい。お勧めである。
これは男女の付き合い方(結婚・恋愛・社会交友・・・)のバイブルである。

最後に・・・
キリスト教やイスラム教の宗教的原点からいけば、
ジェンダーフリーなど神を冒涜するとんでもない思想なのである。


男女にせよ、同性同士にせよ、「仲良きことは美しきかな」である  

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骨の髄まで下劣な民族

2009年12月01日

釜山火災の治療費、日韓政府動き鈍く 雲仙市が再度保証
韓国釜山市の射撃場火災で、同市のハナ病院に入院していた原田洋平さん(37)=雲仙市吾妻町=が27日に死亡したのに伴い、病院は遺体を家族に引き渡す条件として、先に死亡した中尾和信さんのケースと同様に雲仙市に対し、約1500万円の治療費の保証を要求した。
市は日韓両政府が対応するよう求めたが、両政府は「病院と遺族の間の問題」とし、積極的に解決に動かなかった。市は最終的に保証に応じた。

雲仙市によると、保証せずとも遺体を引き渡すよう日韓両政府を通じて求めたが、病院は拒否。さらに市は「治療費には原因者負担の原則があり、出火元の射撃場が支払うべきだ」として、現地の釜山市や韓国政府が保証するよう要求。
しかし、韓国側は「日本のツアー会社が加入する日本の保険から死亡補償金2500万円が支払われ、それが治療費に充てられる」として拒否したという。

保証に応じた奥村慎太郎雲仙市長は「嘆き悲しんでいる家族がすぐそばにいるのに、『市は保証する義務はありません』と突っぱねられない」と話した。一方で市長は「海外の病院から邦人の治療費の公的保証を求められたら、すべて市町村が対応しなければならないのか。

在外邦人保護の義務は一義的には政府にあるのではないか」と困惑を隠さない。外務省の担当者は「海外には事故で入院している邦人がほかにもいる。国が個人の債務を保証するようなことはできない」と言う。

さらに「韓国政府に協力をお願いしているが、ハナ病院は民間なので、最終的には病院の判断に委ねるしかないのではないか」と話す。雲仙市幹部は「今はまだ治療費が保険金の額を下回っているので、すぐに保証できる。だが治療費が保険金を上回れば、市の財政負担が現実味を帯びてくる。そうなれば保証に議会の議決が必要になり、退院の日に即対応するのは困難」と話した。ハナ病院には現在も雲仙市の笠原勝さん(37)が入院している。

長崎新聞 11月28日
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20091128/01.shtml



この火災事故に関しては、いろいろ考えさせられた。

「治療費には原因者負担の原則があり、出火元の射撃場が支払うべきだ」
まず火災を起した射撃場の過失が明確ならば、この病院代は射撃場が払うべきであり、
今後民事訴訟になれば慰謝料も含め、射撃場の責任負担となるだろう。
これは雲仙市の主張が正しいと思う。

ただし南朝鮮の法律システムがどのようになっているのかわからないが、
射撃場の責任が当局によって明確にされたとしても、
被害者への賠償責任行為が、どの段階で発生するかが問題になる。


韓国側は「日本のツアー会社が加入する日本の保険から死亡補償金2500万円が支払われ、それが治療費に充てられる」として拒否した。
この記事にも出ているが、海外の事故・事件には制度上、
日本の常識や概念が当てはまらないことが珍しくない。

だから海外旅行や滞在には必ず生命保険や傷害疾病保険、
さらには物損保険に加入するのが常識である。

この点に関する南朝鮮側の主張は法的には正しいだろう。


ここで疑問だが、なぜ私人の海外旅行における事故で故人の遺体引渡しを、
故人の住民票所在地の自治体が行わなければならないのだろうか?
さらに市町村県のどこにその責任が発生するのだろうか?
私は政府見解同様、故人の遺族ではないかと思うのだが、どうだろうか。

ただし国際的な手続きの煩雑さから、政府が代行することもあるだろうと思う。
これが風水害など天災での死亡者或いはテロ・誘拐・内乱の犠牲者なら、
確実にが遺体引き受けの窓口になるだろう。
今回の射撃場火災事故の場合、死者の引渡しは法律的にはどこなのだろう?


さて、このハナ病院ってどんな経営者なのか知らないが、1500万円はないだろうwww
ものの価値には適性価格というものがある。
当然病院も慈善事業ではないので、利潤追求の権利はある。
しかし価格の適正さというか、ある程度の常識の範囲というものがあるだろう。

もっとも朝鮮人に常識だとか、適性だとか、そんなものを求めるほうが馬鹿か・・・

人気政治ブログNo.1の「博士の独り言」さんのブログにもあったが、
http://specialnotes.blog77.fc2.com/
現在為替価値が日本の13分の一の南朝鮮で、
一日あたり100万円もする治療が存在するのか?!

しかもハナ病院の態度は、遺族に対して、
遺体が欲しけりゃ1500万円持ってくるニダwww
と「遺体の身代金」を要求するような、一種の脅迫である。
人の不幸に付け込むゲス野朗である。

以前阪神淡路大震災のときにも、日本人が大勢死んでザマー見ろw
上越地震でも、もっともっと死んでしまえwなどと平然言う民族である。
この民族の民度や人間性がいかなるものかがわかるだろう。

まあ所詮がチョーセン人(超賤人)である。この民族らしい、非人道的な発想である。
チョーセン人のこういう賤しい対応は、相手が日本だからやるのである。
欧米の白人国家や旧宗主国シナには絶対しないだろうと思う。

それからお亡くなりなった方にはあえて、申し訳ない言い方をするが、
南朝鮮(韓国)などに、いまだホイホイ遊びにいく方も問題がある。
あまりにもあの国の認識が低すぎると思う。ほぼ無知だともいえる。
埼京線でパンツの見えるミニスカはいて乗車する、女子高生みたいなものである。
いまだに韓流スターにウツツを抜かす、どこかの馬鹿首相の嫁と同じレベルである。


まあ参考までに次のブログとサイトを貼っておく。
いまだに朝鮮人が日本人と同じか、より素晴らしい民族だなんて、
馬鹿幻想を持っている人は、自分の思考力を活用して判断すべきだろう。
厳選!韓国情報
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/

こちらはガセも少なくないと思うので、話半分で読んでも私は大っ嫌いな国である。
ミョンスの韓国情報
http://kankoku_manse.tripod.com/

民主党はこの下劣な民族が、
大好きな売国奴集団である。
  

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性犯罪に厳しい人は除外ってwww

2009年11月30日

★奈良の集団強姦致傷事件、裁判員20人忌避
奈良県橿原市内で5月、20歳代の女性を乱暴目的で車に押し込み、けがをさせたとして集団強姦(ごうかん)致傷罪などに問われた無職阪本裕被告(23)(奈良県葛城市)ら4被告(23~21歳)の裁判員裁判の初公判が24日、奈良地裁(石川恭司裁判長)で開かれた。

4被告の弁護人が閉廷後、裁判員の選任手続きに際し、検察官と弁護人が理由を示さず不選任(忌避)を請求した人数が計約20人に上ったことを明らかにした。手続きに出席した裁判員候補者は49人で、うち10人は裁判所から辞退が認められており、残る39人の半数を忌避したことになる。
忌避は、検察官や弁護人が、選任手続きでの裁判員候補者と裁判長との面談のやりとりを聞き、「裁判員にふさわしくない」と判断した場合などに請求する。

この弁護人は、4被告の弁護側が、被告に不利な判断をする可能性のある候補者ら計15~16人を避けたとし、具体例として「別の性犯罪被害者の親族」「若者の性犯罪への視線が厳しいと思われる高齢男性」などを挙げた。また、検察側の忌避は4人程度と話した。
罪状認否で、阪本被告は犯行時の行為の一部を否定したが、大筋で起訴事実を認め、他の3被告は全面的に認めた。
読売新聞 2009年11月25日12時46分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091125-OYT1T00641.htm



う~ん、またようわからんニュースである。
本来性犯罪に限らず、一般的に犯罪と言うものは厳しく断罪されるべきものであろう。
もちろん犯罪にも種類があるが、とくに自分の私利私欲を満たすだけが目的の凶悪犯罪、例えば強盗殺人や強姦である。

今回の事例は集団強姦・傷害罪である。
強姦事件のエントリは以前も何度か取り上げたが、どう考えても日本の司法は、
その刑罰が諸外国に比べて実に甘い気がするのだ。

今回裁判員制度が始まってその選任にあたり、
性犯罪に対して厳しい思想をもっている人間を、
被告に不利な判断をする可能性のある候補者
だから、
裁判員にふさわしくないという理由で20人以上も候補から外しているという。

いや~~~~~~~~わからんwwww

じゃあ、山口県光市の母子殺人死姦事件人権弁護士安田好弘みたいに、
犯罪者の人権や強姦・殺人者の味方が裁判員にふさわしいのか???

