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韓国の独立は1948年8月13日

2008年08月15日

毎年8月15日は日本の終戦記念日である。

一方朝鮮半島の二つの国でも「光復節」と言って、
1945年8月15日を日本から独立した記念日としている。

しかしこれはウソである。

韓国という国が本当に独立国として、
どこの国の干渉も受けなくなったのは、
1948年8月13日である。

1945年8月15日に日本軍は連合軍の無条件降伏を受け入れ、
日本の敗戦が決まる。 朝鮮総督府遠藤柳作政務総監は、
朝鮮半島の統治機構権をすべて韓国人に移譲する発表をした。

朝鮮総督阿部信行陸軍大将は、朝鮮建国準備委員会
朝鮮語新聞・中央日報社長の呂運淳に命じて設立させた。
さらに朝鮮総督府などあらゆる建物から、日の丸を降ろし対極旗を揚げさせた

ところが連合軍のアメリカとソ連は、朝鮮人に統治能力はないとし、
日本の朝鮮総督府に再び日の丸を揚げるよう連絡した。

朝鮮側は猛反発したが、総督府の対極旗は降ろされた。
朝鮮総督府はそのまま9月に入っても統治は続行された。
それでも総督府以外の建物の対極旗はそのまま許しておいた。

9月9日アメリカ軍ホッジス大将とキンケード中将らと、
阿部信行大将、上月良夫中将ら日本側との間で、
朝鮮半島の統治権移譲の事務手続きが取られた。
ソウル市内にはためいていた対極旗は、
進駐してきた米軍兵士によって次々と降ろされていった。

同時に連合軍最高司令官D・マッカーサーによって、
正式に朝鮮半島の軍政統治宣言がなされたのだ。
そして総督府ビルの日の丸が降ろされ星条旗がはためいた。

つまり・・・

日本の統治からアメリカの統治へと移行したのだ。朝鮮半島の統治権移譲に関しては、
朝鮮人はまったく相手にすらされていなかった。
連合国軍が相手にしたのは日本だった。


その三年後1948年8月13日になって初めて、
アメリカ政府から大韓民国が独立させられた
その後李承晩大統領は、日本の終戦に合わせ8月15日に変更させている。

朝鮮民族は彼らの歴史上、
一度も自力で独立したことはない。


この経緯から光復節は8月13日に行うべきなのだ。
韓国人のお得意の歴史捏造は、
戦後も延々と懲りずに続くのだった。





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Posted by トラネコ at 00:01│Comments(0)韓国・朝鮮
 
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