なんかもう極端から極端への世界だなw

しかしどう考えてみても集団強姦致傷は、私利私欲を満たす凶悪犯罪ではないのか?
集団で一人の女性をよってたかって、強姦し怪我させることについて、
普通の人間の感性をもった人なら、許しがたい怒りや義憤を感じるものではないのか?
しかも被害女性は今後も心の傷をずっと背負ったまま一生を過ごすのである。
一人の人生をメチャメチャにしてしまうほどの凶悪犯罪である。

自分の身内が被害にあったことを想像することもできない、
鈍感な神経の人間に裁判員などさせるべきではないと思う。

こういう犯罪の有様を生々しく聞いても、特になんら感情も起きず、
淡々としている人は、理性的などとは思わない。
むしろ異常な神経をしていると思う。

こう考える私の方がおかしいのだろうか?


裁判官や弁護士さらに検事も含めて、裁判に関わる場合、
あくまで法律に則った理性的かつ合理的な思考は、もちろん大切である。
無論感情むき出しの司法判断など論外であるのはいうまでもないが、
しかし反面、血の通った人間であるという情の部分も、
司法判断の寛容さと厳格さにおいて必要な要素ではないだろうか。

裁判員選定に当っても、当然そのバランス感覚は大切である。
しかし基本的に私は「私利私欲を目的にした凶悪犯罪」は、
厳しく断罪されるべきであると考える。
無論性犯罪に厳しい人間が裁判員になっても問題はないと思うし、
むしろ見方をかえれば、そういう人間こそ裁判員になるべきだとも思う。

これまでの司法判断で安田弁護士のような凶悪犯罪者の味方が、
司法界で幅を利かしてきたことのほうが、異常なことだと思う。
  

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大阪民国もまだ捨てたもんじゃない!

2009年11月29日

★学校で常に「日の丸」掲揚、自民党が条例案 大阪府議会

自民党大阪府議団は25日、開会中の定例府議会に、府立高校などを含む府の施設に、常に「日の丸」を掲げるよう定める「国旗掲揚条例案」を提出する方針を決めた。今議会中の可決を目指すが、条例が可決されるかどうかは微妙な情勢。ただ、条例案自体が日の丸掲揚の強制を推し進めるもので、波紋を呼びそうだ

文部科学省によると、01年春以降、全国すべての公立高校の入学式と卒業式で国旗は掲揚されている。ただ国旗・国歌法を所管する内閣府は、都道府県で学校現場の国旗の常時掲揚を定めた条例は「聞いたことがない」とする。
条例案の名称は「大阪府の施設における国旗の掲揚に関する条例案」。第1条で「国を愛する府民の意識の高揚と次代を担う子どもたちの国際感覚の収得に寄与する」と目的をうたい、第3条で国旗掲揚を定める。対象施設は府庁やその出先機関、府立学校、警察など。条文に罰則はないが、違反すれば職員は内規で処分される可能性がある。

府議会では63年に、全国の官公庁、各種学校で平日昼間の国旗掲揚を求める決議が採択されており、自民党の西田薫議員が10月下旬の教育常任委員会で「決議があるのに府立学校で実施されていない」と指摘。橋下徹知事が「条例制定という方法をとっていただけたら、国旗である以上、問題ないと思う」と答弁した。

これを受けて、自民党の有志が条例化を検討。自民党は今後、各会派に議案提出の方針を伝え、12月までの議会中の可決を目指すという。
asahi.com 2009年11月25日
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200911250081.html



いろいろと半島系・部落系の問題多き大阪府であるが、見直した!
全世界とは言わないが、公立学校に国旗が常時掲揚されているのが、
世界の常識ではないだろうか。

そして「国旗掲揚条例案」を提出することに波紋を呼びそうだと書くのが、
なんとも人民日報提携紙の朝日らしいではないか(爆)

私は個人的には国旗を尊重することを教育によって強制すべきであると考えている。
国民という言葉が存在する以上、その依って立つ基盤が国家であり、
その象徴が国旗である。これを尊重し強制すべきことは当然である。

また本来学校教育において強制力を排除すれば、教育そのものが成立しない。

しかしこれに猛反対するのが、日教組である。
高校なら高教組であるがこちらは、共産党系がやや強い。
しかし日教組も高教組もいずれも社会主義・共産主義信仰のカルトである。
日教組などのキチガイのいうことをまともに聞く価値など全くない。

そもそも民主党売国政権を支える狂人集団日教組は、
教育界から日本の文化伝統を破壊し、社会主義革命を目指す革命団体である。
個人的には日教組など破壊活動防止法を改正し、国体破壊活動防止法をもって、
日教組教員全員を逮捕し、刑務所に送るべきだと考えている。
こいつらの大好きなシナなら処刑もんである。

だからこのキチガイどもにとって、愛国心の一端である国旗を尊重させるののは、
かれらの革命目的に適合しない邪魔な存在なのである。
この思想は高教組もまったく同じである。

基本的に自国の象徴である国旗掲揚に反対する教職員組合って、
世界中さがしても見当たらないだろう。
しかも国旗・国歌法案で国会がもめた国も日本だけだろう。

その国旗が大っ嫌いな政党が政権政党であり、
自民党を除く全政党も国旗が大っ嫌いである。
全く不思議の国ニッポンである。

その反対理由が第二次大戦「侵略戦争」の反省って、おまえら馬鹿だろwww
侵略戦争なんか今の先進国や欧米、シナ、ロシアなどみんなやってきたが、
侵略戦争ですって認めた国など一カ国もないし、無論反省などしない。
百歩譲って「侵略」戦争に反省したら国旗かえるのかよっwww
そんな馬鹿な議論やってる国も日本くらいである。
しかもこんな狂人集団のご機嫌伺いをしてきた、
行政や保守勢力の腰抜け振りがまた情けないwww

今回の大阪府の自民党議員団の「国旗掲揚条例案」提出は大いに評価できる。
自民党の再生は、国政が大阪府議員団を見習うべきである。
ハニトラ谷垣総裁じゃあどうしようもないのだが、少しは府議団を見習えなあ~  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(9)TrackBack(0)社会

軍事・外交音痴でも日本は終わる

2009年11月28日

民主党の政府の行政刷新会議による事業仕分け作業に、
連日批判の声が高まっている。
とくに次世代スーパーコンピューターの開発予算が事実上凍結には、
全国の大学、研究所などから批判がでている。
ノーベル賞野依氏 『歴史の法廷に立つ覚悟あるのか』 」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091125/stt0911251106000-n1.htm
民主党は政治の弩素人集団だから、
政治に必要なものとそうでないものの区別がつかない。
[事業仕分け]名大学長「日本は死ぬ」…科学・学術予算削減
http://news.livedoor.com/article/detail/4470503/


今回気になったことでは蓮坊というシナ系議員が自衛隊の広報施設を、
まるで公園のようなレジャーセンターと同列にあつかっているニュースを見て、
この女、国防とアミューズメントの区別もつかない馬鹿だと思った。

また賄賂に闇献金にママからの振込みに、
疑惑の一大ショウーウィンドウ鳩山友愛首相は、
新規防衛予算の抑制を明確にしている。
防衛予算を厳しく抑制 来年度、鳩山政権方針案
http://www.asahi.com/politics/update/1125/TKY200911250238.html

政権発足たった数ヶ月で内政、経済、教育、外交、安保すべてをダメにしたのだ。

民主党政権は、日本のお家芸である最先端技術も潰し、
国家防衛体制すらも破壊し、シナに媚びる変態である。




・・・話はちょっと変わって、

日本は歴史的にも相対的にもやはり平和国家である。
戦後の日本の平和が憲法9条などによるものではなく、
アメリカの軍事力の傘のもとの平和であることに問題があるが、
平和であることは良いことであるには違いない。

しかし外交での丁々発止の「実戦経験」や対外戦争の経験の乏しい、
いわば「外交スキル」の低い国柄は、
いつまでたっても国際社会では半人前のままである。

幸いに日本は産業技術力が世界トップクラスなので、
経済力と技術力でなんとか救われてはいるが、
国際社会では「金持ちのイジメラレっ子」のままである。
もっとも民主党政権になってその経済力も技術力も衰退を辿りそうだが・・・


問題がおきるとキチンと話合わずにカネで解決する。
その性格が禍して隣のいじめっ子にイチャモンつけられてはカネを出す。
理不尽なことを言われてもヘラヘラ笑ってカネを出す。
「恵まれた家庭に育った」首相は国民の血税を気前よく世界にばら撒く。

そして国民は苦しみ死んでいく(自殺者年間3万人以上、一説には推計12万人以上とも!)国民が苦しんでも外面さえ良ければいいのだ。
これが情けないが日本の外交姿勢なのだ。
またこれが自民党政権から続き、さらに加速度を加えた民主売国政権である。
全方位土下座外交またはシナ事大主義外交である。


「自国以外はすべて敵国である。
 友好国は仮想敵国である。」


といったのは英国首相W・チャーチルだ。
やはり戦略の為にはロンドン市民をナチの空爆で見殺しにした首相だけに、
じつに迫力ある名言である。

外交とは徹底したエゴイズムで相手国に臨むことが基本であり、
日本人的感性には抵抗があるが、自国の利益のためならば、
他国が滅亡しようが気にしないくらいの政治力を、
そう悟られないように行うことが優れた外交術である。

援助するときは恩着せがましく大々的に宣伝しながら、
見返りを大いに期待してやるものなのだ。

実際シナや欧米はみんなそうしている。


「隣国を援助する国は自ら滅びの道を歩む。」

と言ったのは「君主論」、「戦術論」のマキャベリである。
この名言を見事に実践している馬鹿がわれらの日本政府である。

援助大国・日本とくにシナへの援助は世界最大の日本である。しかも見返りなしに。
どんなに酷いこと言われてもされても、喜んで「善意の援助」をシナさまにする。
へらへら卑しい作り笑いをしてでもシナ様に貢ぐ変態マゾが日本である。
政治家、官僚、経済界、マスゴミ、すべてシナの変態奴隷である。
まさにシナ事大主義外交なのである!
これは民主党売国奴内閣だけでなく、これまでの自民党内閣も同罪である。

私は現在の鳩山売国奴民主党政権を、一刻もはやくぶっ潰してしまいたい。
しかしこの売国政権にいたる道は、既に自民党時代から出来上がっていた
ことも忘れるべきではない。
自民党も半分以上は腐っているように見える。

腐敗を止めるには国民が「今そこにある危機」を自覚することだ。
いまこそ国民の覚醒が必要な時である。

  

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ラティーノの優しさは食にあり?

2009年11月27日

高脂肪・高糖分のジャンクフードに精神安定や抗うつ作用、豪研究
高脂肪で糖分の高い食事は脳内の化学物質に対して精神安定剤と同じ効果をもたらすとの研究報告を、オーストラリアの科学者らが24日、発表した。「ホッとする食べ物」を求めてしまう気持ちに科学的な根拠が与えられた形だ。

研究チームを率いるマーガレット・モリス(Margaret Morris)氏によれば、強いストレスにさらされた場合に、おいしい物を食べることで不安感が軽減されることが明らかになったという。

モリス氏率いるニューサウスウエールズ大学(University of New South Wales)の研究チームは、幼少期に強いストレスを与えられて抑うつ的、または不安にかられた行動をとるようになったラットに対して比較試験を実施。2つのグループに分けたラットの一方のグループに健康的な食事を与え、もう一方のグループにはケーキやパイなど高脂肪の食料やジャンクフードを「食べ放題」で与えた。
その後ストレス下に置く実験を行ったところ、ジャンクフードを与えたグループのラットは抗うつ剤を与えたラットと同様の反応を示したという。モリス氏は、「脳内のストレスホルモンの受容体における障害が、
ジャンクフードを食べたことで回復されていた」と説明した。

しかし、モリス氏はジャンクフードをどんどん食べるべきと結論づけるのは早急だと語る。モリス氏は、「ジャンクフードは健康的ではない」ので、さらに研究を進めて「効果をもたらしたきっかけを発見」したいとし、「そうしたら全員が肥満にならないで済むから」と語った。(c)AFP
【 AFP】 2009年11月25日 07:39 
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2667417/4955549

ジャンクフードとは、エネルギーは高いが、他の栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維があまり含まれない食品のこと。「ジャンク」とは、「がらくた」・「屑」の意。(ウィキペディアより)




以前こちらドミ共での暮らしで食慾がなく、激やせしてきたと書いた。
しかし10月から徐々に太りだした。と言っても2キロくらいだが。
というのは、10月より隣町で壁画制作を行っており、
毎日職場の若いのがバイクで送り迎えしてくれるため、殆ど歩かなくなった。

また食事が朝と昼は職場のツケで契約食堂で食べれるので、
若い兄ちゃんと一緒に食べざるを得なくなった。
私はもともと朝食の習慣がないのだが、
私だけ食べないというわけには行かないのだ。

だから三食しっかり食べて運動しないという、
豚化する生活モードに入ってしまったwww

しかし毎日、毎日ほとんど同じものを食べ続けるのは苦痛である。
前にも書いたがドミ共の食事は多脂・多糖・多塩である。
しかも味が濃厚でくどい
たまにはあっさり目の食事をしたいのだが、メニューにないから仕方がない。

特に定番のギサドというのは、ウシ・ブタ・トリ・ヤギなどの肉の煮込み料理で、
シチューみたいなものといえばお分かりかと思う。
皆さん毎日昼食にず~~~っとシチューばかり食べられますかね?

ドミ共は亜熱帯で11月下旬の現在でも昼間は30度以上で暑い。
じっとしていても体力が消耗しているように思う。
だから高カロリー食になっているのだろう。

しかも野菜嫌いの人が意外に多い。
アビチュエラという豆スープで繊維質が摂れているのだろうか。
私は意識的に野菜を多く摂るように心がけているが、
外食だけでは足りていないだろうと思う。

今回の記事によればジャンクフードを摂取すればストレス軽減になるという。
精神安定剤と同様の効果がジャンクフードにあるという。
ドミ共の食事は多脂・多糖・多塩で繊維質が少ないとくれば、
まさにジャンクフードではないか。

だからドミニカーナは比較的温厚で優しいのであろうか?
こちらに来て大喧嘩をしている場面というのは遭遇していない。
まあ口論くらいは何度も見ているが、すぐに終わっている。

また比較的短気な気質の私が、仕事でストレス溜め込みながらも、
爆発せずに済んでいるのはこのジャンクフードのお陰なのか・・・・・・・?


「強いストレスにさらされた場合に、おいしい物を食べることで
 不安感が軽減されることが明らかになった」

でもこれ読んでみると「おいしいものを食べる」とある。
たしかに美味いものを食べると幸せな気持になるのは、そのとおりだ。
しかし私はドミニカ料理を美味しいと思って食べたことはない。
もちろん不味いというわけではないが、味が濃厚で単調で、
料理の種類が少ないという不満が常にある。

しかもモリス博士は「ジャンクフードは健康によくない」と言っているから、
やはりドミ共の食生活は精神的には良い?が健康にはよくないだろう。
実際ドミニカーナの女性の7割くらいは間違いなく肥満である。
男性でも約5割は肥満だと、見た目の判断で思う。
恐らく成人病は日本よりも多いのではないだろうか。

最近昼ごはんはフライドチキンとフライドポテトとオレンジジュースだけである。
私にとって日本では絶対にありえない食のパターンである。
これって健康によくないのは承知しているが、
もうあの濃厚なギサドは食べたくないんだなあ・・・・・・(溜め息)  

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経済は正直にミンスにNO!

2009年11月26日

「ドン引きされる日本」TOPIX年初来変化率ついにマイナスに
日本の株式市場全体の値動きを表すTOPIX(東証株価指数)の年初来変化率が、今週ついにマイナスに落ち込みました。
■2009年 G7の主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)

アメリカ : +22.87%
カナダ : +29.65%
イギリス : +20.48%
ドイツ : +20.32%
フランス : +18.96%
イタリア: +19.91%
日本 : -1.07%

  日本を除くG7諸国はいずれも今年すでに2割~3割程度株価が上昇中です。

■2009年 アジアの主要株価指数の年初来変化率(11月18日時点)

中国 : +81.42%
香港 : +58.75%
韓国 : +42.64%
台湾 : +69.16%
タイ : +57.18%
インド : +76.20%
ベトナム : +75.47%
フィリピン : +62.99%
パキスタン : +55.92%
スリランカ : +97.66%
マレーシア : +45.43%
シンガポール : +55.83%
インドネシア : +83.28%
バングラディシュ : +45.88%
日本 : -1.07%

日本を除くアジア諸国では、最低の韓国でさえ4割上昇中。インドネシアでは大地震がありましたし、パキスタンでは自爆テロを含む武装勢力との抗争が続いていますし、スリランカは反政府ゲリラ組織との内戦状態にあります。そんなアジアの不安定な国々でさえ、今年は軽く2桁株価が上昇中

日本も8月末までは年初来+12.39%と頑張っていました。が、衆院選で民主党が圧勝し、日本の経済成長を阻害する方針・政策が面白いように連発され、日本を含む世界の株式投資家がドン引きして日本を見捨てた結果、世界のなかで日本の株価変化率だけがマイナスに落ち込んだというわけです。9月から今週にかけて、TOPIXの時価総額は約35兆円以上失われました。事業仕分けで1兆円の埋蔵金を発掘して喜んでいる間に、35兆円もの日本の富が失われたのです。

ちなみに、日本のほかにも、主要国のなかでもう1カ国だけ、2009年の株式市場がマイナスに陥っている国があります。どこだと思いますか?2009年、世界の主要国のなかで、株価がマイナスなのは、経済破綻危機がささやかれる日本と、もうひとつは、本当に経済が破綻してしまったアイスランド。この2カ国だけです。(執筆者:為替王 編集担当:サーチナ・メディア事業部)
【経済ニュース】 V 2009/11/20(金) 11:41
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1120&f=business_1120_091.shtml




私は経済のことはまったく素人丸出しなので、論評などできないが、
株価が上下することによる景気の良し悪しくらいならわかる。
この記事の発信元はサーチナといい、シナ企業である。
特にアジア経済、特に株式関係の情報には定評があるらしい。

8月までの麻生自民党政権では12.39%の株価上昇があったのにも関わらず、
鳩山売国政権になって、
世界的な株価上昇にも関わらず、
日本だけがほぼ唯一の株価下落国
wwwwww


経済音痴の私にも実にわかり易い数字である。
どんなに屁理屈こねて言い訳しようが、経済は正直である。
先行き成長の見通しのない国に投資する馬鹿はいないのである。

そりゃそうだわなあ、国が経済不安な状況のときに、
温室効果ガス25%削減だの、アフガン民生支援に4500億円だの、
世界に大盤振る舞いし、国内経済建て直しは全くのゼロ回答なら、
民主党政権は怖ろしいほど低能馬鹿であると、
鳩山ポッポが自ら世界に証明したようなものである。

鳩山売国政権が怖ろしいほど弩素人集団だということは、
政権発足一ヶ月でほぼ全面暴露されていた。
しかしその遠因となっている経済界にも大きな責任があるだろう。


そう、経済界の媚中体質である。
安いシナの労働力にヨダレを垂らし、小泉政権時代は、トヨタの奥田経団連会長、
日本IBMの北城恪太郎会長や富士ゼロックスの小林陽太郎会長などが、
首相の靖国神社参拝を批判したり、辞めるよう申し入れしたり、
まさに目先のカネしか見えない、シナ人同様の拝金主義者どもである。

経済界のシナべったり依存は、経団連の奥田あたりからだろう。
これによって自民党の議員が篭絡された例も多いと推測する。
目先だけの卑しい財界がこれから痛い目を見るときであるが、
無論これは自業自得である。
同時に国民の我々にも空前の大不況がくる兆しでもある。


こんな状況になってまだ、鳩山政権が6割の支持率ってホントか???
御用マスゴミの世論調査など、初めから結論ありきだから信頼性が疑われる。
誘導質問とか、結果改竄とかな・・・

実際ネットのアンケートなら全く異なる結果が出ているから面白い。
問題の在日参政権など9割以上の反対である。

しかし本当に国民がいまだ鳩山売国政権を支持しているなら、
日本人は救い難い馬鹿国民であり、政治的白痴である。
シナ・チョーセンの属国に成り下がっても仕方が無いだろう。


しかし不思議なのは、産経新聞以外の政府の御用マスゴミである。
こんな売国馬鹿政権を一生懸命応援しているが、
ただでさえ新聞もテレビも軒並み赤字決算を出している。

国全体がこれ以上不況になれば、新聞を止める家庭も増えるだろうし、
シナ犬NHK受信料を払わなくなる、契約解除の家庭も増えるだろう。
自分で自分の首を絞めているのも気付かないのか?

マスゴミなどブッ潰れれば大歓迎なのはこっちだから、別にいいけどね♪  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(8)TrackBack(0)政治

国滅んで特亜残る・・・

2009年11月25日

外国人参政権付与などへの反対の請願書10万通、25日に提出へ
自民党の前衆院議員や有識者を中心とした有志グループが、25日に選択的夫婦別姓や永住外国人の地方参政権付与などの諸政策に反対する請願書を鳩山由紀夫首相あてに提出することが24日、わかった。請願書の署名は13項目約10万人に及ぶもので、中山成彬元文部科学相が署名活動の代表発起人を務めた。
13項目の請願書はこのほか、国立戦没者追悼施設建設や人権救済機関設置法案、日教組教育などに反対する内容。17日現在でのべ9万8113人の署名が集まり、とくに外国人参政権については1万1444人、人権救済機関法案には8273人の反対署名がそれぞれ集まった。

請願書に署名している自民党の前衆院議員には西川京子、萩生田光一、林潤の3氏ら計21人がいる。中山氏は産経新聞の取材に対し、請願書提出の理由について「民主党政権は外国人参政権などマニフェスト(政権公約)に書いてないことも強引に成立させようとしている。国民の中に懸念を持っている人たちが多いということを分かってもらいたい」と述べた。請願法では、請願を受け取った場合、政府は「誠実に処理しなければならない」と定めている。

産経新聞 2009.11.24 22:53
http://sankei.jp.msn.com/life/education/091124/edc0911242254005-n1.htm



発足して一ヶ月もしない内からボロ出しまくりの鳩山売国政権について、
連日有志ブログでは途切れることなくエントリされている。
2ちゃんねるでも何度もスレッドを重ねている話題もある。
私も、と思うが元々政治が専門でもない普通のオッサンだし、
わざわざ政権批判を書いたところで二番、三番煎じになるので、書かなかった。

しかしこれはネットの中だけの話である。

民主党(別名;日本売国党)の馬鹿さ加減は嫌と言うほどブログに出ている。
しかし今回の在日参政権(永住外国人地方参政権)や選択的夫婦別姓など、

これらの危険な売国法案について、
名前は知っててもその危険性や内容を、
今だに知らない国民の方が大多数だろう。


私はむしろこの方が怖いと感じる。
まあ結局はこれらの政治的無関心層(国民の6割といわれる)が、
民主党売国政権を誕生させてしまったのだが・・・

そしてその証拠に在日法案は必要だという国民が、何と5~6割もいるという!!!
http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry091123.html
「永住外国人に地方参政権を与えること」
実現するべきだと思う 53.9% 
実現するべきだと思わない 34.4% 
わからない・どちらともいえない 11.7%

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091124ddm010010108000c.html
変態毎日新聞が21、22日実施した全国世論調査で賛否を尋ねたところ、
59%が賛成と答え、反対の31%の倍近くに上った。
鳩山内閣を支持する層では64%、支持しない層でも54%が賛成だった。

ホントかね・・・・・・・・・・・・?

さて・・・

今回の各売国法案の反対署名の中心がなんと、現職の自民党議員が中心でなく、
今回の選挙で落選した自民党議員の有志と有識者、しかもたったの21名である。
本来の保守政党(だった)自民党がこの体たらくである。

現職自民党議員は中川秀直や加藤紅一や河野太郎など、売国派の鼻息が荒い。
所詮こいつらも程度の差こそあれ、民主党にいた方がフツーの連中だ。
なんとも情けないというか、お寒い状況ではないか(溜め息)。

私は自民党の再生は不可能だと以前書いたが、この考えは変わっていない。
ハニトラ谷垣が総裁では100%再生不可能であり、よほどのことがない限り、
来年の参議院選挙では再び民主党圧勝も十分ありうると思う。

さらに選挙前から黒い黒い、腹の内を見え隠れさせてた鳩山・一郎だが、
今回鳩山売国首相の元公設秘書を東京地検は在宅起訴するらしい。
小沢の公設第一秘書も既に逮捕済みである。
しかも水谷建設元会長自身が、小沢に合計1億円の賄賂を渡したことを認めている。
これが裏づけられると、連座制で小沢も鳩山も失職逮捕である。

しかしあの無法者法務大臣の千葉婆がどう動くかである。
シナ・チョーセン人のためなら、最高裁判決ですら覆す厚顔無恥ぶりだから、
指揮権発動で大臣の直接命令で捜査の打ち切りや、
罰金刑くらいの軽さで終わらせる可能性も無きしもあらずである。
そして政府御用マスゴミは、それを殆ど当たり障りのない報道で済ますだろう。

そうすると民主売国政権は今後も存続し、シナ・チョーセンのために
日本の政治・経済そして、歴史文化をとことん破壊していくだろう。
これは日本の歴史始まって以来の危機である。

おそらく一連の売国法案が国会通過すると、
冗談ではなく日本の準植民地化が始まる。
これはヨーロッパで実証済みである。

なんどもしつこく書いているが、
その国の政治はその国民のレベル以上のものはありえないのである。
ネットで危機感を持って警告発動している愛国の民は約2割である。
日本をシナ・チョーセンに売り渡したい売国奴も約2割である。
この4割は信念をもっているから、思想はぐらつかない。
残り約6割は政治的無関心層だが、彼らの投票が明日の日本を決定する。

多くの真面目に国を憂うネットユーザーは、
民主売国政権や各売国法案の危険性を
少しでもお隣ご近所友達に知らせよう!


ついでにシナ犬NHKは解約し、
新聞は資源の無駄遣いになるので、
ネットに切り替える運動をしよう!
  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(3)TrackBack(0)政治

犯罪者も弱者といえば許される?

2009年11月24日

家賃滞納情報の共有構想が波紋=入居差別に懸念も
入居者の家賃滞納状況などの信用情報をデータベース化する構想が波紋を広げている。連帯保証を有料で引き受け、家賃の支払いが遅れると立て替える保証業者が計画しており、悪質な滞納者が見分けやすくなると利点を強調する。一方、市民団体や有識者は「社会的弱者の入居差別に使われる恐れがある」と反対、対立が収まる気配は見えない。

保証業者9社は10月、「全国賃貸保証業協会」を設立し、データベースの準備を始めた。来年2月ごろから入居者の同意を得て滞納の履歴などを登録、将来は入居の申し込みがあれば業者が照会する仕組みだ。参加は20社程度まで増える見通し。

一方、悪質な家賃債務保証業者の被害防止に取り組む「全国追い出し屋対策会議」は9月、「社会的弱者が民間賃貸住宅市場から排除されることにつながる」と抗議。日本司法書士会連合会も11月、同様の理由で構想の中止を求める声明を発表するなど、「ブラックリスト化」を心配する声が出ている。

これに対し、保証業協会はきちんと家賃を払っている人の信用補完につながるなどと強調。「審査はデータベースの情報だけで決めない。決してブラックリストではない」として、構想推進の構えを崩していない。
ただ、業界側も一枚岩ではない。11月には別の団体「賃貸保証機構」が発足し、参加業者はデータベース構想を批判。生活の不安定な入居者への相談業務などに取り組むとして、同協会と距離を置く姿勢を見せている。

時事通信 11月22日14時20分配信  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091122-00000032-jij-soci



また出てきた弱者という犯罪者を守る反対の声が・・・
こういう訳のわからん記事を読むと、自分の常識が不安になってくる今日この頃だ。
私個人はこれまで一度も家賃、電気、水道、ガスなど滞納したことは一度もない。
というか殆どの人びとがこうだろうと思う。

家賃の滞納は家主への不払いであり、カネを払わず商品を貰う行為である。
カネを払わず商品を持っていくのは万引きか泥棒であり、
この行為は立派な犯罪だと私は思うが、間違っているだろうか?
まさか失業者や低所得者は万引きしても逮捕するな、と言っているわけないだろう。


家主は家賃で生計を立てている場合、収入が絶たれる恐れがあるわけだ。
だから家主としては悪質な滞納者には家なり、部屋なりを貸したくないのは当然である。
私が家主ならそんな悪質な滞納経験のある人には貸したくない。

沖縄でも特に公営住宅の入居者にかなり悪質な滞納者がいるらしい。
かなり昔だが、3年何ヶ月だかの滞納者で百万単位の滞納をしていたらしい。
しかしそれをそこまで、放っておく県側の対応もいい加減であるが、
最近では数ヶ月でも支払に応じない入居者には、
訴訟に訴えるところにきているようだ。

県営住宅など公営住宅は収入に応じて家賃設定されており、
しかも一般のアパートよりもかなり安い家賃設定である。
そのために公営住宅には入居希望者が殺到しているのだ。
当然県側としても、真面目にキチンと家賃を払う入居者に貸したいだろう。


さてここでわからないのだが、家賃滞納者が社会的弱者という場合、
低賃金所得者を指すのだろう。しかし所得が低く生活がしにくい場合、
生活保護があり、各税金、保険料などの減免措置があるのだ。
それでも払えない人はそれなりの行政援助を求めるべきではないだろうか。

リストラや倒産で失業中の人なら行政にすがればよいと思うし、
そのための社会福祉や社会保障である。
失業中であれば公営住宅に関しては、延滞許可が出るのではなかったか。


「社会的弱者の入居差別に使われる恐れがある」
と、反対する一般市民団体や有識者の方々に伺いたいが、
では悪質な家賃滞納者を一掃するにはどうしたらよいのだろうか?
市民団体とはまた人権に名を借りた左巻き系だろうか、
ま、それはおくとして、その団体が「悪質滞納者」さんに対する、
家主への滞納保障をしてあげるシステムをつくったらいかがか?



入居者の家賃滞納状況などの信用情報は、実は業者から聞いた話だが、
すでにデータ化されているという。ただし会社ごとのものでインタラクティブではないという。
しかし、新規でアパート・マンションに入居する場合審査があるが、
過去の入居者で滞納経験でトラブルを起した入居者は、
各不動産会社、賃貸契約代行業者にはすべて記録されている
という。
それが各業者間で任意にやり取りできる仕組もあるらしい。

でも考えてみれば当然ではないか。
業者も悪質滞納者には損害を被るわけだから、自己防衛として、
このようなデータベース化の手段をとらざるを得ないのは、仕方がないことだと思う。
家賃は毎月払うのが当たり前であり、そう契約しているはずだ。
失業とか低収入というのは別の問題である。
これを弱者イジメのような悪印象で捉えるほうがおかしいと思う。  

Posted by トラネコ at 09:56Comments(11)TrackBack(0)社会

民主党政権は馬鹿が主人公www

2009年11月22日

関門海峡・護衛艦衝突:謝罪と原因究明、海自に申し入れ--労組など /長崎
関門海峡で海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」と韓国船籍のコンテナ船が衝突した事で、佐世保地区労と社民党佐世保総支部、全日本港湾労組は20日、海自佐世保地方総監部の加藤耕司総監あてに謝罪や原因究明を求める申し入れ書を提出した。
申し入れ書は、昨年2月のイージス艦「あたご」の漁船衝突事故に触れ「教訓が全く生かされていない」と指摘。
▽早急な原因究明  ▽国民と港湾利用者への謝罪  
▽自衛艦の関門海峡通行停止あるいは夜間などの通航停止
▽佐世保港湾での安全航行の具体策の明示--の4項目に文書での回答を求めている。

20日は、組合員や社民党市議ら約10人が総監部を訪れ「事故で4時間にわたり通航止めとなり、港湾関係者は多大な損害を被った」「全国でも有数の難所を通航する必要があるのか」といった声が上がった。
応対した宇仁健一郎総務課長は「迷惑をかけ遺憾に思う。安全には十分に注意していきたい」と述べる一方、上司に報告し正式に回答すると答えた。【山下誠吾】
毎日新聞 2009年11月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20091121ddlk42040518000c.html


馬鹿も極まれり!とはこのことだろう。
鳩山売国政権のもとで、キチガイ左翼が鼻息が荒くなるのは見えていたが、
こうまで低能でクズが堂々と馬鹿をやりだすとは、本当に日本は終わりである。
記事は変態記事でお馴染みの変態毎日新聞痴呆版である。


例によって広島、沖縄と並ぶ三大反戦平和キチガイ県、長崎からである。
先日の馬鹿チョン籍のキチガイ航行は100%南朝鮮船側が悪い。
海上自衛艦側は絶対悪くない。
あえて責任があるとすれば、南朝鮮タンカーに当てられたことである。

これに関しては拙ブログでもエントリしたし、多数のブロガーたちが指摘したことである。
「自衛隊は常に悪、朝鮮族は常に善www
http://ryotaroneko.ti-da.net/e2548636.html

詳しくは述べないが、南朝鮮タンカーが海難事故多発海域で、
禁止されている無理な追い越しをかけ、海上交通のルールを破って、
自衛官の航行をさえぎって衝突した事故である。


しかし鳩山売国首相は南朝鮮との外交関係を優先し、南朝鮮籍の船を批難すらしないし、
謝罪と賠償を求めようともしなかった。しかも自衛隊を悪者にしたい左翼議員の側になり、
クズマスゴミと一緒になって、自衛隊に責任を求めようとしていた気配すらあった。


佐世保地区労と社民党佐世保総支部、全日本港湾労組というのは、
今となってはカビがはえた懐古趣味のアナクロニズム左翼である。
こいつらが海自佐世保総監部にヤジりに行き、
昨年2月のイージス艦「あたご」の漁船衝突事故に触れ
教訓が全く生かされていない」と指摘。

だから左翼は知能程度が低く、一種の精神病的変質者なのである。
イージス艦あたごの事故とはまったく事故の背景が異なっているではないか。
あたごに関しては左翼のいう批判とは異なり、自衛艦に責めを負うべき問題があったと思う。

この事故と今回の「くらま」の事故を一緒に論じる単純馬鹿の発想こそ、
我が国の恥部で三大馬鹿政党の一つ社民(捨民)党であり、その系列の労組である。
この連中は昔核兵器廃絶運動では、アメリカの核は侵略的な悪い核で、
旧ソ連やシナの核兵器は防衛的で安全な核兵器♪と主張していたのだ。
まさに筋金入りのキチガイ馬鹿である。
それは現在に到ってもまったくブレていないから凄い!!!


しかしこんな馬鹿丸出しの屁理屈を言われた海自総監部もアホである。
応対した宇仁健一郎総務課長は「迷惑をかけ遺憾に思う。
 安全には十分に注意していきたい」
だってqqqqqq
宇仁課長さん、あんたアホだぞw 何が迷惑かけたんだよw
迷惑かけたと認めるのか、え? だったら護衛艦くらまが悪かったんだな?
お前さんのその言葉で自衛隊が全面的に責任とるのかよっw
そりゃあ、相手が痴障で馬鹿の社民党とその系列労組だから、
キチガイには下手な理屈が通らないと思ってのことだろうが、
マスゴミに載った以上は、私がくらまの艦長ならお前さんをぶん殴るぞwww

私はこの海上衝突事故に関しては海上自衛隊側を全面的に支持する
いくら鳩山売国政権に継子扱いでも、もっと毅然としろよ、自衛隊!
諸君らは国防という尊い使命をになう命を懸けた職業である。
しかし幹部自衛艦の軍事機密の漏洩とかあったが、あくまで一部であると思いたい。
しかしだ。
ここまで虚仮にされたら、もう・・・アレしかないだろ、アレだよ・・・
いや、誤解するなよ、
私は別にクーデターをやれっなんて言ってないからなw
でもやってもそれを支持はするぞ!  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(2)TrackBack(0)社会

「恵まれた家庭」総理の卑しいカネ使い

2009年11月21日

★日本のアフガン支援に懸念 「世界のATM」と米識者 
米シンクタンク、新国際戦略センターのアジア上級部長、パトリック・クローニン氏は13日、ワシントンでのシンポジウムで、日本政府がインド洋での海上自衛隊の給油活動に代わる支援策として50億ドル(約4500億円)規模のアフガニスタン民生支援を決めたことについて、日本が国際社会から過小評価される可能性があるとの懸念を示した。

クローニン氏は、日本が多額の財政支援をしながら、人的貢献がなかったとして国際的に評価されなかった湾岸戦争を念頭に「支援策の変更は、日本が世界の現金自動預払機(ATM)の役割に落ちぶれていた湾岸戦争当時に日米同盟の時計の針を戻すことになる」と厳しい表現で指摘した。
産経新聞 2009.11.14 10:25
http://sankei.jp.msn.com/world/america/091114/amr0911141027011-n1.htm


アフガニスタン民生支援に4500億円だとwww
鳩山&小沢の民主党売国内閣はどこまで国民を苦しめ、国民に胡坐をかいて、
国民の血税を世界にばら撒くのだろうか??? 

アフガン支援は国際貢献として先進国日本も必要かも知れない。
しかし拠出する金額の常識的範囲というものがあるのではないか。
しかもインド洋での自衛隊の補給活動を止めさせたいばかりに、
カネで解決を図ろうという、成り上がり者が札束で庶民の頬をひっぱたくように、
「恵まれた家庭に育った」馬鹿息子の思いつきそうな発想である。

ちなみにインド洋での自衛隊の給油活動は6年間で約216億円である。
今回民主党の打ち出した5年間で4500億円は異常な高額である。


日本が世界の現金自動預払機(ATM)の役割に落ちぶれていた湾岸戦争当時に
 日米同盟の時計の針を戻すことになる

まさにクローニン氏が指摘しているが、湾岸戦争で諸外国は連合軍を組んで派兵したが、
日本は憲法上の制約ということで、自衛隊の海外派兵が出来ないという理由から、
135億ドル(当時1兆6千億円)を出した。
このカネは後に赤字国債と増税によって国民にツケをまわしたのだ。

しかしこれに対し欧米諸国からは、批難轟々であった。
「我々に汚い便所掃除をしたくないから、日本はカネだけ出すというのか?
本意は日本はカネはだすけど死ぬのはお前らだけにしてくれwという意味だ。
そう考えると諸外国が怒るのも無理は無いだろう。

それだけではない。
実際に湾岸戦争支援で使われたのはその中の「たったの」20億ドルで、
115億ドルはアメリカ政府の懐に行ってしまい、今もって使途不明である。
これを推し進めたのが当時の自民党幹事長小沢一郎である。
未確認だが、小沢にはアメリカからのキック・バックがあったというが、
あったんだろうなあと私は思う。一体いくら?

小沢一郎というのは典型的な金権政治屋の田中角栄の直系である。
しかもかつてはアメリカからカネを貰い、今はシナからカネを貰う、
いや南北朝鮮国家からもしっかり貰っているだろう。
そのカネで都内に何十件もマンションや土地を買い漁って、
一大資産を築いた卑しい売国奴である。


もっともこれは小沢に限ったことではなく、日本のODAそれを推進した政治家の懐に、
被援助国からキックバックされる
というのは有名な話である。
しかも相場が決まっていてアフリカ地域は○○%、西アジア地域は○○%・・・・と言う風に分けられ、一番美味しい国がシナだという。
おそらく最大のODA享受国シナに、ハイエナのように群がる党派を超えた売国奴などは、
シナのマネートラップにはまり、間違いなくODAで越え太ったいやらしい連中である。


また小沢鋭仁環境相は温暖化対策に8千億円の支援を打ち出し、
http://www.asahi.com/politics/update/1117/TKY200911170303.html
友愛馬鹿総理がメコン川流域5カ国と日本との「日メコン首脳会議」で、
東アジア共同体構想推進の意味から3年間で5千億円以上の支援を約束、
http://www.asahi.com/politics/update/1106/TKY200911060427.html

貴様らは国民の血税を何だと思ってるんだっw


友愛馬鹿の鳩山総理は故人献金問題で、「恵まれた家庭に育った」から、
資金管理が甘かったと馬鹿丸出しの言い訳をしたが、
なるほどこいつの金銭感覚は、一般国民とは大きくかけ離れている。

国民の血税を湯水のように使い、国民が不況下で苦しむのを楽しむかのように、
まるで自分のカネであるかのように国民の血税を使って、
海外の「貧しい」国民に大盤振る舞いをして悦に入ってるのである。

鳩山&小沢民主党はサディスト集団である。

現在保守系有志、団体などの呼びかけで各地に民主売国政権への
批判集会やデモ行進などが頻繁に起きている。
もちろん政府の御用マスゴミはそんなことを報道はしない。
あのシナ犬NHKですら民主党内閣の情宣機関である。

しかし日本人はもっと怒るべきである。
こんな状況は諸外国では暴動に発展しており、軍隊の治安出動モノである。
鳩山はタイプが違うが北の金豚将軍と同じのである。
このまま国民を殺していくことが奴の政治目標なのだと気付かなければならない。

真剣に自衛隊諸君の決起を、考えねばならないときがきたのかも知れない。




  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(4)TrackBack(0)政治

アメリカよ、ホントに知らなかったん?

2009年11月20日

東アジア共同体のアメリカ外し、普天間移設問題、
最近の一連のアメリカ側の対日発言を見ていると、
アメリカは本当に鳩山親中売国政権の本質を知らなかったようだ。
私はアメリカは常に日本の動向を注視しているものだと思っていたが、
どうやらこれは間違いだったみたいだ。

余りにも最近のアメリカは鳩山政権に対し、慌てているように見えるのだ。
以前のエントリでアメリカは鳩山ミンスの発言や組織傾向をきちんと分析しており、
日米離反政策が行き過ぎると、必ず田中角栄みたいな手を打って出ると書いた。

しかしアメリカ民主党は殆ど日本民主党を知らなかったように見える。
事実現在のアメリカ民主党には知日家は一人もいないというし、
またシンクタンクも民主系は日本専門家が少ないらしい。
つまり日本を同盟国と見ていない証拠である。

ではどう見ているか。
簡単である、シナと同じく日本を属国と見ているのである。
アメリカの言うことなら何でも聞くに違いないと、高をくくっていたのだろう。
しかし鳩山民主党は属国は属国でも、シナの属国になりたいことを、
アメリカ民主党は知らなかったのだ!信じられないがそう思わざるを得ないのだ。

しかも日本の民主党同様、シナ利権を持つクリントンおばさんはじめ、
シナの米国債と選挙資金欲しさの利権に目がくらむアメリカ民主党は、
日本のことに殆ど関心がなかったのかも知れない。


少なくとも日本のネット・ブロガーは選挙前には、
「声が枯れるほど」民主党政権誕生へ警鐘を乱打した。
そしてそれに反比例するごとく、殆どのシナチョーセン支配下のマスゴミは、
自民党政権崩壊を促し、民主党政権誕生を応援した。
これだけ単純でわかり易い日本の政治動向すら、
アメリカは分析していなかったのか?

少なくとも現アメリカ民主党政権の対日政策は、
殆ど思考停止だったのではないだろうか?


  

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人間としての権利はどこまで?

2009年11月19日

◆24時間介護、市は争う構え

重度の心身障害をもつ男性が、1日24時間の介護サービスを札幌市に求めていた訴訟の1回目の裁判が開かれ、札幌市側は訴えを退けることなどを求めました。
札幌市東区に住む鬼塚朗さんは、自らの裁判に出席するため札幌地裁を訪れました。2年前から一人暮らしをしている鬼塚さん。重度の身体障害と知的障害のある鬼塚さんは、1日24時間の介護が必要です。しかし、現在、市の重度訪問介護は1日11時間。足りない時間は、ボランティアに頼む不安定な生活が続いています。

(鬼塚朗さん)「不安がないと言えばうそになる。毎日が不安だらけです」

そこで鬼塚さんは札幌市に対して、24時間の介護認定を求め裁判を起こしました。これに対して札幌市は、「24時間の介護がなければ、生命の安全に関わる事態がすぐにでも発生しかねない状況にあるとはいえない」と訴えを退けることを求めました。裁判の後、札幌市役所を訪れた鬼塚さん。

(鬼塚さん)「訴えても却下ばかりで、生きることができません」
自分は障害者である前に、一人の人間。鬼塚さんは、そう訴えます。

札幌テレビ(2009年11月16日(月)「どさんこワイド179」)
http://www.stv.ne.jp/news/item/20091116191504/index.html




最近の社会は弱者の権利がモノをいう時代になった。
近代社会では弱者と位置づけられる社会の人々を手厚く保護し、
一般人と同等な暮らしを保障すべきだという。

なるほどこれが福祉国家なのか・・・

しかしながら、
社会的弱者というのは、具体的には身体障害者、低所得者、老人、子供・・・
とか言うのだが、実際弱者の定義は難しいと思う。
社会的に強いか弱いかなど、相対的な価値観でしかない。
相対的にみれば私なども社会的弱者に含まれるはずだ。
保護してくれよ~~~~~~~ん♪

失礼しました。

近年社会的弱者の権利が声高に叫ばれだしてからは、
マスコミも子供・老人・女性そして障害者の批判的記事は書かない
ああ、それと部落、朝鮮族などもマスゴミのタブーから絶対批判しない。
もし書くと人権団体とかいうこわ~い圧力団体が、わーっと押しかけてきて、
おまいらは弱者差別するのかwwwと抗議されるのである。

これに目をつけてた、いくつかのキチガイ民族・賤民団体などは、
古い時代のことを改善された今日になってもそれを持ち出して、
その差別とか弱者という言葉を武器にして、行政に脅しをかけ続け、
一般人より社会的に優遇され、いまでは弱者どころか圧力団体という強者と化し、
それでも飽き足らず恫喝をもって行政に要求しつづけている。

また先日いくつかのブログに取り上げられていたが、
生活保護世帯の一ヶ月の携帯電話代が2.5万円にもなるのに、
「私達が何が必要かを考えてもらいたい。」、受給者の側になって考えろw
などと権利意識丸出しの馬鹿主婦がいて、批難されていた。

生活保護も真面目に働くものよりも優遇されるなら、
みんな生保もらった方がいいわなw
かつて英国病はこんな感じでダメになっていたんじゃなかったか?

またこういう「弱者」団体を支援する人権団体とかいう連中の中には、
そこから美味しい「利権」にありつきたいだけに群がってくる者もいる。
こういう連中は即刻権利剥奪し、消滅させてやりたいと個人的には思う。

いずれにせよ、真面目に働く者が馬鹿を見る社会にはなっているなw
そしてこれはますます加速することは間違いない。



さてここから今回の記事について考えて見たい。
この記事からだけではこの鬼塚さんの背景なり、詳しい状況がわからないが、
この鬼塚朗さんって重度心身障害者なのに、二年前からなんで一人暮らしをしているのだろう?重度の身体的、知的障害を持っているというのは、自分で食事や排便、入浴なども出来ないのではなかったか?

そういう状況でなぜ鬼塚朗さんの家族は、彼の一人暮らしを認めたのか?
二年前に家族と絶縁されたのだろうか?また、なぜ施設に入所しなかったのか?
施設の空きがなかったのか、断られたのだろうか?


しかし、もし彼の意思で一人暮らしを始めたのならば話は変わってくる。

もし彼自身の意思で家族と離れ一人暮らしを始めたのなら、
NGOなどの介護ボランティアなどの支援もないとすれば、
あくまで自己責任である。
市当局に介護要求はしてもよいが、
断られたからといって訴訟を起す問題ではない。

私は身体障害者を社会的に支援することには大賛成であるし、
そういう社会であるべきだとも思う。障害は別に生まれつきのものとは限らない。
我々健常者であってもいつ何どき、事故や病気で障害者になるやもしれないのである。

しかしである。
障害者に優しい社会と言っても、障害者が特権階級になる社会ではない
上に述べたように社会的弱者を武器に特権化する賤しい連中もいるのだ。

障害者は健常者より心身能力が劣っていることは事実である。
だから健常者がサポートする介護システムが社会的に拡充されつつあるのだ。
しかしそれも社会の整備体制のレベルに応じるべき権利であって、
何でもかんでも障害者の希望通りにいくなどと考えるのは間違いである。
一人暮らしができない状況でそれを選択するほうが間違いだろう。


世の中健常者であっても、自分の思い通りにいかないことの方が多いのではないか。
それをいちいち行政の責任に転化し、訴訟を起すなどまともな神経の持ち主ではないと、
私は個人的には思う。



鬼塚朗さまへ

鬼塚朗さん、あなたはこれまで恐らく相当甘やかされてきましたね?
あなたのような主張はマスゴミや人権団体は大喜びでしょうが、
かえって大多数の国民は障害者に、あるいは福祉行政に対し偏見を植え付けられますよ。

「訴えても却下ばかりで、生きることができません」
だったら介護施設に入るか、家族の元にもどったらいかがですか?
少なくとも一人暮らしをする状況にはありませんよ。
それでも一人暮らしにこだわる理由はなんでしょうか?

自分は障害者である前に、一人の人間
これを言い出して権利要求するなら、あなたよりももっと行政のサポートが
必要な人のほうが多いですよ。私だって「一人の人間」として、
行政にやって欲しいことは山ほどあります。
今の日本ではすべての障害者に対して、
あなたのような要求が通るような社会になっていないんですよ。
もうすこし世の中のことを勉強なさってくださいませ。
 
                            トラネコ拝


先日知的障害者への運転免許支援についてのエントリで、
削除要求のコメントがあった。私は自分が納得すれば記事の削除はやぶさかではない。
しかし要求する以上はその意見なり、整合性を示す文面を表すべきではないだろうか?
この記事にも批判は大いに甘受するが、削除要求ならきちんと理由を示していただきたい。  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(5)TrackBack(0)社会

日本のキリスト教徒は無知であるw

2009年11月18日

<小沢幹事長>キリスト教連合が抗議文「排他的発言撤回を」
日本キリスト教連合会(山北宣久委員長)は、キリスト教について「排他的だ」などと語った民主党の小沢一郎幹事長に対し、11日付で抗議文を送り、発言の撤回を求めた。小沢氏の発言を「一面的理解に基づくそれこそ『排他的』で『独善的』な発言で、見識を深く疑わざるを得ない」と批判している。

小沢氏は10日、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山「金剛峯寺」を訪れた際、仏教を「度量が大きい」と評価する一方で、キリスト教を「非常に排他的で独善的」と批評し、「キリスト教を背景にした文明は欧米社会の行き詰まっている姿そのものだ」などと述べていた。
11月14日19時46分配信 毎日新聞 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091114-00000058-mai-pol


民主党の小沢幹事長の発言がキリスト教界から反発されているが、
小沢発言は正論である。
しかし身内の会合なり、居酒屋談義で言うならまだしも、
政治家という公人が公式訪問先で言うべきことではないだろう。

拙ブログでも何度か言及してきたが、今回の小沢発言に見られる、
キリスト教は事実排他的で度量の狭い教条主義イデオロギーである。
これが誤まりだとすればキリスト教会側は、具体的に反論すべきだろうな。


じっさい熱心なクリスチャンで神社参拝する人がどれだけいるだろうか?
熱心であれば神社を訪問するどころか忌避、嫌悪するほうが普通だろう。

クリスチャンで異教徒に寛大であったり、異教徒の宗教施設に平気で入れる人は、
不真面目なクリスチャンであり、信仰熱心ではない名目だけのクリスチャンである。
だから「私は仏教にも神道にも理解があり、寛容ですう!」とか言ってるクリスチャンは、
すべて偽物か、不真面目なクリスチャンである。

個人的体験からは何人もこういうクリスチャンを見てきた。
そこからなんと「度量の狭い排他的な宗教」だろうか、と感じた。
私がこれまでに出会った熱心なキリスト教徒は、ほぼ100%排他的である。

熱心であればあるほど、絶対にキリスト教以外の宗教は認めない
キリスト教だけがこの地球上絶対唯一正しい宗教である。
その他は異教であって間違った宗教である。


これに尽きる。
これは一神教の宿命であり、メカニズムなのである。

だから同じルーツを持ちながらキリスト教、ユダヤ教、イスラム教は、
それぞれが互いに憎みあい、けなし合い、戦争を繰り返してきたし、
いまでもその傾向は続いており、解決には到っていない。


仏教が「度量が広い」という風に言うのは、これも違うと思うが、
創価学会のような狂信的な新興宗教などは別として、
仏教はキリスト教に比べて教義のメカニズム自体に解釈の違いがあっても、
特定の仏を信じよとか、唯が独尊的な独善性は、あまりないといえないか。

「キリスト教を背景にした文明は欧米社会の行き詰まっている姿そのものだ」
私は以前このブログで世界史における、自然環境の破壊と戦争の歴史を築いたのは、
すべてキリスト教文明圏の責任であるというようなことを書いた。
キリスト教の原理それ自体が、他宗教を排撃し自然破壊を許容しているのである。
これは聖書を読めばわかるし、キリスト教の歴史をみれば歴然としているのだ。
<参考>「食は命、感謝して食べよう!
http://ryotaroneko.ti-da.net/e2504328.html


キリスト教文明はイスラム教文明に劣っていたが、産業革命によって形成逆転した。
産業革命は人類の暮らしを豊かにしたが、
同時に世界的市場獲得戦争という帝国主義に発展し、
さらに自然環境の膨大な破壊が進む原因を作った。

また二度の世界大戦も西洋の帝国主義力学関係の中で発生し、
そして西洋で生まれた共産主義によって、戦後世界にも戦争は拡大、拡散された。

結果的にそれが環境問題や民族問題・紛争に至り、
西洋文明=キリスト教文明の行き詰まりの様相を呈しているといえよう。
信仰による個々人の幸福実現は、それはそれで事実の集積であるが、
キリスト教は歴史的に大量殺戮と自然破壊を正当化してきた宗教である。

近年カトリックの最高幹部の組織である日本カトリック司教団から出されたという、
平和への決意-戦後50年にあたって-』など笑止千万ものである。

キリスト教500年にわたるアメリカ大陸先住民大虐殺やオーストラリア先住民抹殺
あるいは、アジアで、アフリカで有色人種の大虐殺と奴隷売買を、
神の名の元に行ってきた歴史を棚上げし、
第二次大戦の日本の「アジア侵略」なるデッチアゲを批難する馬鹿振りには、
厚顔無恥に呆れてモノが言えない。

私は少なくともキリスト教はカトリックであれ、プロテスタントであれ、
日本の戦争責任だの何だのは言われたくないw
まさに「お前が言うなwww」の世界である。

日本のキリスト教は、十字軍以降でいいから、
自分の宗教がこの500年間神の名のものとに、
どんなことを世界にしてきたのか、
少しは勉強しろっと言いたいwww

信仰は自由だし、何を信じても他人や社会に迷惑をかけなければそれで良い。
しかしキリスト教はその歴史観から宗教観に到るまで、寛容さは存在しない。
少なくともキリスト教の信者間には寛容で偉大な宗教ではあるが、
キリスト教徒という枠を外れると、こんな排他的で非寛容な宗教はないと私は思う。

イスラム教はもっと教条的である。国や宗派によってその戒律の強弱はあるものの、
基本的に前近代的な戒律を国民に強要しており、
イスラム教を国教とする国々は法律から教育、果ては国民の生活まで、
イスラム教の教義によって制度化している。

極端な例ではアフガニスタンのタリバーンの例で明らかになったように、
国民への非人道的拘束すら存在しているといえよう。
ただしこれは一つの文化であるから、信仰を持たない者がとやかくいう問題ではない。

いずれにせよ、一神教というのは宗教でありイデオロギーである。
共産主義もこうしたキリスト教文化圏からユダヤ人が考えだしたイデオロギーであり、
同時に「擬似宗教」であるともいえるだろう。


これまで日本のキリスト教会の牧師の何人かと実際話す機会があったが、
聖書研究はとても熱心にされており、勉強家であった。
しかしその他の宗教にはまったく無知に近かった。

まあ異教徒の本など読むのは誤りだから、当然といえば当然だが、
しかし他の宗教を知らずして、何ゆえにキリスト教が最高の教えだと、
言い切れるのかが、私にはわからない。


仏教徒で自分の信仰する宗派が世界最高の教えなどと公言するのは、
創価学会くらいのものだろう。ほかにあるのかも知れないが、私は知らない。

いずれにせよ、自分が正しいと思う信仰を大切にするのはいいが、
よその宗教に排他的態度や批判をするのは差し控えるべきだろう。
そして宗教は政治に口出しするなwww  

Posted by トラネコ at 00:00Comments(2)TrackBack(0)思想・宗教